知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

iPhoneのデータをバックアップする2つの方法。後で後悔しても遅いですよ!

2017/09/16

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みなさんはiPhoneのバックアップを日頃からきちんと取っていますか?

初心者女子の中には、「バックアップって何?」という人もいるのでは?

バックアップとは、写真やアプリ、連絡先、メール、音楽など、
iPhoneの中の大切なデータをiPhone以外の場所に保存しておくことですね。

iPhoneをバックアップしておけば、
万一デバイスを交換、紛失、または破損した場合に使える情報のコピーを確保できます。

とくにカメラロールの中の写真は、
もう二度と戻ってこない大切な思い出!! 失ってからでは遅いのです・・・。

 

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iPhoneをPCでバックアップする方法【iTunes 12.5版】

iPhoneとPCをつなぐ

まずはiPhoneとPCをLightningケーブルで繋ぎましょう。

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iTunesを起動する

初期設定のままなら、iPhoneとPCをつないだ段階でiTunesが自動的に起動します。

 

自動的に起動しなかった場合は、以下の手順でiTunesを起動してください。

Windowsの場合

スタートメニューや、デスクトップのショートカットから起動します。

Macの場合

以下の手順でiTunesを起動します。

デスクトップをクリック
画面上の【移動】メニューを開き、【アプリケーション】をクリック
iTunesを探してダブルクリック

 

iPhoneをバックアップする

①iTunesのウィンドウ左上にある、iPhoneのボタンをクリック。

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②ウィンドウ左側にある、【概要】をクリックします。

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③ウィンドウ右側にある、「バックアップ」の【このコンピュータ】を選びましょう。

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④その右にある、【今すぐバックアップ】をクリック。

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⑤バックアップが始まります。

バックアップが完了したら、「最新のバックアップ」に表示されている日時を確認してください。

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暗号化しよう!

暗号化することで、以下のデータもバックアップできるようになります。

・iPhoneに保存したパスワード
・Wi-Fiの設定
・ウェブサイトの履歴
・ヘルスケアに関するデータ
・バックアップを暗号化する方法

バックアップする際、【iPhoneのバックアップを暗号化】にチェックを入れます。

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暗号に必要なパスワードを決めよう!

暗号化に必要なパスワードを決めます。

このパスワードを忘れると、
バックアップからiPhoneにデータを戻す復元ができなくなるので、慎重に決めましょう。

パスワードを決めるとバックアップが始まります。


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iPhoneをWi-Fiでバックアップする方法【iOS 10版】

バックアップの準備

①設定アプリの【iCloud】を開きます。

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②画面が表示されたら、普段お使いの『Apple ID』でサインインしましょう。

③サインインしたら、あるいはサインイン済みなら【バックアップ】をタップ。

④【iCloudバックアップ】をオンにします。

これで「Wi-Fiに接続済み」・「ロック中」・「充電中」の3つの条件が揃うと、
iPhoneのデータがiCloudに自動バックアップされるようになります。

 

バックアップする

いますぐバックアップを行いたい場合は【今すぐバックアップを作成】をタップ。

すると、iCloudバックアップが始まります。

バックアップが完了すると、「前回のバックアップ」の日時が更新されます。

 

iCloudでバックアップできるデータ

iCloudを使う場合、以下のデータをバックアップできます。

・カメラロール(iCloudフォトライブラリ無効時)
・デバイスの設定
・アプリのデータ
・ホーム画面とアプリの配置
・メッセージアプリの会話
・着信音
・ビジュアルボイスメールのパスワード
・ヘルスケアのデータ
・HomeKitのデータ

ただし、
購入した曲・映画・アプリ・ブックは再ダウンロードできるため、
iCloudではバックアップされません。

iCloudと同期している連絡先・カレンダー・ブックマーク・メール・メモ・書類なども、
iCloudのサーバに保管されているのでバックアップの対象外です。

 

容量不足でバックアップできないときは

「iCloudの空き容量が不足しているのでバックアップできない」
という趣旨のメッセージが現れたら、バックアップの対象を絞りましょう。

『iCloudフォトライブラリ』をオンにしていると、
iPhoneで撮った・保存した写真やビデオもすべてバックアップしようとしますが、
ほとんどの場合、容量が足りません。

①設定アプリの【iCloud】を開き、【容量】→【ストレージを管理】をタップします。

②「バックアップ」にある、【このiPhone】をタップ。

ここで【フォトライブラリ】をオフにしましょう。

ほかにもバックアップする必要がないアプリがあれば、オフにしてください。

写真やビデオは別の方法でPCに取り込みましょう。

Appleのウェブページでその方法が紹介されています。

 

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