知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

健康の知恵

髪の毛の静電気防止する対処法とは!ブラッシングの前に少し髪を濡らすのが良い?

2017/09/13

2016102932

髪が静電気で顔にくっついてうっとおしいよ~~!!

冬場の悩みといえば静電気ですよね。

特に髪の長い女性は静電気に悩まされ、
時には気分が下がる事もあるのではないでしょうか?

「せっかくセットしたのに、これじゃ台無し!」なんて
頭を抱えてしまうこともありますよね。

そこでこの記事では、
そんなお悩みの人必見の髪の静電気の原因と対処法をご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

髪の毛の静電気の原因について

まずはどうして髪の毛に静電気が発生してしまうのかということについてです。

髪の毛に静電気が発生する原因として最もあげられるのが乾燥です。

一般的髪の毛に必要な湿度はだいたい60%くらいと言われていますが、
冬場の湿度はだいたい20%くらいだそうです。

つまり何も対策をしない状態ですと
冬場は髪の毛に必要な湿度の3分の1しか湿度がないことになります。

そのためいつもよりも乾燥が進み静電気が発生してしまうというわけなんですね。

また髪のいたんでいる人は乾燥しやすいということもあげられます。

ですのでカラーやパーマなどで髪の毛がいたんでいる人は
まずそこから改善することをオススメします!

2016102935

 

髪の静電気を防止する為には?

髪の毛のブラッシング

髪のお手入れのためのブラッシングも、静電気を発生させる大きな要因の一つです。

ブラシを静電気が発生しにくいものに変え、髪にダメージを与えないようにしましょう。

プラスチックやポリエステル製のブラシは、帯電して静電気を発生しやすくします。

なるべく木や獣毛(動物の毛)のブラシや櫛を使って、
髪に静電気を与えないように注意することが重要です。

なかでも獣毛のヘアブラシがお薦めですよ。

豚毛や猪毛のものが広く知られており、ネット通販などでも手に入れやすいです。


スポンサーリンク




 

加湿する

室内の場合、加湿器を使うことで静電気を防ぐことができます。

最近ですと、おしゃれなアロマ加湿器やマイナスイオンの発生できる加湿器などもあります。

簡単に静電気を発生させない方法ですので、加湿器をお持ちの場合は、使ってみてください。

 

 

洗い流さないトリートメントを使用する

髪を美しく保つ成分に「キューティクル」というものがあります。

CMなどで良く聞く言葉ですよね。

髪に静電気が溜まる原因には、このキューティクルが
不足していることが挙げられます。

このキューティクルを補ってくれる洗い流さないトリートメント
髪になじませる習慣をつけるようにしましょう。

 

 

ブラッシングする前に少し髪を濡らす

これは意外と見落としてしまいがちな部分ですよね。

髪をとかす前にタオルを濡らして、
それを髪になじませることで、失われていた髪の水分が
髪に戻って、静電気の発生を防止してくれます。

タオルは水に濡らすだけでも効果がありますが、
蒸しタオルで髪を濡らした方がさらに効果が高まります!

濡らし過ぎないように、程よく濡れるようにしましょう。

あまり濡らし過ぎるのは、かえって逆効果になりますが・・・:^^;

 

 

髪にハンドクリームを付ける

女性であれば、
冬にはハンドクリームをカバンに忍ばせているという人は結構いるのではないでしょうか?

特別持ち歩きにくいアイテムでもないですよね!

ハンドクリームを薄く髪に塗るだけで、
髪を乾燥から守ることができて静電気がすぐに収まります。

静電気抑制効果の持続力も結構良いのでおすすめの方法です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

静電気は本当にやっかいなものです。

よく「マイナスイオンは静電気に効果がある」と言いますよね。

そのマイナスイオンは体の中に溜まった電気を、
自然と放電してくれる効果があるので、このような宣伝が多くあるのです。

マイナスイオンを放ってくれるドライヤーやブラシが、
今、沢山多く売られているので、是非、購入も考えてみて下さい♪

イヤな静電気を予防して、この冬も気持ちよく過ごしてくださいね。

 

◆こんな記事も読まれています

髪の毛を早く伸ばす14の方法!髪の毛が伸びる仕組みを知ってスグに実行しよう!!

抜け毛を予防!女性が薄毛にならない効果のある抜け毛の対処法とは!!

薄毛っぽい女性にも似合う、はげ隠しヘアスタイルのご紹介

 


スポンサーリンク




-健康の知恵
-, , , , ,

スポンサーリンク