知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アトピー子の体験談

アトピーと喘息 薬とケアで無理せず付き合っていきます!

2017/08/31

生まれたときから顔にブツブツが出た子、

湿疹がみるみるうちに悪化した子、

医師によって違う病名をつけられた子、

アトピー性皮膚炎がよくなったと思ったら
ゼイゼイが始まった子、

厳しい除去食が始まった子・・・

卵?牛乳?ブツブツの原因は何だ?

喘息発作と聞いてびっくり!

たくさんの子どもの成長ぶりと
お父さんやお母さんの奮闘ぶり

じっくりご欄になってください。

すぐに役立つ情報もきっと見つかりますよ♪

 

 

 

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呼吸のたびにヒューヒューと音がします

赤ちゃんのころから、
夏輝はアトピー性皮膚炎で薬を塗っていました。

卵と小麦を除去して、
皮膚症状は8ヶ月をピークに治っていきました。

今もひどくはないけれど、
かさついたりブツブツが出るときがあり、

塗り薬を使っています。

かぜをひいたときには、
呼吸のたびに

ヒューヒューと音がします。

1才11ヶ月のとき、
喘息様気管支炎を起こして

3週間入院しました。

血液検査や呼吸機能検査で、
アトピーや喘息気味なので、

かぜをきっかけに
喘息様気管支炎を起こしてしまうとのことです。

入院中は
点滴、吸入、内服液を服用していました。

退院後は、
抗アレルギー薬(オノンとサジテン)
予防的に飲んでいますが、

大きな発作はなく、治まっています。

最初は抗アレルギー薬を
長期間飲むことには抵抗があり、

薬に頼るのはいやでしたが、

かぜをひくたびに
ヒューヒューと苦しそうな呼吸になっています。

 

小児喘息、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーはいまや国民病って!?

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夏輝ちゃんのカルテ

症状

アトピー性皮膚炎

赤ちゃんの時代から
かぜをひくとヒューヒューする。

1才11ヶ月のとき、
喘息様気管支炎で入院

 

診断名

喘息様気管支炎

 

薬・ケア

オノン、メブチン、ムコダイン、

テノドールなどの内服。

点滴。

アトピーには塗りを継続

 

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薬は必要と思うようになりました

最初は抗アレルギー薬を
長期間飲むことには抵抗があり、

薬に頼るのはいやでしたが、

かぜをひくたびに
ヒューヒューと苦しそうな呼吸になっています。

その様子と
現在の元気な夏輝の様子を見ると、

本人の症状が楽になるなら
薬は必要と思うようになりました。

現在は月1回通院して、
皮膚症状と喘息のフォローをしてもらっています。

普段の生活では、
ぬいぐるみをやめたり、

風が冷たい日には
外遊びをやめているくらいで、

元気に暮らしています。

夏輝くん(2才3ヶ月)

 

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最後に

1才11ヶ月のとき、
喘息様気管支炎を起こして

3週間入院されたのですね。

抗アレルギー薬は飲み続けているが
現在は大きな発作はなく、

治まっているとのこと。

お医者さんの診断名は

「喘息様気管支炎」なのですね。

アレルギー性の症状は、
長い付き合いになります。

アトピー性皮膚炎の場合でも、
根本の原因を突き止めて、

その原因を除去しないと
なかなか根絶するのは難しいです。

でも、適切な処置を行えば、

必ずよい方向に向かうはずですよ!

今は本当に大変ですが頑張ってください!

お子さんに愛情たっぷりの子育て真っ最中のお母さん♪


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