知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

防災グッズのリスト!100均で揃う重要アイテムをご紹介します!!

2017/09/16

2016100521

災害に備えて、防災グッズを揃えようとしているあなた!

震災はもちろん、台風・大雨の被害など、いつなんどき、天災に遭うとも限りませんよね。

防災グッズといえば、最近では、“100円ショップ”にもたくさんの関連商品が売っています。

まずは「いざというときのために“枕元に置いておきたい”防災グッズ」をご紹介します!

 

スポンサーリンク

100円ショップで揃う防災グッズ

100円ショップには、生活用品や文房具、工具等、様々なグッズが売っています。

一般に防災グッズと言うと高価なイメージがありますが、
100円ショップでも結構いろいろな物が揃うものです。

必要最低限の物を効率よく準備しておくことが重要でしょう。

ここでは、ほんの一例を紹介しています。

他にも便利な商品がたくさんありますので、
ご自分で100円ショップを探索してみてはいかがでしょうか?

 

 

家具の転倒・破損防止用品

耐震マット

弾力のある衝撃吸収剤で家具やOA機器の底面に貼って、転倒を防止します。
これだけでは完全に転倒を防止することはできませんが、無いよりはマシです。

転倒防止シート

家具等の前面を少し高くして、転倒を防止します。
これだけでは完全に転倒を防止することはできませんので、
天井との突っ張りやL型金具等による家具の固定と併用しましょう。

ぐらつき防止シート

家具等の前面を少し高くして、転倒を防止します。
これだけでは完全に転倒を防止することはできませんので、
天井との突っ張りやL型金具等による家具の固定と併用しましょう。

L字型金具

寝室等の家具の固定に用います。
木ネジも入っているので、思い立ったときにはじめましょう。

ガラス飛散防止シート

ドアや家具・食器棚などのガラスの割れや飛び散りを防止します。
完全に防止することは難しいようです。
窓ガラス等は、カーテンを引くなどして飛散の抑制が可能です。

 

 

避難・救助用品

スモークシャットアウト

火災の際、煙に巻かれないように頭からかぶるビニール袋です。
透明なので、視界をさえぎりません。それ以外は普通のビニール袋の変わらないような・・・。

防犯ブザー

倒壊した家屋の下敷きになってしまった際、人の声では中々助けを呼ぶことができません。
防犯ブザーの人工的な音で自分の存在をアピールして、早期に救出してもらいましょう。

方位磁石

自分が避難しようとしたとき、街の目印になるような建物が壊れてしまったときの道しるべになります。

ホイッスル

倒壊した家屋の下敷きになってしまった際、人の声では中々助けを呼ぶことができません。
ホイッスルの人工的な音で自分の存在をアピールして、早期に救出してもらいましょう。

倒壊した家屋の下敷きになってしまった際、人の声では中々助けを呼ぶことができません。
笛の人工的な音で自分の存在をアピールして、早期に救出してもらいましょう。

スリッパ・サンダル

いざと言うときに枕元にスリッパ→サンダル→スニーカー→安全靴を置いておくと、避難のときに安心です。

家庭の防災マニュアル

普段の防災に関する心構えや、災害が起きた場合の注意事項が書かれています。
手ごろなサイズなので、緊急持ち出し袋に一冊いれておいてもあまり邪魔になりません。

地図

大地震が起きて避難所生活の際、
気にかかるのがこの被害がどの程度でどの位の地域に影響しているかです。
地図を見ながらラジオ等から聞こえる
被害状況を位置的に確認すれば、自分の状況がわかります。

 

◆こんな記事も読まれています

木枯らし1号と春一番の意味!気象庁の定義の違いとは?

噴火警戒レベル 「警戒が必要な範囲」と「とるべき防災対応」とは!

ロタウイルスは大人も感染!その症状は下痢だけじゃない? 重症化するとヤバイの?

鳥インフルエンザは人に感染するの?その特徴と対処法を解説します!

胆嚢摘出後に下痢になりやすいって?その原因と対処法を解説します!

 


スポンサーリンク




 

応急医療品

家庭の医学

目の前で家族がケガをしたり、血を流している人がいれば誰しもあわてるものです。
体調を崩しやすい避難所では、病気にかかる人も多くでるでしょう。
そんな時に、手元に1冊こんな本があれば安心できるのではないでしょうか。

マスク(不織布、子供用)

避難所生活は風邪が大流行します。
マスクで予防に心がけましょう。
また、被災地での後片付けは、ホコリとの戦いにもなります。
避難所にもできれば多めに備蓄しておきたいです。

毛抜き

避難所生活をされていた方から、毛抜きがあると便利との声が多く聞かれました。
ガレキを片付けたりする時に、トゲが刺さったりするようです。

絆創膏

救急箱に最低限の医療品は揃えておいた方が良いでしょう。
他にも伸縮性の包帯や綿棒は、100円ショップに売っています。

 

 

防寒具・雨具

レスキューシート

アルミの蒸着シートで保温や断熱の効果があり、防風や防水の効果もあります。
ガサガサと音がしてうるさいとか、中に汗が結露するとか問題も多少あります。

レインコート

雨天時に着ることはもちろんですが、防寒にもなります。

 

 

道具・工具

アウトドアナイフ

ナイフや缶切り等が一体になっています。
一つ持っていると便利です。備蓄の缶詰があっても缶切りが無くて食べられないのでは、ミジメですね。

着火燃料

冬に電気やガスがまったく止まってしまったときは、焚き火等で暖をとることも想定されます。
なかなか火がつかないでイライラするよりは、簡単に火がつくのは精神衛生上良いのではないでしょうか?

マッチ

電気が消えた際のろうそくの点灯や、屋外で暖をとるための焚き火などに必要です。
このマッチは、ザラザラした面ならばどこでもつけることができるので、複数の人に分けてあげることができます。
防水マッチも欲しいところです。

3ウェイライト

避難生活3種の神器の一つです。電池は別売りなので、新品を用意しておいた方が良いでしょう。

水ポンプ

俗に言う醤油チュルチュルです。
避難所で水を受け取る際、あると便利ではないでしょうか?

FMラジオ

避難生活3種の神器の一つです。電池は別売りなので、新品を用意しておいた方が良いでしょう。

じょうぶな手袋

家屋の倒壊からの救助やガレキの後片付け等では、軍手では心もとない場合があります。
そんな時、皮のじょうぶな手袋が一つあると作業効率もあがります。

折込みのこぎり

自主救助三種の神器の一つです。
倒壊家屋からの救出のほかにも、後片付けや焚き火の準備でも使えそうです。
のこぎりの他に、ナタがあっても便利です。

 

光る棒

電気が消えてしまった時に使います。
あまり明るくはありませんが、真っ暗よりはマシです。
1本で大体1晩光続けます。色々な色があるので、楽しいかも。

チョーク

駐車場等の避難場所の区分けや避難した際、自宅前の道路に連絡先を書いておくのに便利では無いのでしょうか?
できれば雨が降っても消えない、防水対応のチョークがオススメです。

 

 

生活用品

ウエストバッグ

避難所で生活する際、現金や貴重品、保険証や預金通帳等の貴重品は肌身離さず持っていたほうが良いでしょう。
体に密着させてかさばらない、小さめのウェストバックは便利です。

耳栓

避難所の生活は、見知らぬ人が多く集まったり、子供が騒いだりでなかなか夜も寝付けません。
耳栓で外界の音をシャットアウトすれば、安眠できるかも。

 

エアクッション

体育館の避難所や外で避難生活する場合は、床が固く寒いのでは無いでしょうか。
そんな時にエアクッションのザブトンがあれば、多少快適です。
また、避難の際に頭にかぶればヘルメットの代用にもなります。

 

ぬれタオル(体拭き)

避難生活をしているとお風呂に入れないことが非常にストレスになるようです。
濡れタオルで体が拭ければ、多少さっぱりするのではないのでしょうか。

赤ちゃんのおしり拭き

避難生活では水が不足するため、十分に手洗いができなくなります。
風邪や感染症の予防のためにも、赤ちゃんのおしり拭きやウェットティッシュがあると良いでしょう。

アルコールウエットティッシュ

避難生活では水が不足するため、十分に手洗いができなくなります。
風邪や感染症の予防のためにも、除菌できるアルコールウエットティッシュがあると良いでしょう。
トイレクイックルでも代用できるかな。

焼き網

カセットコンロや焚き火があっても、調理器具が無ければ始まりません。
焼き網やフライパン、鍋等の最低限のものは一緒に準備できるようにしましょう。

油性マジック

緊急物資の仕分けや色々なメモに重宝します。
できれば、数色の色で自分の伝えたいことをしっかり書き分けれるようにしたいです。
あとケガをした人を発見した状態や止血してからの時間等、様々な場面で活躍します。

耐熱ラップ

避難所生活では水が不足します。食器に被せれば、洗う手間と水が節約できます。
火傷をした時の湿潤療法にも使えます。

アルミホイル

近くの畑や家庭のイモ等を持ってきて、アルミホイルに包み、焚き火に放れば食料が確保できます。
お皿の代わりや簡易コンロ、簡易ランプの材料にもなります。

ゴム手袋

避難所の炊事や水仕事の時に重宝します。
またケガをして出血している人の血液にはできるだけ触らないほうが賢明です。

レジャーシート

外で避難生活をする際に地面に敷きます。雨の日は屋根にしたり、包まっていれば防寒にもなります。

使い捨て手袋

炊き出し際のおにぎりを握ったり、調理の際には食中毒の予防のためにもできれば手袋をしたいものです。
使い捨ての薄手のものが重宝します。

防水小物入れ

預金通帳等、水に濡れてはいけないものを保管します。
水に濡れたら使えなくなるようなマッチやライターを入れておきましょう。

リフレッシュシート

天然メントール成分配合のサッパリウェットシートです。
汗のにおいや汚れを取り除き、お肌さっぱり。
爽やかなミントの香りです。お風呂に入れない時用。

ビニール袋

ビニール袋は、レジャーシートの代わりや穴を開けてカッパにも変身します。
荷物の整理に、ダンボール箱に被せて、吸水ポリマーを入れれば簡易トイレにも早変わり。
あれば何かと便利です。

水タンク

折りたたみ式(ジャバラ式)の水タンクは、ペットボトルよりもたくさん入って便利です。
あまり大きいものだと重くて運ぶのが大変かもしれません(写真は5.5リットル)。

 

 

食料・飲料

氷砂糖

百円ショップにもたくさんのレトルト食品は売っていますが、賞味期限1年程度のものが多かったです。
その中でも氷砂糖は2年で、多少は長持ちするようです。

 

 

まとめ

現在の熊本地震でも家屋の倒壊や避難所生活が報道されていて、
いざという時の防災グッズの用意が必要なことを痛感します。

日本の国土全体が地震や津波、台風などの被害を受ける恐れがあるので、
普段から必要な防災グッズを厳選して、緊急事態に対応できる準備をすることが肝要だと思います。

でも、これが100円均一で揃えられるのであれば、金銭面のハードルは随分と下がるとは思いませんか?

家族がいる方は家族分、ひとり暮らしの方は一人分。

近所の100均で、ご紹介したリストを参考に買い揃えてみてはいかがですか。
普段は使わないかもしれませんが、まさかの時に役立つものを集めてみました。

これらは地震や火事の不測の事態に必要最低限のグッズであります。

これらを活用しない手はありませんよ。

ぜひ、あなたのご家庭でも、ご準備されておくことをオススメします。


スポンサーリンク




-生活の知恵
-, , , ,

スポンサーリンク