知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アレルギー

アトピーとストレス!アレルギー性の病気にストレスが関係あるって?

2017/09/02

最近「アトピー性皮膚炎」「アレルギー性反応」
という言葉をよく耳にします。

気になるけど、

どんな病気なのか、
どうして起こるのか、
どうすればいいのかなど、

内容をなかなかつかめない人も多いのでは!

「アレルギー性の病気!年齢や季節によって違うのはなぜ?」といった素朴な質問、

「アレルギー性の病気にストレスが関係あるって?」といった疑問や、

「アレルギーは、性格と症状の出やすさに関係があるの?」といった

具体的な質問などを「Q & A」にまとめてみした。

実生活に即した情報をお伝えしますので、毎日の生活にお役立てください。

 

 

 

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アレルギー性の病気!年齢や季節によって違うのはなぜ??

Q:

アレルギー性の病気!

年齢や季節によって、
また人によって症状が違うのはなぜ??

 

 

A:

その人の、弱い部分に症状が出てきます。

乳児は消化・免疫機能が未熟なので、
胃腸や皮膚の症状が多いのですが、

徐々に呼吸器や目鼻へ広がっていきます。

これは、食物以外に
ダニ、ほこり、花粉、動物の毛、カビ、化学物質など、
アレルゲンが増えるため、

また、鼻や口からの呼吸や皮膚からの侵入など、
接触の機会が多くなることからと考えられます。

 

弱い臓器は
「ターゲットオーガン(標的臓器)」と呼ばれますが

季節に関連する要因(花粉、赤外線、昆虫、汗など)や、
感染、運動、疲労、

さらには生理などのホルモンの変化と関連しています。

気管支ぜんそくでは
低気圧、とくに梅雨や台風など、
気象の変化の影響を受けやすいのです。

皮膚炎は、
夏に汗をかくと調子が悪くなるという人もいます。

自分が苦手な季節や弱い臓器を知っていれば、
事前の対処も考えられるでしょう!

 

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アレルギー性の病気にストレスが関係あるって??

Q:

アトピー性皮膚炎や
アレルギー性の病気にストレスが関係あるって本当?

 

 

A:

精神的ストレスや肉体疲労が、
アレルゲン性の病気を発症させたり、

症状を悪化をまねくことがあります。

心配事があったり緊張すると起こる心因性ぜんそくは、
昔からよく知られていますが、

アトピー性皮膚炎でも、ストレス性や緊張などの、
精神的な因子が関与した例は数多いものです。

「心が病んで湿疹が出た」という例もありますが、

逆に体や心に負担がかかっているのを伝える意味で、

「湿疹を出して心が病むのを防いでいる」という
例もあるのです。

受験や就職における過度の不安や緊張、
あるいは集団の場や家族内における葛藤が

直接原因、あるいは
増悪因子となっていると症例のは、

心理的なケアが必要です。

 

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アレルギーは性格と症状の出やすさに関係があるの?

Q:

アレルギーは、性格と症状の出やすさに関係があるの?

 

 

A:

プラス志向の人は
症状が好転しやすいものですね。

悪い部分ばかりをみて

「どうせ私はダメ」と自分を責めるタイプ
「○○したのに、××なのに」とグチるタイプは、

なかなか症状が好転しません。

「小さなことでも喜べる」
というプラス志向の人は、症状が悪くなりにくもの。

また、
落ち込んだり、
イライラするとき、
症状を理解し、
励ましたりしてくれる

仲間が身近にいる人は、
ストレスの解消が上手で改善も早いのです。

医師の指導を素直に聞いて実践する人は、
一般的に治りがよいのですが、

主治医との信頼関係が希薄で、
指示を守らなかったり、
勝手に治療を変更する人は、

ある程度まで行くと改善が止まってしまいます。

疑問があったら質問し、
主治医といっしょに治していく
という意識が必要です。

 

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最後に

アレルギー反応は、
もともと生体の防御機能

精神的ストレスや肉体疲労が、
アレルゲン性の病気を発症させたり、
症状を悪化をまねくことがあります。

繰り返しになりますが、
心配事があったり緊張すると起こる心因性ぜんそくは、
昔からよく知られていますが、

アトピー性皮膚炎でも、
ストレス性や緊張などの精神的な因子が
関与した例は数多いものです。

また、
医師の指導を素直に聞いて実践する人は、
一般的に治りがよいですね!

疑問があったら質問し、
主治医と信頼関係を築いて、

”いっしょに治していく”という意識が必要ですね。


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