知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アレルギー

幼児のアトピー性皮膚炎は治るの?原因を退治すれば二度とならないの?

2017/09/03

Girl suffering from allergies outdoors

気になるお子さんの湿疹やかゆみ、赤み・・・

もしかして、アトピー性皮膚炎?

それとも何かのアレルギー?

とくに、乳児から幼児への移行期のアレルギーは、お母さんの心配事ですよね!

原因はなんなのか?

実際のところよくわからないという人も多いのではないでしょうか?

この記事では、日ごろ、よく目にする代表的な症状を調べてみました。

 

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幼児のアトピー性皮膚炎の原因とは?

赤ちゃんの頃は
ジュクジュクといつも湿っているような湿疹だったのが、

1歳を過ぎる頃から、
しだいにカサカサと乾燥してくる子もいます。

ひじの内側やひざの裏、わきの下や首など、

柔くてこすれやすい皮膚の部分が、
ゴワゴワとして熱くなってくるのも特徴です。

 

成長とともに

乳児期は、主な原因のひとつが食事だったのが、

・成長とともに消化機能が整うこと

・皮膚が丈夫になることで

だんだんと症状がでなくなることが多いようです。

 

活動範囲が広がる

でも、その分、幼児になると活動範囲が広がることから、

・ハウスダストダストやダニなどに原因が変化し、

・ダニやその死骸を吸い込んだり、皮膚に触れることで、発疹が悪化したりします。

 

生活環境が変わる

また、幼稚園や小学校に入学して、生活環境が大きく変わることで、

大人が考えている以上にストレスを抱えてしまうこともあるでしょう。

それが原因となって、症状が進むこともあるのかもしれません。

 

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幼児のアトピー性皮膚炎は治るの?

幼児のアトピー性皮膚炎の多くは、自然に症状が軽くなっていきます。

子供は成長とともに
免疫機能が高まり、体も丈夫になっていくので
普通は経過は良いとされています。

就学前までには過半数が改善すると言われていますが、
最近は重症の例も増加しています。

ぜんそくやアレルギー性の鼻炎、結膜炎に移行するケースが増えてきているのですね。

このような加齢による症状の変化を、

「アレルギーマーチ(アレルギーの行進)」と呼んでいます。

幼児の場合は、症状が治まってもしばらくは

親が注意して、健康状態や生活全般を見守ることが大切です。

子供の体質を熟知して、
日常生活では食事や生活環境に配慮していけば、
再発の可能性は低く抑えられますよ!

あまり、深刻に考え込まず、本人の治癒力を信じることも大事です。

持って生まれたアトピー体質は変えられませんが、
環境の整備や生活環境の改善で、いい状態を長く続けることは可能!

それによって再発を防ぐことが出来るのですよ!

 

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まとめ

幼児・学童期は、言葉や動きが発達してきて、

「かゆい、かゆい」と言ってかきつづけたり、
イライラしたりしてぐずったりする時期ですよね。

また幼稚園や小学校と、
しだいに人間関係や行動範囲が広がり、
それによるストレスも相当なものと考えれます。

だから、お父さん、お母さんは
子供の話をよく聞いてあげて、心のケアをしてあげてくださいね♪


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