知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アトピーQ&A

赤ちゃんのアトピー?ステロイドでよくなったあとの対処法は?

2017/08/27

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「ステロイドでよくなったあとは、どんなふうにすれないいの?」といった素朴な質問、

「日光に当たれないもぐらのような生活って??」といった疑問や、

「生活リズムがくずれるとアレルギーになるの?」という

具体的な質問などを「Q & A」にまとめてみした。

実生活に即した情報をお伝えしますので、毎日の生活にお役立てください。

 

 

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ステロイドでよくなったあとは、どんなふうにすればいいの?

Q:

生後2ヶ月から、
頭、額、首、腕の裏、ひざの裏などに
赤いポツポツが。

最初は小児科に行ったのですが、
よくならなかったので、

皮膚科に。

強い薬で、だいぶよくなってきました。

このあと、どうすればいいのでしょうか?

 

A:

強い薬というのは、たぶん、
ステロイド軟膏のことだと思います。

皮膚の状態がよくなったあとは、
入浴後に皮膚がカサカサしないように、

ワセリンなどで保湿してあげましょう。

ちょっと赤いポツポツが出た、というときは

非ステロイドの炎症を抑える軟膏を塗って、
様子をみます。

 

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日光に当たれないもぐらのような生活って?

Q:

生後2ヶ月のとき、
おでこやほおに赤いブツブツが出ました。

生後6ヶ月になると、
全身にブツブツが広がり、
皮膚もカサカサになってしまい、
頭にはかさぶただでき、

手首、足首はひびわれるようになりました。

リンデロンV軟膏を塗り、
2ヶ月くらいで軽くなったので、

カサカサするところにワセリンを塗っています。

直射日光に当てると、
アトピーが悪くなると言われ、

もぐらのような生活をしていますが、
そうしなければいけないのですか?

 

 

A:

ふつうの日光に当たって悪くなることはありません。

直射日光を避けるように、というのは、

夏の強い日差しや
海水浴場のようなギラギラする日ざしは、

刺激が強すぎる、ということですね。

普段の生活で日光にあらる程度なら、
何も問題はありません。

もぐらのような生活をすることはないでしょう。

強い日差しの時間帯を避ければ、
散歩や外遊びをさせても大丈夫ですよ!

 

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生活リズムが崩れていないのに、アレルギーになるの?

Q:

生活リズムの乱れが、
アレルギーになると言われたのですが、

わが家は早寝、早起きです。

何をどう変えればいいのでしょうか?

 

 

A:

生活リズムの乱れが
アレルギーの原因にはなりません。

アレルギーというのは、
アレルギーを起こす原因があって、起こるものです。

生活リズムの乱れがアレルギーの原因、
ということはありません。

アレルギーでアトピーやぜんそくのある子の場合、

かゆみや発作で夜眠れないため、
朝寝坊したり、日中眠れなくなることがあります。

アレルギーが原因で生活リズムが乱れることがあるため、

誤解されているように思います。

 

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最後に

繰り返しになるのですが、

アレルギーというのは、
アレルギーを起こす原因があって、
起こるものです。

生活リズムの乱れがアレルギーの原因、
ということはありませんよね。

とくにアトピーの場合は、

根本の原因を突き止めて、
その原因を除去しないと根絶するのは難しいです。

赤ちゃんはまだ言葉を発することができないので、

ひっかいたりして細菌感染などの
症状が悪くならないうちにその原因を突き止めて、
医師の指導に従って治療してください。

赤ちゃんの負担もその分、
軽くすみますし、適切な処置を行えば、
必ずよい方向に向かうはずですよ!

きっと、それらの疑問に答えてくれるはずですよ!

また、血液検査をして、
アレルゲン(アレルギーの原因物質)が見つかったら、

卵や牛乳、大豆などの食物アレルギーの除去や
家の中の掃除に気をつけるなどのケアが必要となります。

頑張ってください。応援しています。

お子さんに愛情たっぷりの子育てお母さん♪


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