知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

気管支喘息

気管支喘息は咳やゼイゼイを伴う呼吸困難発作を繰り返す病気です!

2017/09/03

喘息は、
気道が慢性的に炎症を起こしているため、

せきや喘鳴(ゼイゼイ)を伴う
呼吸困難発作を繰り返す病気です。

治療するのにけっこう時間がかかるし、
炎症も一進一退なので、

お母さんの不安や疑問、
迷うことなどがどんどん溜まってきますいよね!

でも、
最近はいい薬が開発されたので、
適正な治療をしていれば、

発作を予防することができます。

この記事では、
実生活に即した情報をお伝えしますので、

毎日の生活にお役立てください。

 

 

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喘息発作のときは

喘息発作のときは、
ヒューヒュー、ゼイゼイ(喘鳴)といい、

呼吸が困難になります。

喘息は、
このような発作が何回もくりかえされる病気です。

発作が治まれば
狭くなった気道は元に戻ります。

でも、気道の炎症は残っています。

発作が繰り返し起きると
気道の炎症はますます悪化します。

最近、子どもの喘息でも
重症化すると気管支の弾力性が減り、

狭くなった気道が
完全には元に戻らなくなるといわれています。
気道のモデリングと言われています)

それを防ぐためには、

喘息を早く発見して、重症化する前に
早期に治療を開始することが大切です。

 

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発作の予防ができてコントロールできます!

小児喘息の有症率

6~7才で約14%、

13~14才で約9% と言われています。

小児喘息なった人の約80%は
大人になるまでに発作が起きなくなります。

でも、
一部の人は大人になってから
再発すると言われています。

しかし、最近では、
発作した時点から適切な治療をし、

炎症を抑えて発作の繰り返しを予防することによって、
喘息の重症化を防げるようになっています。

 

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喘息の治療のポイントは?

小児喘息の治療で大切なのは、
発症した時点での、適切な治療です。

とくに生後2才までの乳児期や幼児期前半は、
まだ生理的に気道が狭く、

ちょっとした刺激で、
ヒューヒュー、ゼイゼイしてしまい、

風邪などのウィルス感染でも、
喘息を伴うせきが続いたりすることがあります。

赤ちゃんは呼吸が苦しくなっても
その症状を訴えることができません。

このように赤ちゃん時代独特の特徴と、
治療意識の重要性から、

2才未満の喘息は、
小児喘息のなかでも、

乳児喘息と呼ばれています。

 

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喘息の子が持つ特徴とは?

喘息発作は気道が狭くなり、
空気が通りにくくなるため、

呼吸が苦しくなって起こります。

たばこの煙や室内のほこり
冷たい空気などの刺激を受けると

気道が狭くなり発作が起きます。

アトピー素因(遺伝子的な体質)があると、

チリやダニや犬、猫のふけ、カビなどに対して、

IgE抗体を作り始め、
喘息のなどのアレルギー疾患が起きやすくなるのです。

掃除やダニ駆除に
注意することが第一です。

アトピーになった子は、
ハウスダストやダニに対する
アレルギーが出る確率が高いので、

家の中をよく掃除して、
ほこりがたたないようにする、

部屋の通気性をよくしたり、
カーペットやクッションを置かないなど
ダニが増えにくい環境にする、

などが第一ですよ。

 

喘息の重症度を見極めてから薬と治療法を決めてください!

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最後に

年齢が高くなるとともに
アトピーの症状はよくなったのに、

2、3才でダニアレルギーが出て、
喘息になるケースが確かにあります。

喘息の原因は
ダニアレルギーであって、
アトピーがよくなったからではありません。

かびやダニ、ハウスダスト、猫の毛など
空気中を舞うものに対して、

アレルギーが起こるようになるのですね!

血液検査をして、
アレルゲン(アレルギーの原因物質)が見つかったら、

家の中の掃除に気をつけるなどのケアが必要となります。

今は本当に大変ですが、頑張ってください。応援しています。

お子さんに愛情たっぷりの子育てお母さん♪


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