知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

小学生の平均身長と体重はどれぐらい?身長を伸ばすにはどうしらたいいの?

2017/09/16

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もっと背が高ければなあ…という願望を持った事はありませんか?

性格や体型が人により千差万別であるように、身長も大きい人から小さいひとまで様々です

身長は人によりまちまちです。
自分や自分の子供が、平均と比べて大きいのか小さいのか?

また、小学生の平均身長と平均体重は、時代とともにどのように推移してきているのでしょうか?

身長は高く、体重は増えているのではないかと思いますが、

昔と比べてどれだけ変わったのか、ということを紹介してみたいと思います。

 

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小学生の平均身長と平均体重(男子・女子)

まずは2012年のデータを紹介します。

男子

 ・小学1年生:116.5cm  21.3kg
 ・小学2年生:122.4cm  24.0kg
 ・小学3年生:128.2cm    27.1kg 
 ・小学4年生:133.6cm  30.5kg 
 ・小学5年生:133.6cm  34.0kg 
 ・小学6年生:145.0cm  38.2kg

女子

 ・小学1年生:115.6cm  20.9kg
 ・小学2年生:121.6cm  23.5kg
 ・小学3年生:127.4cm  26.3kg
 ・小学4年生:133.4cm  29.9kg
 ・小学5年生:140.1cm  34.0kg 
 ・小学6年生:146.7cm  38.9kg

女子のほうが成長が早いために、
男子と比べると途中で平均身長を追いぬいているのが分かります。

体重の増加は身長が伸びているのだから、当然と言えば当然かもしれませんね!

私の場合も、小学校卒業時に体重は覚えていないのですが、
身長は、140センチきっかりでした。

中学校3年間で25cm身長が伸びましたが、最終身長は170センチに届きませんでした。

中学校の時にもっと身長をもっと伸ばしたい一心で、
当時の通信講座「磯部式身長であと10センチ伸ばす運動」をしていたのを覚えています。

今思えば、すこし、照れくさいですが・・・(:^^;)

では、少しでも身長を伸ばすには、どうのような方法があるのでしょうか?

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牛乳・カルシウムは身長を伸ばす?

牛乳・カルシウムを飲むと背が大きくなる、骨が丈夫になると言われていますが、本当でしょうか。

牛乳に多く含まれるカルシウムは、骨を作る成分の1つです。

骨はタンパク質から作られていて、カルシウムはその中に入って骨を丈夫にします。

建物で言うと、建物を組み立てている鉄筋がタンパク質、建物を丈夫にするのがカルシウムです。

ですので、カルシウムだけを多くとっても、骨は丈夫になりますが、身長は伸びません。

できるだけ偏りのない栄養素を取って、

運動すること、睡眠をしっかりとる普通の習慣で、子供の身長を伸ばすことができます。

牛乳を沢山飲むことはしなくてもよいです。

牛乳には脂肪分が多いため肥満につながることがあるのですよ!

また、日本人に多い「乳糖不耐性」という乳製品を消化するのが難しい体質だと、
お腹を壊したりすることがありますので注意したいです。

 

小学生の平均体重の求め方はこれだ!我が子は太り過ぎ?痩せすぎ?

身長は大きくなると嬉しいけど、
大きくなって嬉しくないものといったら体重ですよね。

アラフォーになると身長はもちろん伸びるなんで奇跡もなく、
反対に縮んでるかもしれません。

けど、体重はどんどん増量中です。増加がとまりません(:^^;)

今の子って昔に比べて太っている子、いわゆる肥満児って少ないような気がします。

娘の小学校の参観に行っても、
ちょっとポッチャリな子はいてもおデブさんはあまり見かけません。

小学生でダイエットって!

肥満児は困るけど、ちょっとポッチャリでも可愛い気もするんですけど。

そこで小学生の平均体重とその子にベストな平均体重の求め方について調べてみました。


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小学生の標準体重の計算式

標準体重=身長(m)×身長(m)×身長(m)×13で求めます。

(例)身長130cmの子は、1.3×1.3×1.3×13=28.561

なので130cmの子は28.6kgぐらいがベストな体重。

 

小学生の肥満度(BMI)の求め方

肥満度=(体重-標準体重)÷標準体重×100%で求めます。

(例)身長130cm、体重35kgの子は

(35-28.6)÷28.6×100%=22.377・・・%

肥満度が20%以上だと肥満と判定されます。

この例だと肥満ってことになりますね。

この計算式でお子様はどうでしたか?

小学生に肥満になるとその1/3が大人になっても肥満から抜け出せないみたいです。

大人になっても肥満だと肥満による病気にかかる確率が高くなります。

なので小学生で肥満の子は栄養管理に気をつけて
適度な運動をして健康的に痩せるように家族で協力したいですね。

 

背を伸ばすためにはどうしたらいいの?

睡眠をしっかりとる

睡眠は、成長ホルモンを分泌する大事な要素です。

寝る子は育つということわざはありますがそれは医学的にも証明されており、十分な睡眠をとる事は重要な要素となります。

睡眠中には、成長ホルモンが多く分泌され、背だけでなく体の成長を進めるホルモンが活動します。

昼間に寝るよりもしっかりと夜に寝ることで、ホルモンの分泌がスムーズに行われます。

夜は早く寝ることで、背を伸ばす事ができます。

 

バランスよい食事

偏食をしないでバランス良く食事を取るのも健康な体を作るのに必要な要因です。

背を伸ばすには牛乳を飲むといい、というイメージがありますが、
牛乳(カルシウム)と背を伸ばすのは直接、関係があるわけではありません。

カルシウムは、骨を作る成分の1つで、骨の全体を作っているのはタンパク質です。

骨を形作る意味では、カルシウムは必要な栄養素なので、
牛乳を飲んでも良いかと思いますが、脂肪分が多いので肥満には注意が必要です。

お肉や野菜があるご飯をシッカリ食べるようにすれば基本的な栄養素は揃います。

 

適度な運動

運動は筋肉・骨格を作る大事な要素になります。

良くバスケやバレーをすれば背が伸びると言う話を聞きますが、
バスケ、バレーボールをやれば背が伸びるという根拠はありません。

適度な運動をしていれば、代謝が行われ、成長が進むため背も伸びることに繋がります。

背を高くするには、体の代謝を良くして体に必要な栄養素を取ることで、大きくなることが出来ます。

あまりに運動不足だと、筋肉の衰えなどで体の成長が遅れることがあります。

背を伸ばすには、適度にスポーツや運動をすることをおすすめします。

 

まとめ

小学生の平均身長は、男子は116.6cm~145.0cm、女子は115.6cm~146.8cm

小学生の平均身長と平均体重は高く、重くなっています。

それだけ成長しているということです。

これは栄養が変わったことなど関係していると思います。

また、ここ最近のデータにそれほど変化がないことから、
小学生の平均身長や平均体重としては、今ぐらいで落ち着くのかもしれませんね♪

 

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