知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

スペイン式居酒屋「バル」ってどんな意味!?知っておきたいバルのこと!!

2017/09/17

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BARと書いてスペイン語で「バル」と読みます。

バルとは”食堂とバーが一緒になった飲食店”のような意味を持ちます。

英語ではバー(bar)

イタリア語ではバール

スペイン語ではバル   と言います。

でも、日本に昔から存在している「バー(BAR)」とは少し意味合いが異なります。

語源は、スペインから来ていました。

「○○バル」っていうお店、最近急に増えましたよね。

気になってはいるけれど、なんだか良くわからないし、試しに入ってみるのもなんだかちょっと勇気がいる…。

そんなあなたのために解説します、バルのこと。

ちなみに、スペインのバルは朝と昼で業態が変わる店を指しているようです。

昼間はカフェ、夜はバーって感じで。

今回は、そんなバルの魅力をまるごとお伝えしちゃいます!!

 

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ぜひとも食べたいのがタパス!

「タパス」とは、複数の小皿料理で、
おつまみタパスとは「スペイン小皿料理、スペインのおつまみ」という位置づけのものです。

タパスと呼ばれるようになった由来は、
アンダルシアにあるバルでお客がおつまみとして食べていたサラミのスライスを、
飲んでいたワインのワイングラスの上に香りが逃げないように蓋としてかぶせたのが始まりだと言われています。

Tapaは、蓋やキャップという意味で、おつまみとして食べていたサラミを、蓋(Tapa)として使っていたのです。

タパスは、バルを楽しむためには欠かせないもので、
有名なものには生ハム、チーズ、スペインで有名なオリーブをはじめ、
イカリング、魚のフライ、小エビ、エスカルゴ、パン・コン・トマテがあります。

また、その地方独特のタパスや、そのバルの名物のタパスなど、バルでは種類豊富なタパスが楽しめます。

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ピンチョスとは

ピンチョス(単数形はピンチョ 西: pincho、バスク語: pintxo、「串」の意味)は、

スペイン語のピンチャール(突き刺す)、ピンチョ(楊枝、串)という意味で、

薄く切ったパンの上に少量の食べ物がのっている軽食のことです。

特に、スペインのバスク地方の独特のおつまみにつけられた名前で、
“ピンチョ・モルーノ”という豚肉を串に刺して焼いたのが始まりのようです。

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床に紙ナプキンが!?

カウンター席の下を見て、
「なんて汚いバルだ!」とか「スペイン人はマナーがなってない」と思うかも知れません。

しかし、これもスペインバルの文化の一つです。

バルの店内を見渡すとほとんどの人が
紙ナプキンや使用後の爪楊枝などのゴミを床に落としているのを目の当たりにします。

日本人の美意識からすると「何で?」と思うかもしれませんが、ものは考え方次第です。

床に落とすということは、
カウンターがきれいになるということ、次のお客さんが使いやすいという解釈ができます。

また、床に落ちたゴミが多ければ多いほど、
そのバルはお客さんも多く、美味しくて人気があるということを意味しています。

「捨てられたゴミはずっとこのままなの?」と
疑問に思う方もいるかと思いますが、安心して下さい。

お客さんが少なくなって時間が出来ると定期的に掃除されています。

 

街バル(Machibar)とは

“街 (MACHI) + バル (スペイン語のBAR)

「街バル(Machibar)」とは、
地域・街の活性化と飲食店の活性化を目的として
地域・街が密着して開催するバルを食べ歩き・飲み歩きするグルメイベントです

街バルは、
数百人~数千人の規模で全国で開催され、
特に地方では、地域活性化、町おこしの一環としても注目されており、
開催地域も増え開催規模も大きくなってきています。

街バルの一般的な開催形式としては、
街バルのイベント参加者は通常3~5枚つづりになっているチケットを購入し、
スペインバルや居酒屋などのイベント参加店舗を食べ歩き飲み歩きします

通常、数十店舗以上のスペインバルや居酒屋などの飲食店が参加しており、
参加店舗では1枚のチケットと引き換えにドリンクとタパスが出てきます

街バルのイベント参加店舗は、
イベント用に特別のメニューを用意しており、
1回の参加で様々なお店と料理を食べ歩き飲み歩きできる魅力的なグルメバルイベントです。

私の住んでいる大阪の田舎町でも、年に1回、ハロウィンの前後に、街バルが開催されます。
(昔は、年に2回だったのですが)

3日間の開催されますので、私は嫁とだいたい5~6軒ほど回ります。

日ごろ行かないような、おしゃれなイタ飯屋さんなども、気軽に入れたりします。

ただし、お店のオーナーに後で聞きますと、
”確かに宣伝にはなりますが、あまり儲けは出ていない"とのことです。

私の街では、年々、バルに参加するお店が減っていっているのが少し気がかりです・・・(:^^;)

 

まとめ

バルは、見た目がお洒落で美味しい食事を取りながら、

お酒も飲めるお店というのが結論です。

異性とデートをするには持ってこいな感じですね♪

 

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