知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アトピーQ&A

アトピーの原因は?妊娠中に卵や牛乳を除去すれば予防できるの??

2017/08/27

赤ちゃんの顔にブツブツ発見!
マイナス思考はストップ! 工夫で乗り切る
食物アレルギーなんかでへこまない!
卵?牛乳?ブツブツの原因はなんだ?
喘息発作ときいてびっくり!
薬と体調管理で発作を起こさない
環境を整えて肌トラブルを撃退する!
アトピーと上手につき合っていこう

アトピー性皮膚炎は、
初めに症状が出てから治るまでには、

けっこう時間がかかるし、炎症も一進一退なので、
お母さんの不安や疑問、迷うことなどがどんどん溜まってきますいよね!

「妊娠中に卵や牛乳を除去していれば予防できるの?」といった素朴な質問、

「アトピーってやっぱり遺伝するのかなあ?」といった疑問や、

「親の気持ちしだいで、治ることってありますか?」といった

具体的な質問などを「Q & A」にまとめてみした。

実生活に即した情報をお伝えしますので、毎日の生活にお役立てください。

 

 

 

スポンサーリンク

妊娠中に卵や牛乳を除去していれば、予防できたの?

Q:

生後3ヶ月後からアトピーに。

妊娠中、カルシウムをいっぱいとるぞ!の一心で
牛乳をよく飲んでいたし、

病院でも「牛乳を飲んで」と言われていたし、
を食べちゃいけないなんて、全く知りませんでした。

妊娠中にもっと注意していれば、
こんな思いをさせなくてもすんだのでしょうか?

息子に悪くて悪くて・・・。

 

 

 

A:

そうとはいえません。

最初のお子さんがひどいアトピーになった場合、
2番目のお子さんを妊娠中に、

7~8ヶ月以降、
卵や牛乳を除去するお母さんは結構います。

それでも2番目の子は
アトピーになることがあります。

除去しなかったからアトピーになったと、
自分を責める必要はありません。

アトピーを予防するうえでは、
妊娠中の除去よりも、

授乳中に卵や牛乳を除去したほうが、
効果があると思います。

 

食物負荷試験 乳児は検査して除去する食物を特定しましょう!

アレルギーの治療法?アレルゲンの除去だけでなく○○要因を突き止める!

食物アレルギー アレルゲンを除去して症状を抑えるために大切なこととは?

 

 

 

親の気持ちの持ち方しだいで、アトピーが治ることは?

Q:

肌が弱く、すぐカサカサになります。

布団も思いきって高いのを買ったけど、”ダメ!”

宗教で治った人がいると聞いたけど、
親の心の持ち方次第も関係するのでしょうか?

 

 

A:

アトピー性皮膚炎はアレルギーの病気。

親の気持ちは関係しません。

アトピーは
アレルギーになって起こる病気なので、

親の心の持ちようや宗教で治ることはありません。

ただ赤ちゃんがかゆくてつらいときに、
お母さんが神経質になってピリピリするのは
お子さんがかわいそうですね。

ゆったりした気持ちで接してあげるのが一番ですね。

 

食物アレルギーの除去食品とその対策!代替食品は栄養バランスが大切です!

食物アレルギー 除去食を解除するタイミングを逃さないで!

血液検査でアレルゲンを除去!卵、牛乳、小麦が3大アレルゲン?

 


スポンサーリンク




 

すすめられた民間療法、どんな風にして断ったらいい?

Q:

義父母がどこかから仕入れてきた民間療法を、
何度もしつこく、実行しろといってきます。

「お医者さんに診てもらっているから」
言っても聞き入れてくれません。

どうやって断ったらいいでしょうか?

 

 

 

A:

医者に止められたと言ってください。

お父さんやお母さんが断ったら角がたちます。

お医者さんに相談したら止められたから、

と言って断りましょう!

 

アトピーは卵を除去して改善!でもゼイゼイするので喘息が心配

アトピーの症状 卵は除去しているけど赤い湿疹がいきなり出ます!

赤ちゃんの卵アレルギーの治療方法は?卵は完全に除去すべき?

 

 

最後に

アトピーを予防するうえでは、
妊娠中の除去よりもは、

授乳中に卵や牛乳を除去したほうが、
効果があると思います。

アトピーはたしかに
慢性的な疾患なので、
どうしても長期戦になります。

親の遺伝的な要素も否定できません。

 

でも、アトピーの場合は、

根本の原因を突き止めて、
その原因を除去しないと
根絶するのは難しいです。

赤ちゃんはまだ言葉を
発することができないので、

ひっかいたりして細菌感染などの
症状が悪くならないうちにその原因を突き止めて、
医師の指導に従って治療してください。

赤ちゃんの負担もその分、
軽くすみますし、適切な処置を行えば、
必ずよい方向に向かうはずですよ!

今は本当に大変ですが、頑張ってください。

お子さんに愛情たっぷりのお母さん♪


スポンサーリンク




-アトピーQ&A
-, , , , , ,

スポンサーリンク