知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アレルギー月齢別Q&A

7~9ヶ月のアトピー?塗り薬の使い分けはどうすればいい?

2017/08/29

2017010721

アトピー性皮膚炎や食物アレルギーは、
治療をしても一進一退のことが多く、

治るまでにずいぶん時間がかかります。

そんなあんなで、お母さんの不安や疑問、
迷うことなどがどんどん溜まってきます。

薬の量や塗り方など、
塗り薬の使い方は意外に難しいものですよね!

「塗り薬がたくさん出て使い分けが難しい?」といった素朴な質問、

「塗り薬を塗っているのによくならないけど・・・?」といった疑問や、

「アトピーだと食べ物には気を使います!」といった

具体的な質問、感想などを「Q & A」にまとめてみました。

実生活に即した情報をお伝えしますので、毎日の生活にお役立てください。

 

 

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塗り薬がたくさん出て使い分けが難しい?

Q:

塗り薬がたくさん出て使い分けが難しい?

 

 

A:

基本は、
湿疹にはステロイド、
ベースは保湿材と簡単ですが・・・。

アトピー性皮膚炎の塗り薬は、
おおまかに言うと、

赤くてかゆみがある湿疹には、ステロイド

乾燥した皮膚には保湿剤を使います。

このうち、
ステロイド剤はランクがあり、

使用量や期間、塗る部位なども違ってきます。

症状が改善するまで使って、
いい状態が続くようなら、
ランクを変えていくなどするので、

使い方を細かく聞いておくといいでしょう。

 

保湿剤やワセリンは
スキンケアの延長ですから

副作用はありません。

神経質にならず、
乾燥していると感じたら塗ってあげましょう!

(乾燥しているとかゆみを感じやすくなります)

アンダームなどの非ステロイド抗炎症剤は
軽いアトピー性皮膚炎によく使われました。

しかし、
アトピー性皮膚炎には効果がなく、

かぶれが多い(接触皮膚炎)ということで、
今は使われていません。

 

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塗り薬を塗っているのによくならないけど・・・?

Q:

塗り薬を塗っているのによくならないけど・・・?

 

 

A:

いくつかの原因が考えられるので、
確かめてみましょう。

塗り薬というのが
単なる保湿材や非ステロイド軟膏とであれば、

湿疹はよくなりません。

ちゃんとステロイド軟膏を塗っているのに、
よくならないときは、

薬を塗る分量が足りない、
薬が合っていない(弱いステロイドを使っている)、
卵や牛乳などの植物アレルギーがある、
皮膚を刺激するような素材の衣類や髪型など

いろいろな悪化要因があると考えられます。

アレルギーの検査が必要なこともあります。

 

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離乳物、おかゆと野菜の次のステップは?

Q:

アトピー性皮膚炎の子、

おかゆと野菜の離乳食の次のステップは?

 

 

A:

魚や鶏肉などで

タンパク質を始めましょう。

魚類は、新鮮なものを選んで、
よく加熱して、少量ずつ進めましょう。

タイやタラ、ヒラメなどの白身魚に限らず、

サケ、マグロなども使えます。

卵と鶏肉は別々なので、
卵アレルギーだからといって
鶏肉を除去する必要はありません。

大豆アレルギーでなければ、
良質のタンパクの大豆や豆腐や納豆など

大豆製品も増やしましょう!

ちなみに、大豆アレルギーがあっても、

しょうゆやみそは使用できることが多いです。

 

 

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最後に

アトピー性皮膚炎の塗り薬の基本は、
おおまかに言うと、

赤くてかゆみがある湿疹には、「ステロイド」

乾燥した皮膚には「保湿剤」使います。

 

繰り返しになりますが、

ちゃんとステロイド軟膏を塗っているのに、
よくならないときは、

薬を塗る分量が足りない、
薬が合っていない(弱いステロイドを使っている)、
卵や牛乳などの植物アレルギーがある、
皮膚を刺激するような素材の衣類や髪型など

いろいろな悪化要因があると考えられます。

赤ちゃんは
言葉を発することができないので、

ひっかいたりして細菌感染などの
症状が悪くならないうちに、
医師の指導に従って治療してください。

赤ちゃんの負担もその分、軽くすみますし、、
適切な処置を行えば、必ずよい方向に向かうはずですよ!

頑張ってください。応援しています。

赤ちゃんに愛情たっぷりの子育てお母さん♪


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