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英検の正式名称は?履歴書に書くには何級から?就職活動での注意点は?

2017/09/16

Businesspeople looking at resumes

グローバルな国際社会の中の小さな島国の日本!

英語の必要性が叫ばれれてから、久しく時間が過ぎていますね!

そんな中でも英検はTOEICと並び、英語系の資格で最もポピュラーなものの一つとなっています。

ですので英検は、履歴書に書くだけで、
何ともいえない安心感をもたらしてくれる資格だとも言えますよね。

英検について履歴書に記載する時に「英語検定」と書いてはいませんか?

実は英検の正式名称は英語検定ではないんですよ!

そこで今回は、英検の正式名称、履歴書への基本的な記載方法、

および就職活動時の効果や有効期限について詳しくリサーチしました。

 

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英検の正式名称は「英語検定」じゃないの?

英検は、年間200万人以上が受験している歴史ある検定試験と言えるでしょう。

英語を学んだことのある人なら、一度は英検受験を目指したことがあるのではないでしょうか。

しかし、これだけ認知度の高い「英検」でありながら、正式な名前を知られていないというのが現実。

「英検=英語検定」と思い込んで、

迷いもなく履歴書に「英語検定〇級」と記載している人も少なくないと思います。

しかし、英検の正式名称は「実用英語技能検定」です。

履歴書に「宅建」と書く人はいないでしょう!?

普段は略称を使用していても、履歴書には「宅地建物取引主任者」と書きますよね…。

英検も同様に、履歴書への記載は略称ではなく、ぜひとも正式名称で記載してくださいね。

 

履歴書には何級から書けるの?

目安としては英検2級以上だと思ってください。各レベルはこうなっています。

・1級  : 大学上級 世界で活躍できる人材の英語力

・準1級 : 大学中級 実際に使える英語力

・2級  : 高校卒業程度 社会生活に必要な英語が理解できる

履歴書に書いて評価されるのは、レベルを考えても、高校卒業程度の力である英検2級以上ですね。

ちなみに英検合格率はというと…

・1級  : 11%

・準1級 : 15%

・2級  : 26%

となっています。


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英検の試験回数は?

これから英検を受ける人もいると思うので、試験回数をお伝えします。

英検の試験は年度で3回やっています。

・第一回目 :   6~ 7月
・第二回目 :  10~11月
・第三回目 :   1~ 2月

1次試験と2次試験があるため、月がまたがっています。

1次試験は筆記試験、リスニングで、2次試験は英語面接です。

 

覚えておくべきは取得年月

取得年月履歴書に自分の取得した英検の級位を書く場合には、

自動車免許の場合と同様に、「資格・免許」の欄に記入してください。

・平成27年3月実用英語技能検定2級取得

具体的には、上記のように記載します。

取得年月は合格証明書に記載されています。

また「英検」ではなく、「実用英語技能検定」と、正式名称を記すようにしましょう。

なお、最後の「取得」については、「合格」という表記に変えても問題ありません。

 

英検に有効期限はない

英検の有効期限英検の資格にはTOEFLと異なり、有効期限がありません。

しかし「期限がない」ことは同時に「更新がない」ことを意味するため、

取得時から長い年月が経ってしまえば、資格として評価されにくくなることも事実です。
このような英語力を保障するため、

例えばTOEICのスコアについては、
多くの企業間でTOEFLと同じように2年間を期限とする暗黙の了解が立てられています。

特に「現役の英語力」を持つ人材を採用したい企業では、

永久資格である英検についても
取得年月日が古いものについては度外視される、ということも十分にあり得ます。

したがって、履歴書を作成する際には、
級位と同様、取得年月日についても十分に考慮した上で、資格を記載するか否かの判断を下すべきであると言えます。

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英検3級は書かない方が良い?何級から記載できる??

せっかく取得したのだから…と、
何でもかんでも取得した資格を、履歴書に記載すれば良いというものではありませんよね。

「履歴書に記載するのは、英検2級以上」なんて、ネットでよく目にしますが、
実際は何級でも取得した級は記載できますし、級が低いから就職に悪影響ということもないでしょう。

しかし、業種によっては取得している級よりも高い英語能力を求めているかもしれませんし、
他の希望者に自分の級より上級を取得している人が大勢いるかもしれません。

必ずしも履歴書に記載したからと言って、就職が有利になるとは言えないのです。

英語力を求められる時代ですから、
「英検3級止まりで記載するかどうか…」と悩む前に、さらに上級を目指すことも大切かもしれません。

 

おわりに

英検の資格について、履歴書に記載する際の注意点をご紹介しました。

英検について企業に提示する場合は、
自身の保有する級位が、求められている英語力をクリアしているかどうかを確認することが大切です。

就職活動を始めたばかりの大学生の間では、
英検よりも、合否の概念がなく対策が比較的容易なTOEICを受験するべきである
という認識も少なからず広まっています。

ただし英検は、TOEICではカバーしていない、スピーキング・ライティングスキルの証明となることも忘れてはなりません。

特に英検1級は、英語能力系資格の中では間違いなく
最難関の部類に属し、最終目標として据える方も少なくありません。

自身の英語力の実用性を試したい、
または外部に証明したいと言う方は、挑戦してみてはいかがでしょうか!

 

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