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生活の知恵

普通のミシンとロックミシンの違いとは?初めての洋裁で使うならどっち?

2017/09/16

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初めての洋裁。

何を用意すればいいのか・・・。

その中で必要な用具としてミシン

でも、ミシンといえどもその種類はたくさんありますよね?

特に、よく耳にする「ロックミシン」って、普通のミシンとどう違うのでしょうか?

同じミシンでも色々な違いがありますからね。

 

そこで今回は、普通のミシンとロックミシンの違いについてご紹介いたします。

 

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普通のミシンとは

ロックミシンが業務用なのに対して、
普通のミシンというのは家庭用のミシンということになります。

普通のミシンが得意なのは、
直線縫いなどの縫い方になります。

学校に持っていくぞうきんを
縫って貰ったりした方も多いと思いますが、

ああいった直線的にガーっとやる縫い方が得意技となります。

また、この普通のミシンですが、
その中でもいくつか種類があります。

例えば、
電動ミシンや電子ミシン、
コンピューターミシンなどです。

特に最新のコンピューターミシンであれば、
ほとんど技術がいらず、素人でも綺麗に縫うことが出来ます。

むしろ必要なのは、コンピューターを扱う知識でしょうか。

ただ、そのコンピューター操作も難しくなく、
簡単な設定だけで、文字や数字などもスイスイと縫うことが出来ます。

今後、普通のミシンを考えている人は、
コンピューターミシンは良いかと思います。

ただし、やはり最新鋭なだけあり、
少し高価ですので、金額との相談は必要ですね。

 

ロックミシンとは

ロックミシンというのは、
どちらかと言えば業務向けのミシンとなります。

ロックミシンの得意技としては、
布の端がほつれないように処理したりするような作業が得意です。

また、ニットの縫い合わせなどもロックミシンの得意技です。

こういったことが普通のミシンで出来ないのかというと、
決してそういうことはありません。

普通のミシンでも
いくつかの縫い方を組み合わせることによって可能です。

しかしながら、やはり出来栄えとしては
ロックミシンでの処理のほうが綺麗で丈夫です。

それは長く着れば着るほど、その違いっていうのは明確になります。


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普通のミシンとロックミシンの違いとは?

その違い①

普通のミシンには一般的に言われる「釜」という機構があります。

下糸をボビンに巻き、釜の中に挿入し、
針によって釜の中に導かれた上糸と絡めて縫い目を作っていきます。

ボビンがあり、釜のシステムをもつミシンを「本縫い」ミシンと言います。

それに対して、ロックミシンには釜がありません。

この違いにより、

普通のミシンは本縫いミシン

ロックミシンは環縫いミシン、とも呼ばれます。

 

その違い②

普通ミシンのほうがいろんな縫い方が出来ますが、素材を選びます。

ロックミシンはあくまで、布の端などの裁ち目に性能を発揮するミシンです。

どちらが良いということはありません。

使い方が異なりますので、それぞれの用途に応じて使い分けてあげる必要があるのです。

棒針で毛糸を編んでいくように、
ルーパーという鳥のくちばしのような金具で縫い目を編んで縫い目を作っていくミシンで
「環縫い」ミシンといわれる所以です。

本縫いミシンは布の真ん中でも自由に縫えますし、方向転換も自由ですが、
環縫いミシンは布端しか縫えません。

例えば、セメント袋などで一箇所ほどくと、
縫い目がポロポロとほどけてしまう縫い方、

また裾上げで、一箇所ほつれてしまうと、
縫い目がほどける、その縫い方が環縫いミシンの縫い上がりになります。

ルーパーの動きに制限がありますので、布端以外では縫えないのも特徴です。

ロックミシンは、読んで字の如く、
布の裁ち目を「ロック」(鍵をかける)する目的のミシンで、
裁ち目をかがりながら縫い合わせをする縫い方で
ニット系の素材の縫い合わせにも利用されています。

特にこの時代、
ロックミシンもご家庭で使いやすいように改良もされていますし、
洋裁をされる方には一般的になっていますね。

裁ち目かがりの専用の機械ですから、
薄い素材から厚い素材まで、
裁ち目かがりに関してはきれいに仕上げてくれる専用機です。

それに対しての家庭用の普通のミシンは、
いろんな縫い方ができる代わりに、素材を選んでしまいます。

素材の範囲は浅く、縫い方は広いのが今の家庭用の普通のミシン。

縫い方はそれしかできませんが、
素材を選ばないのが職業用とかロックミシン、工業用ミシンと言えるでしょう。

どちらが良いということはありません。

使い方が異なりますので、
それぞれの用途に応じて使い分けてあげる必要があるのです。

もし家庭でちょっと使いたい、というようであれば、
その時は普通のミシンを選択しておいたほうが無難な選択だと言えるでしょう。

 

おわりに

普通のミシンとロックミシンには、その用途の専門性の違いがあります。

ロックミシンにできることは、基本的にはかがり縫いだけ。

普通のミシンはマルチに簡単な洋裁ができる。

両者にはそのような違いがあるのです。

もしミシンの購入を検討している場合は、
両者の機能を理解しておいてくださいね♪

 

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