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健康の知恵

肩こり解消法!オフィスで簡単で効く肩甲骨ストレッチとは!

2017/09/13

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慢性的な肩こりに悩む方増えてますよね。

肩が石のようにかたまってしまったり、肩の上に重い荷物が乗っかっているような感じ…。

肩こりって本当に辛いものです。

放置しておくと慢性的な頭痛や倦怠感を起こしてしまいます。

そして硬くなった筋肉はなかなかほぐすことが難しくなります。

そうなる前に早めに対処していきましょう。

今回は、オフィスでもできちゃう、簡単でも効果的な肩ストレッチの方法を紹介します。

 

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なぜ肩こりになるのか?

肩こりには大きく分けて、「病気が原因の肩こり」と「病気が原因ではない肩こり」があります。

病気が原因の場合とは

変形性頚椎症や頚部椎間板ヘルニア以外にも内臓疾患やうつ病などから肩こりになることもあり、
この場合、医師による診察が必要。

背骨や関節の異常、子宮筋腫や子宮内膜症、生理異常、更年期障害など

女性特有の病気も肩こりの原因となります。

 

病気ではない肩こりには

無理な姿勢、合わないメガネやコンタクト、冷え性、運動不足などの原因が考えられますが、
なで肩や猫背の人も肩こりになりやすいと言われています。

私の場合、もう30年以上もデスクワークをしていますが、
行きつけのマッサージやさんで、猫背が原因ですね”、といつも言われています:^^;

病気でない肩こりの原因として一番多いのが、
長時間の運転やパソコン作業など、全身を使わず同じ筋肉ばかりを使い続けること。

また椅子と机の高さのアンバランスや不自然な姿勢による運転、
デスクワークなどによる筋肉の疲労も肩こりにつながります。

特にタバコを吸う方は、さらに血行が悪くなりますので要注意ですよ!

 

精神的なストレスを貯めていませんか?

ストレスが原因で肩こりを訴える人が、特に女性に増えています。

スポーツや趣味などをしていて気分がよいときには起こらず、
仕事や人間関係で悩んでいるときに肩こりが起こるのです。

この場合は、ストレスとなっている原因を解消すると、肩こりが改善する傾向にあります。

精神的な原因があること以外は、
そのほとんどが筋肉への負担が原因となっています。

筋肉が様々な要因で凝り固まってしまうことで、肩こりが慢性化してしまうのです。

 

肩こりを引き起こしてしまったら!

そんなこんなで、”肩がこったなぁ”と感じているあなた。

肩がこっているところを押してみると、固くなっているのがわかりますよね。

肩こりを引き起こすのは「さびつき肩甲骨」、

それが肩こりの正体である「筋肉のこわばり」です。

肩甲骨と言うのは、肩と腕をつなぐ役割をする骨のことです。

鎖骨とつながっているだけで浮いているような状態なので、
本来ならば制限なく自由に動くことができる骨です。

しかし現代人は、猫背のように肩が前に出て肩甲骨が引っ張られやすい状態になっています。

そうして自由に動くはずの肩甲骨の可動域がせまくなり、
肩甲骨まわりの筋肉が血行不良におちいってしまった状態を「さびつき肩甲骨」といいます。

血行不良におちいった筋肉には、
乳酸がたまり痛みを発生させる物質が出現して、肩こりや痛みの原因となってしまうんですね。

そこで、オフィスでもできちゃう簡単でも効果的なストレッチをご紹介しますね!


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オフィスでもできちゃう簡単でも効果的なストレッチ

肩甲骨を寄せるストレッチ

後ろで手を組んだら、ぎゅ~っと肩甲骨を寄せるイメージで組んだ手を伸ばしましょう。

肩甲骨周りの筋肉が刺激されてとってもすっきりします。

終わった後には肩甲骨周りがじんわりあったかくなり、背中全体がすっきりとしてきます。

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肩を上下させるストレッチ

①腰に手を当てて、背中にある肩甲骨をしっかり動かす意識で肩を耳の高さまで引き上げます。

 このとき息をゆっくりと吸いましょう。

②ゆっくりと息を吐きながら肩を元の位置にもどします。

大きく呼吸をしながらゆったりと何度か繰り返すうちに、

肩のこわばりもらくになり、さらに深い呼吸を続けることで心も安定します。

忙しい仕事の合間にも、ちょっとした時間を見つけて肩も心もリラックスしましょう!

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ばんざい肩すくめストレッチ

①両手をばんざいするようにあげます。

このとき力をいれずに指・手首・肘はピンと伸ばさずに適度に力を抜いておきます。

②そのまま両肩(肩甲骨)をまっすぐ天井方向に引き上げます。

③両腕を耳に近づけます。このときも指・手首・肘の力を抜くことを忘れずに。

④ゆっくりと肩をもどします。

これを10~20回ほど繰り返します。肩甲骨を意識して、
肩甲骨周りの筋肉がゆっくりとほぐれていくイメージをしながらストレッチしましょう。

休憩時間なんかにパパッと30秒程度でできちゃいますよ!

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おわりに

肩こりを解消するには、1日ですぐに!というのは難しいもの…。

肩こりの原因を根本から解消して、筋肉のこりを少しづつほぐしてあげることが大切なんです。

まずはここでご紹介したストレッチでできそうなものを、2週間続けてみてください。

そして、絶対してはいけないことをお伝えします。

それは首前面のマッサージです。

首の動脈はそのまま頭に繋がっています。

首の血管の動脈硬化を起こしていたらマッサージをすることで、
塊を脳内へ運び脳梗塞の原因になります。
年齢を重ねると動脈硬化は進むもの。

絶対禁止なので気をつけてください。

周囲の筋肉をほぐすことで
自然と血流がよくなり楽になれますので、実施してみてください。

オフィスでもできちゃう簡単なストレッチ、
ぜひ毎日続けて効果を実感してみてくださいね。

 

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