知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

蛍光灯と白熱灯とLED。それぞれの性能、寿命、価格を比較してみると?

2017/09/16

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私たちの生活に欠かせない照明器具。

昨今では、様々な電球が発売されるようになりました。

でも、白熱電球・蛍光灯・LED照明。結局どれを選べばいいの?

どれも一長一短あり、結局どれを選べばいいのか、

よくわからないということも多いのではないでしょうか。

そこで、今回はそれぞれの特徴やメリット、デメリットをご紹介しましょう。

この記事を読んで、ぜひ各照明の特徴をつかんでください。

 

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三つの照明の性能を比較。節電ならやっぱりLEDランプが強い!

省エネ性能(消費電力)

白熱電球  蛍光灯   LED電球
40W     7W     5W
60W     12W    8W

LED電球は省エネとのイメージ通り、LED電球は白熱電球に比べ約9割も省エネ!

ただ、形蛍光灯も約8割の省エネなんですね。

蛍光灯からLED電球に変えることによっての節電効果はそこまで大きくないのかもしれません。

でも、省エネ性能に関してはLED電球の優勢勝ちということですね。

 

寿命

白熱電球   蛍光灯    LED電球
1000時間   6000時間   40000時間

LED電球は長寿命、圧倒的ですよね。

4万時間というと1日8時間使って12年間使えるということです。

なので点灯時間が長いリビングや門灯、常備灯にはLEDがいいかもしれませんね。

でも、LED電球は周りの熱や電気的なノイズに弱いので
使用環境によっては1万時間ほどで切れることもあるようです。

お風呂場など熱がこもりやすい場所では電球形蛍光灯のほうが向いているかもしれません。

 

本体価格

白熱電球  蛍光灯   LED電球
100円    900円    1800円
LED電球も昔は4000円くらいしていましが、安くなりましたね。

ただ、さすがにまだ電球形蛍光灯のほうが半額くらいで安いですね。

なので物置や別荘の照明など、
使用頻度が低い照明には白熱電球や蛍光灯が向いていると思います。

ここでは蛍光灯がやはり一歩リードということで電球形蛍光灯の勝ちですね。

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白熱灯の意外なメリットとは?

蛍光灯やLEDに比べて光熱費もかかり寿命も短い白熱灯ですが、
意外なメリットもあります。

目に優しいということ。

白熱灯の光はLEDや蛍光灯に比べて柔らかく、目を疲れさせません。

ですから、間接照明などにもお勧めなのです。

 

料理をおいしそうに見せるという効果

蛍光灯やLEDはどうしても白っぽい光になりますので、
食べ物が冷たく見えてしまうのです。

ですから、より自然光に近い明るさの白熱灯を
わざわざ使っているというレストランなどもあります。

 

蛍光灯やLEDよりも電磁波が少ない

蛍光灯の下に長時間いるとめまいや頭痛がしてくる、という方は照明を白熱灯に変えてみましょう。

症状が軽減するかもしれません。


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用途を再確認し、合うものを選ぼう

全ての電球をLED照明に変えたい所ですが、実際にはまだ高すぎると言えます。

まだまだ発展途上の分野であり、
表示されている性能が十分に発揮されない場合もあるようです。

①LEDは半導体なので半永久的に使えるはずなのですが、
 熱には弱いため、それによって寿命が決まります。

②トイレや脱衣所など、常につけておく必要のない箇所では電球のままでもよいのかもしれません。

 蛍光灯は明るくなるまでに時間がかだけは避けたいです。
 終わった頃に明るくなっても仕方ありません。

③LED照明に切り替えても、常につけておく必要がないのであれば、
 節電効果もそう大きくはならないでしょう。

このような場所では、白熱球がベストかもしれません。

ただし、自動で点灯、消灯してくれるセンサーつきのLED電球という物がありますね。

これならば無駄に付けておく必要がなくなり、
消し忘れも解消できるので大きな節電効果が期待できるでしょう。

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まとめ

LEDと比べるとデメリットばかりが目立ちがちな白熱灯ですが、メリットもちゃんとあるのです。

一般的な用途    ・・・ LED電球

滅多に使わない場所 ・・・ 蛍光灯

といったところでしょうか?

「もう白熱灯は必要ない」と決めつけるのでなく、適材適所で使っていきましょう。

また、最近のスーパーやコンビニなどで棚に並んでいる商品はLED照明一色ですが、
まだ全部を入れ替えるには高価であるといわざるをえません。

白熱電球で十分な箇所は、そのまま通しましょう。

節電のためとはいえ無理な出費をしては本末転倒ですね♪

 

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