知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アレルギー月齢別Q&A

アトピーは治るの?アトピー性皮膚炎だと喘息になるの??

2017/08/29

2017010821

 

アトピー性皮膚炎や食物アレルギーは、
治療をしても一進一退のことが多く、

治るまでにずいぶん時間がかかります。

そんなあんなで、お母さんの不安や疑問、
迷うことなどがどんどん溜まってきます。

 

「アトピー性皮膚炎だとぜんそくになる?」といった素朴な質問、

「皮膚科とと小児科で言うことが違うのはなぜ?」といった疑問や、

「アトピー性皮膚炎は遺伝するの?」といった

具体的な質問、感想などを「Q & A」にまとめてみました。

実生活に即した情報をお伝えしますので、毎日の生活にお役立てください。

 

 

 

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アトピー性皮膚炎だとぜんそくになる?

Q:

アトピー性皮膚炎だとぜんそくになる?

 

 

A:

アトピー素因のある子は

注意信号ですね!

アトピー性皮膚炎の子は
アトピー素因のある子が多いので、

一般的にぜんそくになる確率は
高くなると言われています。

ただ、
アトピー性皮膚炎をきちんと治療して
皮膚をきれいな状態に保てば、

ぜんそくは発症しにくいことがわかっています。

アトピー性皮膚炎の子は
みんなぜんそくになるわけではありませんが、

ぜんそく注意報が出ていると考えて、

環境整備(掃除、ダニ対策、ペットを避ける)
行いましょう!

 

アトピーで喘息になるかと不安!予防法はありますか?

アトピーは卵を除去して改善!でもゼイゼイするので喘息が心配

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皮膚科とと小児科で言うことが違うのはなぜ??

Q:

皮膚科小児科

言うことが違うのはなぜ?

 

 

A:

患者さんを診る
視点の違いかもしれませんね。

皮膚科は
皮膚を中心に診るので、

アトピー性皮膚炎であれば、
湿疹の治療をし、

それがアレルギーに関係あるかどうかは
あまり考慮しません。

ステロイドの塗り薬を使って
早く皮膚をよくすることはいいことなのですが、

アレルゲンや乾燥・汗などの
悪化因子を除かないと
湿疹を繰り返すことがあります。

 

一方、小児科は
アトピー性皮膚炎の原因である
アレルゲンの除去に重きを置き、

湿疹の治療は二の次になりがちです。

いったん炎症を起こした皮膚は
治療をしないと治りません。

治した上で初めて
原因の除去が必要になります。

 

赤ちゃんや子どもの
アトピー性皮膚炎の治療には

どちらの視点も大切です。

なかなかうまくいかないときは、
アレルギー専門の皮膚科医・小児科医に相談してください。

 

アトピーの原因 皮膚科と小児科で診断が違う・・・?

アレルギーの治療法?アレルゲンの除去だけでなく○○要因を突き止める!

喘息以外の咳が長引く病気?喘息と間違えやすい病気とは!

 

 


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アトピー性皮膚炎は遺伝するの?

Q:

お父さんが子供のころ
アトピー性皮膚炎だったそう。

遺伝するの?

 

 

A:

体質が遺伝している可能性はありますが、
症状がでるかどうかは別です。

お父さんの体質は
子供に受け継がれているので、

アトピー素因や乾燥肌・敏感肌は
受け継いでいる可能性はあります。

でも素因を持っていても、

スキンケアや環境整備
(掃除、ダニ対策、ペットを避ける)を
してあげれば、

症状を出さずにすみことがあります。

親がアレルギーをもっているときは、
注意信号が出ていると思って、

乾燥肌なら保湿をする、
まめに掃除をする、
卵は早くから与えない、
毛のあるペットを飼わない、

などの予防に努めましょう!

 

アレルギーは遺伝する?免疫療法と舌下療法で体質改善するには??

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最後に

アトピー性皮膚炎を治療して
皮膚をきれいな状態に保てば、

ぜんそくは
発症しにくいことがわかっています。

繰り返しになりますが、
アトピー素因や乾燥肌・敏感肌は
体質が遺伝している可能性はありますが、

乾燥肌なら保湿をする、
まめに掃除をする、
卵は早くから与えない、
毛のあるペットを飼わない、

などの予防に努めましょう!

また、赤ちゃんのアトピーは、
症状が軽いうちにその原因を突き止めて、
除去しないと根絶するのは難しいです。

赤ちゃんの負担もその分、
軽くすみますし、適切な処置を行えば、
必ずよい方向に向かうはずですよ!

 

今は本当に大変でしょうが、
頑張ってください。応援しています。

赤ちゃんに
愛情たっぷりの子育てお母さん♪


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