知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

健康の知恵

ジャンクフードとはどんな食べ物? 食べすぎると怠け者になるって本当?

2017/09/15

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ダイエットの天敵である「ジャンクフード」。

高カロリーで、肥満のもと、というイメージがありますよね。

しかし、ジャンクフードとは一体どんな食べ物のことを指しているのでしょうか?

ジャンクフードとよく耳にしますが、どんな食べ物の事なのかは、結構あいまいですよね。
ジャンクフードと言えば様々な種類がありますが、どれも健康に悪いというイメージがついてまわります。

しかし具体的にどういった食品を指すのか、正確には把握していない事も多いと思います。

今回はジャンクフードの種類と体に及ぼす影響をご説明します。

 

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ジャンクフードとはどんな食べ物?

ジャンクフードの定義ってご存知ですか?

ダイエットにとっては良くないであろうお菓子全般…。

そんなイメージですが、正確な定義を紹介しましょう。

ジャンクフード(junk food)とは、
エネルギー(カロリー)は高いが他の栄養価・栄養素の低い食べ物のこと。

ファーストフードのハンバーガーやドーナッツ、ポテトチップス・ポップコーンなどの
スナック菓子全般を指し、単に食感を通じた快楽や満腹感を目的とする食品の総称。

カロリーが高くて、栄養価が低い。

単に快楽や満腹感を目的とする食品。。

ダイエットの天敵といってもいいですね。

ジャンクフードの「ジャンク」とは、「ガラクタ」、「屑」という意味を持っています。

その名の通り、
ジャンクフードとは、カロリーは高いが、栄養価のバランスを著しく欠いた食べ物の事です。

英国の食品基準庁は、ジャンクフードを、
「高カロリー、高塩分あるいは多量の砂糖を含んだ食品」と定義しています。

ビタミン・ミネラル・食物繊維という栄養素があまり含まれない食品を指しているため、
非常に多くの食品が含まれます。

広義に解釈すると、栄養価のバランスを欠いている白米やパン、
肉や魚の加工品などもジャンクフードに含まれることになります。

ジャンクフードの定義は非常にあいまいで、
その人にとって、ジャンクフードと思えばジャンクフード!という考え方もできます。

 

ジャンクフードの種類は?

今、世の中に様々なジャンクフードがありますが、具体的にその種類はどういったものになるのでしょうか?

・マクドナルド
・ケンタッキー
・タコベル
・バーガーキング
・スターバックス
・ダンキンドーナッツ

これらはどれもジャンクフードとして、アメリカのタイムズ紙が発表したお店です。

日本にも店舗として存在し、頻繁にお世話になっている人も多いかと思います。

他にも様々な種類のジャンクフードがありますが、
こういった店舗に訪れる際は、一度、ここで読んだことを思い出して貰えればと思います。


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ジャンクフードの健康リスクとは?

ジャンクフードを食べ続けることにより、
肥満・糖尿病といった、生活習慣病へのリスクが高まることが分かっています。

そして、ジャンクフードの恐ろしいところは、中毒性があるということです。

実は、ジャンクフードの中毒性は、タバコよりも恐ろしいといわれるほど、強力なものなのです。

ジャンクフードの過剰摂取は、脳の喜びを感じる働きを鈍らせてしまい、
もっともっととジャンクフードを欲しがるようになってしまうことが報告されています。

薬物と同じような中毒症状に、
知らないうちにかかっている可能性が誰しもあるのです。

「甘いもの食べたい!」と強く思うときはありませんか? それが、中毒症状なのです。

さらに、ジャンクフードの過剰摂取によって蓄えられた脂肪は、
悪玉コレステロールを生み出す原因になり、
動脈閉塞やがんを引き起こすきっかけになるということも分かっています。

脳がジャンクフードを欲しがっている場合、その欲求に勝つのは並大抵の事ではありません。

しかし、乱れた食生活は健康に大きな悪影響を及ぼします。

海外では、増加の一途をたどる肥満を減らそうと、
ジャンクフードを規制する動きが活発になっています。

でも、日本でそう言った動きは今のところありませんよね。

ダイエットや、健康的な食生活を送るためには、ジャンクフードは大敵です。

食べたくなった時にぐっと我慢できるかどうか、それが将来の健康への鍵です。

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ジャンクフードは肥満だけでなく“怠け者”になるリスクも!?

研究によると、ジャンクフードがもたらす健康被害を調べるために、
32匹のメスのラットを用意して実験を行いました。

まずは16匹ずつの2グループに分け、

片方には魚の肉やトウモロコシの粉などそれほど加工されていない通常の食べ物を、
もう一方には糖質の多いジャンクフードのような加工食品を、6カ月間与え続けます。
その結果、
ジャンクフードに近い食べ物を口にしたラットは、
予想通り太っただけでなく、“怠け者”になってしまったというのです。

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ジャンクフードが体に悪影響を及ぼす理由は?

なぜジャンクフードを食べ続けることが“怠け者”になってしまうことと関係あるのか?

その理由までは今回の調査では明らかにされておらず、
また今回の実験はラットで行ったので、人間にも必ずしもあてはまるとは言い切れません。

ただ、一般的にジャンクフードはカロリーが高く、
食べ続けると簡単に太ってしまうと言われていて、
現に上述の実験でも、ジャンクフードを食べたラットはみるみるおデブになりました。

体重が増えれば、当然ですが体が重くなります。

体が重くなれば、体を動かす動作そのものも面倒になりますよね。

運動量が減れば筋肉量も落ちますので、より体を動かす作業がおっくうに……。

また、ジャンクフードばかりで栄養が偏ってしまうと、
例えばエネルギー代謝をサポートしてくれるビタミンB1など、
疲労回復に必要な栄養素も不足してしまいます。

ビタミンB1は夏バテ解消にも効果的な栄養素。

こうした体の健康維持に不可欠な各種の栄養素が不足して、
より疲れやすい体になってしまうとも考えられます。

気が付けば何に対しても、だるい・疲れた・面倒、ということに……。

「まさに、うちの子の口ぐせだ!」という方は、

ジャンクフードを食べさせすぎていないか、
あらためて考え直してみてはいかがでしょうか?

 

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