知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アトピーQ&A

乳児湿疹が治りません!病院選びは何を基準にしたらいい?

2017/08/27

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アトピーと上手につき合っていこう

アトピー性皮膚炎は、
初めに症状が出てから治るまでには、

けっこう時間がかかるし、炎症も一進一退なので、
お母さんの不安や疑問、迷うことなどがどんどん溜まってきますいよね!

 

「お医者さんによって治療法がまちまち?」といった素朴な質問、

「病院選びは何を基準にしたらいいでしょうか?」といった疑問や、

「アトピーだと予防接種は受けられないの?」といった

具体的な質問などを「Q & A」にまとめてみした。

実生活に即した情報をお伝えしますので、毎日の生活にお役立てください。

 

 

 

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お医者さんによって治療法がまちまち・・・

Q:

生後2ヶ月のとき、
後頭部が赤くカサカサになり、
かゆがって、首とひざの裏はジクジクになってしまいました。。

皮膚科では、
乳児湿疹だからとフルコートいう
ステロイド剤が出されたのですが、

予防摂取のとき、
「ステロイド剤を顔に塗ってないけない」と、
小児科医に言われ、転院。

そこでは、
ケラチナミン(尿素製剤)と保湿材が出て、
ひどいときはキングベートを塗るように言われました。

しかし、数ヵ月たってもよくならず、かきむしります。

そこで別の皮膚科に行くと、
飲み薬とリンデロンクリーム、アズノールが出ました、

先生によって治療法がまちまちなので、
迷ってしまいます。

 

 

A:

薬に対する考え方が違うからです。

治療法がまちまちなように見えるのは、
ステロイドをなるべく使わないようにするか、

ステロイドを使って早く湿疹を直してしまったほうがいいか、

という考え方の相違です。

飲み薬はたぶん、
かゆみ止めの抗ヒスタミン薬と
抗アレルギー薬でしょう。

それを使うかどうかも、
医師によって判断が違ってきます。

アトピーの場合、
塗り薬というのは根本的な治療法ではありません。

もう生後8ヶ月なのですから、
小児科でアレルギー検査をして、
原因を調べて除去するようにしたほうがいいと思います。

 

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病院選びは何を基準にしたらいいのでしょう

Q:

「乳児湿疹」と言われているのに、
いつまでたってもよくならず、

どんどん薬が強くなって、不安です。

いくつも病院をかえても効果がありません。

何を基準にして、
かかりつけのお医者さんを選んだらいいでしょうか?

 

 

A:

納得のいく医者にめぐりあうまで、
探してみましょう!

1才過ぎまで湿疹が続いているのは
小児湿疹ではなく、アトピー性皮膚炎です。

アトピーの治療法は、

薬の使い方にしても、
食事に対する考え方にしても、

医者によって違いがあります。

また、治るまでに時間がかかるものです。

どの病院でも効果がないように思われるのは、

お母さんが治療法について
納得がいかないからではないでしょうか?

納得のいく病院にめぐりあうまで、
探してみてはいかかでしょうか?

ただ、

そういうお医者さんに巡り合うためには、
お母さんが疑問に思ったことを
率直にきいてみる必要はありますね。

 

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アトピーだと予防接種は受けられないの

Q:

6ヶ月のときアトピーと言われ、
血液検査で卵と牛乳にアレルギー反応が出ました。

予防接種のときは、どうすればいいでしょうか?

湿疹が出ていたら、受けられないのでしょうか?

 

 

A:

ポリオ、BCG、三種混合(DPT)は、
卵と牛乳のアレルギーがあっても受けられます。

ただし、BCGは、摂取する場所に
湿疹ができているとすれば受けられません。

麻疹(はしか)の予防接種は、
卵アレルギーはダメと言われるかもしれませんが、

ワクチンに卵の成分は含まれていないので、
受けても大丈夫です。

麻疹、風疹、水ぼうそう、おたふくかぜワクチンは、
ゼラチンが含まれている種類があるので、

ゼラチンのアレルギーがないかどうか、
検査してから受けたほうがいいでしょう!

ゼラチンの含まれないワクチンを
摂取してもらうのもひとつの方法です。

主治医に相談してみましょう。

 

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最後に

病院選びは何を基準にしたらいいのか、
たしかに迷ってしまいますよね。

医師によっては、

治療法や薬の出し方が違う場合は、
よけいに気になるところですね。

でも、生後6ヶ月くらいのお子さんが、
湿疹が治らずにひどくかゆがっている場合は、

根本的な治療をするために、
アレルギーの検査をしたほうがいいでしょう!

アトピーの場合は、根本の原因を突き止めて、
その原因を除去しないとなかなか根絶するのは難しいです。

それは、アレルギー性のじんましんなども同じです。

赤ちゃんはまだ言葉を発することができないので、

ひっかいたりして細菌感染などの
症状が悪くならないうちにその原因を突き止めて、
医師の指導に従って治療してください。

赤ちゃんの負担もその分、軽くすみますし、、
適切な処置を行えば、必ずよい方向に向かうはずですよ!

頑張ってください、もう少しですよ!

赤ちゃんに愛情たっぷりのお母さん♪


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