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生活の知恵

発泡スチロールは何ゴミに分別すべき?地域によって違うの?

2017/09/16

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食べ物の容器や緩衝材として使われることが多い発泡スチロール。

とても便利でものを運ぶときには何かとお世話になりますが
ゴミとして捨てるときの処分方法をご存じでしょうか?

発泡スチロールはゴミとしての捨て方が決まっており、リサイクルに回すべき物質です。

この記事では、発泡スチロールの分別と処分方法についてご紹介します。

 

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発泡スチロールは何ゴミに分別して出したらいいですか?

発砲スチロールは何かと使い勝手が良く、利用する人も多いと思います。

様々なところで利用されている発砲スチロールですが、
少し困ったことになるのが捨てる時ではないかと思います。

地域にもよりますが、たいていの場合、
ごみを捨てる際には分別が必要になります。

発砲スチロールもその対象となり、
分別して捨てなければいけないわけですが、
何に分別されるのかというのが問題になります。

燃えるごみであれば、
ほとんど全国共通して燃えるごみで出せるかと思いますが、

発砲スチロールの場合は、
地域によって様々な分別に区分けされているためです。

そのため発砲スチロールを捨てる場合は、
何に区別されているのか、分別の確認が必要になってきます。

【地域によっての分別】

発砲スチロールですが、地域によって下記のような分別対象となっています。

・プラスチックゴミ(資源ごみ)
 ・可燃ごみ
 ・不燃ごみ

上に表記した区分けだけでも
不燃と可燃でまったく逆の区別になっています。

地域によってはこれだけの差があるので、
例えば引っ越しした時などは要注意ということになります。

以前の場所で捨てていた分別で出したところ、
分別が間違っていたということにもなりかねないのです。

これだけ分別が異なるのは
不思議に思う方も少なくないと思いますが、
これは処理場の能力の関係ということになります。

処理場でどこまで処分出来るかによって分別が変わってくるのです。

これは発砲スチロールに限ったことではなく、他のごみでも同じような考え方になります。

 

発泡スチロールの処分方法

自治体に処分してもらう

発泡スチロールは「廃プラ」や「その他プラスチック」として
自治体のルールに沿って分けていれば捨てることができます。

自治体によって可燃ゴミ・不燃ゴミなど回収方法はマチマチですので注意しましょう。

また、大きな発泡スチロールは細かく切り出してゴミとして出すのか、
粗大ゴミとして処分するのかで処分方法に大きな違いが出てきます。

しっかりと確認しましょう。

 

リサイクルボックスに捨てる

食品に多く使われている容器トレーも発泡スチロールです。

この容器トレーは近くの大型スーパーなどで回収しています。

スーパーでは大きな回収ボックスを設置しているので
不用になったトレーを買い物ついでに捨てましょう。

簡単にできるリサイクル活動のひとつです。

 

不用品回収業者に依頼する方法

すぐに発泡スチロールを回収してもらいたい場合は、
不用品回収業者に依頼してみましょう。

不用品回収業者であれば分けることもなく業者が作業のすべてを行ってくれます。

また、引っ越しや大掃除などで不用品が
大量に出た場合はまとめて回収してもらえるのはうれしいところです。

発泡スチロールだけでなくその他に依頼したいものがあれば活用してみましょう。

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処分時の注意点

発泡スチロールはエコで生活のさまざまなところで役に立つ物質。

しかし、発泡スチロールを処分するときに注意したいことがあります。

この項目で、しっかりと確認しておきましょう。

自治体のルールに従う

発泡スチロールは自治体によって処理の仕方に大きな違いがあります。

しっかりと自分の住んでいるルールを確認してから捨てましょう。

ルールに合った処分をしないと不用なゴミを増やしてしまうことになります。

 

きちんとした回収業者に依頼する

不用品回収業者の中には悪質業者がいるのも事実です。

こうした業者に回収を依頼すると発泡スチロールを
リサイクルすることなく不法投棄することが考えられます。

回収業者に依頼する場合は、事前にHPを見た上で見積もりを依頼しましょう。

 

不用意にゴミを増やさない

緩衝材・容器として使われる発泡スチロールには大きなものもあります。

そうした発泡スチロールを処分しようと細かく切るのはいいのですが
不用意にゴミを増やさないようにしましょう。

まとめて捨てる・リサイクルすることを優先して考えることが重要です。

 

まとめ

家電製品などを購入する際に梱包材として付いてくる発泡スチロールは、
なるべく販売店に引き取ってもらいましょう。

発泡スチロールを捨てるときは、次の基準で分別してお出しください。

・きれいなもの:「プラスチック」。ただし、きれいでも指定袋に入らないものは「粗大ごみ」

・汚れたもの:「燃やせるごみ」

それぞれ「プラスチック」又は「燃やせるごみ」の有料指定袋に入れて、
お住まいの地域の収集日にお出しください。

 

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