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生活の知恵

子供靴の選び方と平均サイズは?その測り方はどうするの?

2017/09/16

Legs of three family members going down forest path during summer vacation

あれ?こないだ買ったのにもう靴が入りづらくなってる!
子供の成長は早いですが、足のサイズもあっという間に大きくなってしまいますね。

気が付けば靴がきつくなってしまっていた…なんてこともあります。

親としては「またお金が飛んでいく~」と嘆きたくなりますが、

靴のサイズが合っていないと成長や運動の妨げになったり、歩き方が変になったりしてしまうので、
子供のためにきちんとしたサイズの靴を買ってあげることが大切なんです。

そこで、今回は子供の年齢別の靴の平均サイズと、

子供靴の選び方、選ぶときの注意点についてご紹介します。

 

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子供靴の正しい選び方!

かかと部をしっかり支えること

足が靴の中で動かないように、まずはかかとをしっかり固定することが大事。

こうすることで、歩行が安定し、指先の障害を防ぐことに繋がります。

 

つま先に5mmほど余裕があること

靴は、ちょうどピッタリではなく、つま先部分に少しゆとりがあるものを選びましょう。

具体的には、足の指が、靴の中で自由に動かせる、5mm程度の余裕があるものが良いです。

 

つま先部分が反りあがっているもの

子供は、まだ土踏まずがなく、ベタ足で歩くため、
つま先に反り返しがないと、蹴り出しがうまくいきません。

つまづく原因にもなるので、つま先が反り返っている靴を選んであげましょう。

 

甲の高さが調整できること

足の長さだけでなく、実は甲の高さも大事。

子供の足にピッタリ合わせられるように、簡単なマジックテープタイプのものが便利でいいですね!

 

足が曲がる位置で靴も曲がること

普段裸足で歩く時は、指の付け根のところが曲がりますよね。

靴を履いたときも、同じようにそこの部分が曲がらないと、足に負担がかかってしまいます。

サイズが合わない靴を買ってしまうと、この部分がズレてしまうので、要注意です。

 

靴底には適度な弾力を

靴底が薄い靴って、足が痛くなりますよね。

子供の靴を選ぶ時も、地面の衝撃から足を守るために、ある程度弾力があるものを選びます。

ただし、厚すぎるのは逆効果です!

 

通気性がいいもの

靴の中は、汗をかきやすく、すぐに温度が上がって、雑菌が繁殖しやすい状態に。

できるだけ、通気性の良いものを選びましょう。

2歳くらいになると、自分で靴を履きがたるもの。

子供が自分で履きやすいような履き口が広いものを選ぶのもポイントですね♪

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子供靴のサイズの平均は?

新生児から3歳までの赤ちゃんの平均サイズ

( )内は、表示サイズを表しています。

新生児~3か月(50~60)  ☆身長 60㎝  ☆体重 5㎏  ☆靴のサイズ 8~11㎝
3か月~6か月(70)    ☆身長 70㎝  ☆体重 9㎏  ☆靴のサイズ 9~12㎝
6か月~1歳半(80)    ☆身長 80㎝  ☆体重 11㎏  ☆靴のサイズ 11~13㎝
1歳半~2歳(90)     ☆身長 90㎝  ☆体重 13㎏  ☆靴のサイズ 12~14㎝
2歳~3歳(95)      ☆身長 95㎝  ☆体重 14㎏  ☆靴のサイズ 13~15㎝

 

3歳から12歳までの平均サイズ

3歳~4歳(100)    ☆身長 95~105㎝    ☆靴のサイズ 14~16㎝
5歳~6歳(110)    ☆身長 105~115㎝  ☆靴のサイズ 17~18㎝
7歳~8歳(120)    ☆身長 115~125㎝  ☆靴のサイズ 19~20㎝
9歳~10歳(130)    ☆身長 125~135㎝  ☆靴のサイズ 21~22㎝
11歳~12歳(140)    ☆身長 135~145㎝    ☆靴のサイズ 22~24㎝
子供の足は、日々成長して大きくなっていきます。

3歳位までは、3か月に1回サイズを測るようにしてあげましょう。
洋服と違って、靴は足の成長を大きく左右します。

メーカーさんによってサイズに違いがあるので、一概にこの通りとは言えません。

同じサイズでも「ん?小さいな」ってこと、よくあります。

うちの子供たちが愛用しているメーカーさんも、
「うちは少し大きめに作られてるんです」とおっしゃっていました。

ですので、靴のサイズを知ることも大切なのですが、
足のサイズも測っておくことをおススメします。

 

靴を買い替える時期は?

目安だけでも知っていると安心です。

・3歳ぐらいまでは3~4ヶ月

・3歳以降は6ヶ月

これは、あくまで目安なので、参考程度にしてくださいね。
グングン成長する時期も個人差があるので、子供の足をママがチェックしてあげましょう。

・指先がまっすぐに伸びているかどうか
・擦れて赤くなっていないか
・タコなどができていないか
・爪が黒くなっていないか

このような症状があれば、靴が小さくなっている証拠ですよね。

すぐに子供さんに合ったサイズの靴に替えてあげましょう。

でも、そうそう買い替えるのも大変です。

まだまだ綺麗で使えるのにもったいないなって思うときもありますよね。

じゃぁ、大きめの靴を買って長く履けばいいんじゃないか?

中敷きで調整すれば長く履けるし!と思う方も多いのでは?
実際中敷きで調整したりして、大きめを買うのはどうなんでしょうか?

 

子供靴のサイズの測り方をチェック!

おうちで手軽に測りたいという時は、計測表を使ってみましょう。

①かかとをしっかりと固定し、縦の線に足の人差し指を合わせて測ります。

②足の幅を測る時は、

親指の関節部分の一番出ているところと、
小指の関節で一番出ているところの長さを測ります。

あくまでも目安ですが、これでサイズの確認ができます。

正確なサイズを測るなら、お店の機械で測ってもらいましょう。

お店の人に測ってもらうと、
足のサイズはもちろんのこと、足の幅や甲の高さも見てもらえます。

そして、そのサイズにあった靴を教えてもらえるので失敗がありません。

お時間に余裕のある時は、足を運んでみてくださいね。

 

まとめ

子供の足が正しく成長するためには、しっかりとした靴選びが大切です。

特に3~6歳頃は衝撃を吸収する土踏まずが形成されていく重要な時期です。

子供が思う存分体を動かせるように、
子供の成長に合った靴を選んであげたいですね。

 

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