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生活の知恵

結婚式のお呼ばれドレスマナー!女性らしい着こなしコーディネート!!

2017/09/16

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結婚式に呼ばれちゃった!

どんなドレス?どんなヘアスタイルにしよう?

大切な人の晴れの日なら、マナーを守っておしゃれしたいですよね♪
今回は、結婚式のお呼ばれの際に気になるマナーをまとめました。

カジュアルな式も増えているため、厳格なルールは意外とないものですが、

悩んだり迷ったりした際は参考にしてみてください。

 

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結婚式では避けたいNG服装

ここでは一般的に知られているマナーをご紹介します。

マナー的にNGなドレスの色や素材等、基本的な内です。

ウエディングドレスを連想させるものはNG

結婚式当日、白は花嫁だけの特権です。

さらに、クリーム色、薄ピンクをはじめとした白系のドレスは、

写真写りによっては「真っ白」に写ってしまうため避けた方が無難です。

また、ボレロなどの羽織り物がこれらの色の場合、
透け素材でなければ白っぽく見えてしまうことも。

披露宴ではゲストはほとんど着席して過ごします。

上半身だけ見たときに白っぽく見えてしまわないか?
というのもよく確認しましょう。

 

ミニ丈ドレス・肩出しドレス (夜の披露宴はOK)

極端に露出度の高いドレスや、

身体の線がはっきりと出てしまうドレスは、新婦よりも目立ってしまいます。
スカート丈は膝が隠れるのがベスト。

タイトスカートぴったりと身体の線が出てしまう服装も避けたいものです。
とても短い丈のドレスをお店で勧められたとしても、

年齢層の広いゲストが出席している結婚式にはふさわしくありません。
しかし、夜の時間帯の披露宴に限って、露出のあるドレスもOK。

夜の時間帯の正礼装はイブニングドレス

(胸元、背中、肩が大きく開いているノースリーブ。
丈は床すれすれのフロア―丈か足首が隠れるぐらいのロング丈のワンピース)で

、露出が多いほど正式とされるからです。

ただし、挙式ではいずれの時間帯でも必ず羽織り物をするなど、露出を避けることが必須です。

 

ファー素材ドレス

毛皮や革素材は、結婚式にはふさわしくないといわれています。

理由としては「殺生」をイメージするため、ということですが、

それは不祝儀においてのマナーという説もあります。

披露宴は食事をする場所でもあり、

リアルでもフェイクでも毛皮の毛やほこりが飛び散って料理の中に落ちたり、

口の中に入ってしまうことが不衛生だから、という現実的な理由からNGとされているようです。

 

着物以外の民族衣装

日本の結婚式で着物を着て出席すると新郎新婦から喜ばれることが多いようですが、

着物以外の他国の民族衣装を着ると、まるで仮装パーティーのように見えてしまうことも。

 

リクルートスーツ

女性の黒服というのは、男性よりも不祝儀の礼服の意味合いが強いことを覚えておきましょう。

せっかくのお祝いの場に、男性に混じって女性まで真っ黒なスーツで登場されては華やかさに欠けてしまいます。

新郎新婦の門出を盛り上げるためにも、上手な色使いのお呼ばれスタイルで結婚式に華を添えたいものです。


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アレンジ次第でOKな服装

セーフなのか、NGなのか微妙なラインのものをご紹介します。ここまで気を配れれば素晴らしいですね。

パンツスタイル

結婚式へのお呼ばれスタイルはワンピースドレスが基本とされています。
しかし、最近ではパンツドレスなど、

オシャレなパンツスタイルを店頭でみかけることが多くなっています。

パンツスタイルで結婚式に出席する場合は、

ビジネススーツとは違う、光沢のある生地や華やかな色をあわせ、お祝いモードを高めましょう!

 

黒いドレス

黒のドレスは着回しが利き、小物でのアレンジがしやすい優れものですが、

結婚式というおめでたい場所にドレスから靴、小物まで全身真っ黒な服装は不祝儀を連想させてしまいます。
もし黒いドレスを着る場合は、

バッグや靴などの小物に鮮やかな色物や光り物を合わせるようにして華やかさを加えましょう。

 

花嫁のお色直しとかぶるドレス

絶対にダメ!というNGマナーではないものの、

先輩ゲストたちからは「新婦のカラードレスとかぶらないように」というマイルールがあるとの声が多く挙がりました。

新婦によっては、ゲストとカラードレスの色がかぶってしまうことで機嫌を損ねてしまう場合も。

可能であるならば、結婚式の前に新婦にお色直しでどの色のカラードレスを着るのか訊いておくとよいかもしれません。

 

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30歳以上の結婚式のお呼ばれドレスはこう選ぶ!

ウエディングドレスを連想させるものはNG

「白がダメなんでしょ」だけじゃなく、具体的には白に近い色も全てNG。

白っぽいピンクや白っぽい黄色など、ほとんど白じゃない!という色を着てくる人もいます。

でも、30代でこのマナー違反はイタすぎるので絶対にやめましょう。

その他、ヘッドアクセサリーに花嫁のベールを連想させるような飾りを付けたりするのはNG。

でも、願わくば「花嫁の次に綺麗」だって、異性にも同性にも思われたいですよね?

 

20代の頃着ていたドレスは絶対着てはダメ!

まずは20代のころの自分の写真を見てみましょう。

明らかに若いですよね。

若作りしている、無理していると周りから思われない為にも、年齢相応のドレスを選びましょう

肌のつや、シワ、しみ、どこが違うかわからなくても
ふんわりと老けてしまった人も多いのでは?

このふんわりと30代に突入した雰囲気なのに、
20代で着ていたドレスを着てしまうとどうなるか・・・想像が付きますよね。

その為にもまずは自分の年齢と向き合いましょうね。

 

色・丈感・ラインで老けすぎないよう注意!

体型カバーを考えすぎて、「勘違いドレス選びで老けてしまう」トラブル

例えば30代に突入したばかりなのに、

「もう体型が隠せないからさー」と言ってポンチョのような体のラインがわからないドレスを選ぶ人がいます。

また、「30代だから脚見せられないよ!」といってロング丈のドレスを選ぶ人も大きな勘違いですね。

さらに、「無難な色が失礼がないし、年齢相応よね」と、
黒をチョイスする人もいますが、これもNGです。

上に挙げた3つの失敗例は、
全て自分を「老けて見せる」ドレス選びの代表です。

 

30代はアイテムもドレスに組み合わせること!

ドレス選びで欠かせないのが
ドレスに合わせるストールやボレロ、ネックレスやパンプスなど様々なアイテムですね。

これらのアイテムも総合的にコーディネートしなければ、
本当に自分に似合うドレスが着られたとは言えません。

実はこのアイテムの使い方を上手くすることで、
気になる悩みを解決できてしまうのです。

 

30代の結婚式のお呼ばれドレスまとめ

30代は、まだまだ女として美しい期間でありつつも、年齢肌などの兆候も大きく出る時期。

悩ましいですよね。

そんな30代の結婚式のゲスト参加する際のドレス選びは、自分の悩みと向き合うこと。

そして、自分の悩みをどう克服して美しく見せられるか考える良い機会です。

本当に自分に似合うドレスを選べたら、30代の結婚式参加ももっともっと楽しめるはず。

自分の大切な人の晴れの日を心から祝福するためにも、お呼ばれのドレス選びをしっかり考えましょう!

 

困ったときはレンタルドレスも

レンタルドレスって?

結婚式に呼ばれた! 結婚式はHAPPYでおめでたいですよね?

でも、それが短期間に何度も続くようだと大変。

いつも同じドレスを着るのもなぁ…。

それに素敵なドレスはどれも良いお値段がします。

なのに着て行く機会は少ないし、同じドレスを何度も着れない。

それならいっそ自分で買わないで、
何十着、何百着と用意しているドレスの中から、
必要なときだけレンタルしよう、というサービスがレンタルドレスです。

お店によってシステムは異なりますが、大体は1泊?からのレンタルになります。

レンタルドレスなら、ハイブランドのワンピースも低価格で借りることができます。

そしてバッグやパンプス、ヘアーアクセなど小物も一式レンタルできます。

こんだけの中から選べるのは楽しいですよね?
店頭に行くのが面倒な方にはネットレンタルもあります。

便利なレンタルドレス、ぜひ活用してみてください♪

 

まとめ

自分に合ったドレスは見つけられそうでしょうか?

意外と悩む小物の選び方なども参考になるかと思います。

ドレスにも色んな形やサービスがでてきて便利になりました?

いざというときもこれで困りません。

お友達の一世一代の晴れ舞台。

おしゃれをして盛り上げましょう!

 

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