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生活の知恵

家族葬の香典 職場の同僚に渡すべき?その時、会社の対応は?

2017/09/16

2016110811
最近は、近い親族だけで地味に行う家族葬が主流です。

年々「家族葬」にするご家庭が増えていますが、
身内で行う場合ちょっと気になるのが香典のマナーです。

貰うものなのか貰わないものなのか?

もし貰わないとするなら職場にはどうやって伝えるのか?

初めての場合には、色々悩むところですね。

この記事では、家族葬の香典のマナーや職場への通知方法についてお伝えいたします。

 

 

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この頃、家族葬が多いのはなぜ?

家族葬とは、その名の通り、故人のごく親しい親族や知人だけで行う葬儀の事です。

以前は「密葬」という呼ばれ方をしていましたが、最近では家族葬と呼ばれるようになりました。

しかし本来、密葬とは、
それとは別の日取りで本葬が行われるものですが、家族葬はこれのみで完結します。

なぜ家族葬が選ばれることが多くなったのかというと、以下のような理由があげられます。

・あまり費用をかけずに通夜と告別式を行いたい
・身内だけで静かに葬儀を行いたい
・故人が高齢で、参列する方が少ない
・遺族も高齢で儀礼的なことを簡素化したい
・故人が身内だけのひっそりとした葬儀をのぞんでいた。

また、家族葬の場合は、

・あまりしきたりに縛られず、
・故人の好んでいた音楽をかけたりなど、

比較的自由に葬儀を行えることからも、選択される理由となっているようです。

少人数で行われる家族葬ですが、その人数は行う方の意向によって異なります。

10人に満たない人数から、
数十人単位まで、故人の親しくしていた交友関係によって変わってきます。

あくまでも「小規模に行う葬儀」としてとらえておくといいでしょう。


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家族葬での香典 職場のはどうするの?

ひとつの参考例なのですが、

今回、親族だけの家族葬を選びましたので、
「御参列と御香典は辞退申し上げます」方式で進めました。

理由のひとつに
職場の方と親父とは接点がほぼなかったってのがあります。

でも、その際の大事なことは、

それを職場に通知する際には、
忌引きの申請として、葬儀の日時・場所等を知らせたうえで、
香典・供花・弔電・弔問は不要であることをきちんと伝えるのがマナーです。

「内々のものだけで送らせていただきますのでご会葬や香典等は控えさせていただきます」

家族葬を無事終わらせた後には、
改めて生前のお礼にうかがったり、電話やはがき、メールなどで通知する方法を取りましょう。

その際は、

「家族葬で葬儀を執り行ったため、連絡が遅くなりましたことをお詫びいたします」などの文言を加えるようにします。

 

それと同じく、繰り返しになりますが、

供花や弔電も受け付けるのか、お断りするのかもあらかじめはっきりと伝えておく必要もあります。

そのような形で事前にお断りを入れても、香典を持って来られる方もいらっしゃると思うので、
その場合は後日にでも個別にお礼をしておくべきでしょう。

 

家族葬のメリットは、会社関係や町内会等からの参列が無いため

・準備や手配に追われることも少ないのと

・家族や親族のみでゆっくり故人とお別れが出来、気兼ねが要らないことです。

 


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家族葬のとき香典は渡す?渡さない?(同じ職場の場合)

同じ職場でお世話になっている方のご家族がお亡くなりました。

葬儀は身内だけの家族葬を行うそうです。

突然のことで、本人は混乱しているようで今は色々大変だと思います。

この職場の同僚からすれば、香典などはどうするべきでしょうか?

・渡さない

・時機を見て、香典返しを気にしなくてよい程度の金額で個人的に渡す
(返さなくていいからと言って3000円程度渡す)

その場合は、香典をお渡ししない方法でいいでしょう。

また、香典を無理に受け取ってもらえるようにしつこくしないことです。

心を込めて参列していただければよいでしょう。

どうしても何かしてあげたいときには、次のようにするとよいでしょう。

・供花を贈る

・お供えとして、お菓子や線香などを持参する。

もし、式に参列して香典辞退を知った場合は、後日忌明け法要までにお送りしてもよいでしょう。

 

会社の対応はどすればいいの?

では、社員が「うちは家族葬を執り行いますので・・・。」と伝えてきた場合、
会社側はどう対応すべきなのでしょうか。

まず、たいていの場合は本人のほうから

「会葬・弔電辞退」を申し出てくるでしょう。

その場合、本当に何もしなくて良いのかどうか?

人事担当者としては判断に迷うところです。

その社員が喪主なのかどうかによっても
対応の仕方が変わってきますので、まずはその点を確認しましょう。

喪主だった場合は、
香典、弔電、供花についてどうして欲しいのか意向を聞きましょう。

私が過去に見た事例だと、
家族葬当日はなにも手配せず、忌引明けで出社した時に香典を渡していました。

社内で「慶弔規定」を決められている会社も多いでしょう。

 

それらに合わせて柔軟に対応しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

身内以外は、参列も香典も遠慮する

自分の気持ちがすまないときは、遺族に相談させていただく

決まりもルールも明確でないので、難しく思いがちな「家族葬」ですが、
一番大切なのは「故人・遺族の意思」を尊重することです。

それが、一番のマナーになります。

 

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