知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

めまい 健康の知恵

冷や汗、腹痛に吐き気の原因。その症状にめまいがあると要注意ですよ!

2017/12/16

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冷や汗が出るほどの腹痛や吐き気に突然襲われると、
動けなくなってしまうほど苦しいですよね。

しかし、その症状に『めまい』が含まれているのなら、
あなたにはのんびりとした静養が必要かもしれません。

冷や汗・腹痛・吐き気・冷や汗に「めまい」。

実はその原因が、ストレスである可能性があるのです。

今回は冷や汗、腹痛、吐き気にめまいが伴う場合、
なぜストレスが原因かと思われるのかをご説明いたいます!

 

 

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苦痛の原因には何があるの?

冷や汗

・緊張によるものなどが主で、その時に受けたストレスが主な原因です。

腹痛にはいくつかの原因があります。

・臓器が炎症を起こし、刺激されることによるもの。
・胃腸などが過度に収縮したり、痙攣することによるものなど。

吐き気の原因は

・食中毒や車酔いから、脳梗塞によるものなど、命に関わることが原因の場合も。

どれもつらい思いをする症状ですが、適切な治療を受け、安静にしていれば治るものが大半です。

 

 

それは過敏性腸症候群かも!

めまい、吐き気、冷や汗、下痢の症状が、
外出先や会議中などである場合、過敏性腸症候群の可能性があります。

「今はトイレに行けない」、または、「今お腹が痛くなったらどうしよう」と不安があると、
このような症状を 起こすことがあります。

過敏性腸症候群は自律神経の異常からくる病気です。

この場合は、排便を済ませるとウソのように回復します。

 

 

めまいをおこす原因は?

めまいと聞くと、「メニエール病」では?と考える人が多いようです。

耳鼻科にも、めまいを起こしたので、
メニエール病を疑って来院される人も多いようですが、

めまいを症状に持つ病気は大変多いため、他の病気の場合も 多いのです。

めまいは自律神経との関係がとても大きく、
そのほとんどが、自律神経の異常が原因で起こっています。

めまいは大きく3種類に分類されます。

①吐き気や嘔吐などを伴う、天井などがぐるぐると回って見える『回転性めまい』

この原因には体のバランスを取ってくれる、
耳の内耳にある前庭という部分の神経の病気の場合だったり、
脳幹や小脳など、中枢神経の病気の場合もあります。

 

②ふわふわと自分が浮いているように感じる、『不動性・動揺性めまい』

この症状は『回転性めまい』の治りかけ(回復期)によく見られる症状です。

 

③急に視界が暗くなって、酷い場合には失神してしまう『立ちくらみなどを伴うめまい』

不整脈や低血圧、貧血や心因的な要因によるものが考えられます。

めまいなんてよくあること、と気楽に考えてしまうのは危険ですよ。


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もしかして自律神経失調症!?

人は、自分の意思で血圧を上下することは出来ません。

これは、自律神経が調整していて、こちらの意思とは関係なく動いているのです。

そのため、恐怖や嫌悪、緊張、ショックや強いストレスを受けた時、自然に血管が収縮しています。

これは、自律神経の中の交感神経の働きにより、
それらの刺激を受け止める手段として起こっています。

緊張したり、怖い思いをしたりすると、
汗でびっしょりになっている事がありますね。

あの状態は、交感神経が 起こしているものです。

また、人前で何かを話したり、舞台に上がらなくてはならない時など、
あまりの緊張に「 オエッ」とえづく人がいますね、

もともと胃腸の弱い人は、交感神経が血管を収縮したために、胃が影響を受けやすいのです。

自律神経が正常に機能していないと、この時、交感神経が異常に興奮し、
「大変だ 緊急事態だ」と 判断してしまい、血管を一気に収縮してしまいます。

これでは血圧が急上昇を起こしてしまいます。

 

めまいを起こした時どうすればいい?

歩いていて突然めまいを起こしたら、
そのままでいると怪我などの原因になる可能性もあります。

では、どのように対処すれば良いのでしょうか。

・その場で制止する。
・座る事ができれば座る。
・光や音を遮断する。

まずはこれらのことで様子をみましょう。

ひどいめまいが長時間続く時は、そのまま病院へ行った方が良いでしょう。

 

まとめ

めまいの原因は様々ありますが、体の不調の貴重なシグナルですよ!

冷や汗や腹痛、吐き気にめまい。

ストレスは精神的なもの、心にしか作用しないと
思われる方もおられるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

心身症といい、ストレスは体に様々な症状を引き起こす要因となります。

もし症状に覚えがあるのなら、一度思い切って休んでみてはいかがでしょうか?

体調を崩すのは、人生で何よりも損なことです。

自分の体からの「休ませて?」のお願い、ぜひ聞いてあげてくださいね。

 

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