知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

健康の知恵

1日に必要とする水分量はどのくらい?健康に最適な水の量とは!?

2017/09/13

2016092461

突然ですが、あなたは1日にどれくらいの水を飲んでいますか?

人間が必要とする1日の水分量はどのくらいでしょう?

コーヒーや紅茶、コーラでも水の代わりになるのでしょうか?

私たち人間の体は水分で構成されている割合が思いのほか多く、
成人であれば体重の約60%が水分でできていると言われています。

この記事では、人間が1日に必要とする水分量と健康に最適な水の量などについて調べてみました。

 

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人間が1日に必要とする水の量は?

人間の体内の水分の構成とは

人間の体内にある水は体重のおよそ55~60%と言われています。

体重50kgの人なら、約30リットルの水が体内にあるのだ。

その構成は、

・約3分の2が細胞内液にあり、

・4分の1が細胞間液、

・残りの12分の1が血漿(けっしょう)中にあるのです。

あまり実感がわかないでしょうが、これらの水は、体のなかで重要な役割を果たしています。

 

体内での水のはたらき

食物が消化されていく過程で作用するさまざまな酵素が

潤滑に酵素反応できるよう、場を提供する栄養物やホルモンなどを溶かし、

血液などの形で体全体に運搬する体内の不要物を尿または糞便として排泄するのを助けるのですね。

 

暑い日は汗をかくなどして体温調節します

1日に必要な水分量は、あなたの体重によって決まります。

60kgの成人でおよそ3リットル

人間が必要とする1日当たりの水分量は、

「体重×1kg当たりの必要水分量(ml)」で求められます。

 

体重1kg当たりの必要水分量

幼児: 100~120ml
子供:   50~100ml
成人:   50ml
老人:   40ml

例えば体重60kgの成人であれば、60kg×50ml/kg=3000ml=3リットルの水分摂取が必要になります。

 

食事で摂取される水分は?

食事で摂取される水分は平均で1日1.5リットルと言われています。

残り1.5リットルを水を飲むことで摂取する必要があります。

もちろんこれは「必要な量=最低限取らなければならない量」であり、
これ以上飲むことが目標です。

特にスポーツや発熱などで発汗量が多い場合や、
下痢などで水分の排出が多い場合はこれ以上の水分を摂取する必要があります。

 

失われる水分量

「ただ座っているだけ」でも、思った以上に体の水分は失われています。

たとえば、

デスクワーク(8時間)              :約480ml
9時間のフライト                 :約620ml
入浴(40度のお湯に10分間)              :約500ml
睡眠                          :約350ml
スポーツ(ラグビー炎天下で2.5時間の練習)          :約1500ml


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体重の2%の水分が失われると危険?

人間の身体は約60%が水分で出来ています。

水分摂取量が不足してしまうと、
重大な事故や健康障害をきたす可能性があります。

子供に多いスポーツ時の熱中症や、
中高年でよく聞く脳梗塞や心筋梗塞は水分摂取量が不足しているせいで、
リスクを高めていると言われています。

体内の水分が不足すると、
身体は栄養素を運べなくなってしまうため、すぐに症状に現れてしまいます。

・体内の水分の5%が失われてしまうと、
 のどがカラカラになり、 脱水症状や、熱中症などの症状があらわれます。

・体内の水分の10%失われてしまうと、筋肉のけいれんや、循環不全がおこります。

・体内の水分の20%失われてしまうと、死に至る危険性が出てきます。

 

Water pouring into a glass

効果的な水の飲み方

まず、水ですが、
ミネラルウォーターなどをいったん温め、ちょっと冷ましてから、
ちょっとずつ飲むようにしましょう。

いわゆる白湯です。

そうすると、一日に何リットルもがばがば飲むことができないので、
ゆっくりこまめにとるようになります。

コップ2~3杯分って書いてあったけど、
いつもより多く水を飲んでしまっているので水は摂りすぎてないかな、
と、心配に思っている方もいると思います。

水分を少し多く摂ってしまっても、
体重は一時的には増えますが、代謝機能が正常だと、余分な水分は排出されます。

なので、いつもより水分をコップ2杯くらい多くとっても問題はありません。

冷たい水を大量に飲んだのではなく、
身体を温める作用のある白湯をこまめに飲んでいるので、
それほど代謝も悪くならないからです。

白湯を飲むことで、
身体の中にあった余計な老廃物を尿として排出させますし、
適度な水分は、便通もよくなると言われています。
白湯は
身体の細胞を活性化させ、血液もキレイに流してくれるので、
むくんだり、水毒になってしまう恐れも少ないのです。

ただし、白湯も飲みすぎないように大体700ml前後を目安に摂るようにしてみてください。

 

まとめ

どうでしたか。でも、水の飲みすぎは禁物ですよ!

水でもなんでも、飲みすぎは身体に悪いのです。

私は一度、一日7リットルも水を飲んだことがあります。

夏だったのですが、手足がまるで氷のように冷たくなり、
毛布をかぶっていたのですが、トイレに何度も何度もいきたくなり、
気持ちも悪くなるし、まともな生活をまるで送ることができませんでした。

適時、適量です。

繰り返しになりますが、
のどが渇く前に、
1杯の白湯を意識的に飲むだけでも、健康効果だけでなく、

美容効果もあるので、
美味しい水をゆっくり大切に味わって
飲むようにしてみてくださいね♪

 

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