知って役立つ、僕のアレルギー体験記

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生活の知恵

衣類のカビの落とし方と予防方法!重曹はどう使ったらいい?

2017/09/16

Clothes

 

長い間放置していた服を久しぶりに取り出してみたら見覚えのないシミのようなものが...

これってもしかしてカビ?

このように衣類についてしまったカビはどのようにして落とせばいいのでしょうか。

湿気が多い季節、洋服のカビも注意したいことのひとつ!

大事な洋服にカビが発生した日には大ショックですね。

この記事では衣類のカビの落とし方と予防方法をご紹介します。

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どうしてカビが?!衣類のカビ防止方法とは?

衣類にカビができてしまう原因は、さまざまなことがあります。

・湿った、汚れたまま放置してしまう。
・衣類が乾ききらないまましまってしまう。
・クローゼットや箪笥自体が湿っている。
・洗濯機がカビていて、カビが移ってしまう。

衣類がカビてしまう一番の敵は「湿気」

衣類をカビから守るためには、この湿気を取り除いてあげなければなりません。

カビを予防するためには、以下の点を守りましょう。

<衣類のカビを防止する5つのポイント>

①濡れたまま、湿ったままクローゼットにしまわない。

これをすると、クローゼット自体が湿っぽくなってしまい、
乾いていた衣類にまでカビが発生してしまう原因になります。

 

②クローゼットやタンスを除湿する

クローゼットには除湿剤を置いておく、
箪笥には一番下に新聞紙をひいておくと、簡単に除湿をすることができます。

湿気の多くなる夏場は、丸めた新聞紙を多めにおいておくだけでも効果があります。

 

③部屋干しでも完全に乾くまで干す

部屋干しの衣類は、一見乾いているように思えますが、
天日干しの場合と比べて、まだ多くの水分を含んでいます。

扇風機の風邪をあてるなどして、しっかりと乾かしてあげましょう。

 

④濡れたり、汚れたりした衣類を、洗濯かごに放置しない

濡れたり汚れたりした衣類を洗濯するまで放置していると、
あっという間にカビが発生してしまいます。

一番はすぐに洗濯するのがいいのですが、
忙しくてすぐに場合もありますよね。

そういった場合は、洗濯かごにはいれずに
風通しのいい場所に干しておき、後で洗濯するようにしましょう。

 

⑤洗濯層のカビを取り除く

洗濯層にカビが発生したまま洗濯をしていると、カビの菌が衣類に移り、カビを発生させやすくしてしまいます。

洗濯層用のカビとりハイターなどで、定期的にカビとりをするようにしましょう。

 

Clothesline and laundry


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洋服に発生したカビの落とし方!どうすればいいの?

洋服に発生するカビにも種類があります。

基本的に洋服の場合は「白カビ」「黒カビ」と言われるカビが発生します。

カビの種類によって落とし方が変わってきますので、ここではそれらの落とし方についてご紹介します。

 

白カビの落とし方

まず白カビですが、このカビは比較的新しいカビで、比較的簡単に落ちます。

簡単な方法として、
晴れた日に洋服をしっかりと干し、乾かしてから洋服ブラシを使い落としていきます。

硬めの洋服ブラシが効果的で丁寧にブラッシングします。

洋服ブラシがない場合は歯ブラシで代用することもできるので、
しっかり落としていきましょう。

洋服ブラシでカビをしっかりと落としたら、次は洗濯機でいつもの通り洗濯します。

もし、洗濯できない衣類の場合はキッチン用の中性洗剤を使います。

洗剤を水で薄めたら
タオルなどの布でたたくよう拭き、天日干しをして完了です。

 

黒カビの落とし方

黒カビは漂白剤を使って落とします。

白い洋服であれば普通の漂白剤を使ってください。

色もの、柄のある洋服の場合は酵素系の漂白剤を使います。

これらの漂白剤を50℃程度のお湯に表示の通り薄めて使います。

1時間ほど付け置きしてカビの根本まで浸透させます。

付け置きしたあとに漂白剤ごと、
洗濯機に入れいつもの洗濯洗剤も加えて洗います。

洗濯終了後、天日干しをして完了です。

 

カビは綺麗に落ちても今度はニオイは?

また、カビは綺麗に落ちても今度は「ニオイ」が残ってしまう場合もあります。

その場合は、漂白したあとに重曹を入れたお湯に付け置き洗いすると
カビの臭いが綺麗に消えるのでおススメです。

 

革やレザー製の衣類と服のカビ取り方法

革やレザー製品って、年中使ったりしないのではないですか?

どちらかというと、秋冬にしか着ないという人も多いのでなないでしょうか!

そうすると革の部分に白っぽいガビが・・・。

あまり着る機会が少ないかもしれませんが、ここぞの時の革やレザー。

そんな革製の衣類に付いたカビは重曹で落とすことが出来るのですよ♪

①粉状態の重曹に水を少量足してペースト上にします。

②ペースト状にした重曹を濡れた和らいかい布で、カビ部分につけて、やさしく拭き取る。

③乾いた和ららかい布で、乾拭きをしながら乾燥させるます。

革製品は水洗いする機会が少ないですよね。

家で洗うこともできないですし、クリーニングに出すと高いですね!

だからこそ日頃からカビができていないかを細かくチェックして、
「ここぞ」っていう時は、そのまま着用できるような状態を確認しましょう!

 

さいごに

衣類に生えてしまったカビは、見ていて気分のいいものではありません。

特に夏場のジメジメした時期は、ちょっと油断するとすぐカビが生えてしまいます。

それがお気に入りの服であればあるほど、そのガッカリ感は大きいですよね。

すぐに落とす事ができる白カビも、なかなか落ちない黒カビも、
再び同じところにカビが発生する事が無いように、繊維の奥までしっかりと殺菌して消毒する事が重要です。

カビの付いた衣類の周りにあった衣類も殺菌する事で、カビの増殖を防ぐことができます。

衣類をカビから守るためには、しっかりと予防することが大切です。

そして、万が一カビが生えてしまったときは、しっかりと落としてあげましょう。

 

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