知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アレルギー

アトピー性皮膚炎は治るの?アレルギー性の病気になりやすい体質は?

2017/09/02

 

最近、

「アトピー性皮膚炎」
「アレルギー性反応」という言葉をよく耳にします。

気になるけど、

どんな病気なのか、
どうして起こるのか、
どうすればいいのかなど、

内容をなかなかつかめない人も多いのでは!

「アレルギー性の病気になりやすい体質は?」といった素朴な質問、

「アレルギー性鼻炎は治るの?」といった疑問や、

「大人になってからアレルギー症状が出ることもあるの?」といった

具体的な質問などを「Q & A」にまとめてみした。

実生活に即した情報をお伝えしますので、毎日の生活にお役立てください。

 

 

 

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アレルギー性の病気になりやすい体質は?

Q:

アトピー性皮膚炎や
アレルギー性の病気になりやすい体質は?

 

 

A:

血液内の物質検査をしますが、

現実にはIgE値が低いのに発病するひとも!

アレルギー性の病気をお越しやすい体質は、
「アトピー体質」あるいは「アレルギー体質」と呼ばれてます。

アレルギー性の人は、
免疫グロブリンE(IgE)を生み出しやすく、
その量が多いのが特徴。

ですから、
血液中のIgEを測定すると、
アレルギー体質の有無、強さがわかります。

でも、アトピー性皮膚炎のすべてが、
アレルギーの症状として起こっているわけではありません。

そのため、検査と治療は、
アレルギーと非アレルギーの両面から
アプローチして行われます。

 

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アレルギー性鼻炎は治るの?

Q:

アレルギー性鼻炎は治るの?

また、治れば二度とならないの?

 

 

A:

生理やストレスが原因で再発することも。

食事や生活環境を整えて予防を!

乳幼児のアトピー症状の多くは、
自然に症状が軽くなっていきます。

子どもは成長とともに免疫機能が高まり、
体も丈夫になるので、

一般的には経過はよいとされます。

 

就学前までには
過半数が改善すると言われていますが、

近ごろは重症の例も増加しています。

また、
ぜんそくや鼻炎、結膜炎に移行する場合もあります。

このような加齢による症状の変化を、

「アレルギーマーチ(アレルギーの行進)」と呼んでいます。

子ども場合は、症状が治まってもしばらくは、

親が注意して
健康状態や生活全般を見守ることが大切です。

大人の場合も同様で、
再発しないのはいい状態がつづいている、ということ。

この環境を保ち続けるように、
生活環境を整えましょう。

持って生まれた
アトピー体質は変えられませんが、
環境の整備や生活の改善で、

いい状態を長く続けることは可能ですよね。

それによって、
再発を防ぐことはできるのです。

 

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大人になってからアレルギー症状が出ることもあるの?

Q:

大人になってから
アトピー性皮膚炎やアレルギー症状が出ることもあるの?

 

 

A:

「器にたまったさまざまな要因がいっぱいになって溢れ出した」

それが発症の考え方ですね。

アレルギー性の病気と年齢とのかかわりをみてみると、

子どものときから発症するケースもあれば、
成人してから突然発症するケースもあります。

また小さいときに発症し、
一時、落ち着いていたのが、
大きくなって再発することもありますし、

途中で鼻炎やぜんそくに変わることもあります。

アレルギーは、よく”器(うつわ)”に例えられます。

アレルギー反応を起こしやすい人は、
もともと器がやや小さめで
アレルギーの素因がたまりやすく、

アレルギー素因が
その器から溢れ出てしまうことで起こります。

だから、その器を徐々に大きく丈夫なものにするために、

周囲の環境を整備して日常全般を見直し、
食事にも注意しながらアレルゲンを遠ざけ、
体を鍛えることが大切です。

 

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最後に

アレルギー反応は、
もともと生体の防御機能。

アレルギー性の人は、
免疫グロブリンE(IgE)を生み出しやすく、
その量が多いのが特徴です。

ですから、
血液中のIgEを測定すると、
アレルギー体質の有無、強さがわかります。

赤ちゃんの皮膚の症状がひどいのであれば、
アレルギーの検査をして、
原因を調べてみてください。

もしもアトピーの場合であるならば、
根本の原因を突き止めて、

その原因を除去しないと
なかなか根絶するのは難しいです。

赤ちゃんはまだ言葉を発することができないので、

ひっかいたりして細菌感染などの
症状が悪くならないうちに、
医師の指導に従って治療してください。

赤ちゃんの負担もその分、軽くすみますし、
適切な処置を行えば、
必ずよい方向に向かうはずですよ!

頑張ってください。応援しています。

赤ちゃんに愛情たっぷりの子育てお母さん♪


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