知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

食物アレルギー

食物アレルギーの症状は?皮膚の発赤、蕁麻疹、咳、呼吸困難への対処法とは!

2017/09/11

卵や牛乳など
特定の食べ物を食べたあとに、

湿疹やゼイゼイなどの
アレルギー症状を起こすことを

食物アレルギーと言います。

食物アレルギーの原因はとなる
食物を除去することが治療になりますが、

原因を見つけるのは難しいものです。

栄養障害を起こす危険があるので、
除去するときは必ず主治医と相談しましょう!

 

 

 

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食物アレルギーの症状は?

食物アレルギーの症状は

軽い皮膚症状から
アナフィラキシーショックまでさまざまです。

食物アレルギの症状は、
皮膚、消化器、呼吸器など全身に現れます。

1つ症状だけのことも
いくつかの症状が次々と出てくることもあります。

 

皮膚粘膜症状

皮膚や、口の中の粘膜、結膜などにでる症状ですね。

口腔内の症状

口の中のかゆみや違和感

 

唇の腫れ

食物に触れた唇が腫れます。

 

じんましん

 境界線のはっきりした、
 現局したかゆみのある膨疹(盛り上がっている発疹)が

 体の一部、または全体広がります。

 

アトピー性皮膚炎

かゆみの強い慢性に経過する湿疹で、

症状には年齢的特徴が見られます。

食べたり、母乳を飲んだあとすぐ
 かゆみや湿疹はでますが、

 湿疹がでたり、皮膚炎が悪化するのは
 6~8時間以上たってからです。

 

 

消化器症状

胃腸など消化器に出る症状

 

嘔吐

食べてからすぐに起こることが多い。

 

 

下痢や血便

新生児のミルクアレルギーで見られます。

非即時型反応です。

 

 

気管症状

・のどの違和感(咽頭違和感)

・のどが詰まる感じ(咽頭絞扼感)

・せきやかすれ声、鼻水、鼻詰まり

・呼吸困難や喘鳴(ゼイゼイ、ヒューヒュー)

 

 

アナフィラキシーショック

食べ物を食べた直後、

皮膚症状、消化器症状、気道症状が
次々と起こり、

冷や汗、血圧低下、意識障害など循環不全状態になること。


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アトピーの食物アレルギー 卵とまぐろで顔や体のぶつぶつが・・・!?

 

 

乳幼児の食物食物アレルギーは?

アトピー性皮膚炎や

気管支喘息などのアレルギーの病気を持つ子どもは、

全体の25%でしたが、

その内訳は、

アトピー性皮膚炎が90%、

喘息13%、即時型アレルギーは数%でした。

 

アレルギー疾患の原因別では、
「食物」が37%と最も多い答えでした。

そして、食物が原因と答えた

子どもの96%にアトピー性皮膚炎がありました。

このように、保育所に通う年齢では

食物アレルギーの症状は
アトピー性皮膚炎として出てくることが多いのですが、

アトピー性皮膚炎の方から見ると

食物が原因と考えられたのは、39%に過ぎませんでした。
 

11ヶ月で食物アレルギー!大豆はラストラスク3、しょうゆやみそは?

食物アレルギーの原因は多いの?遅滞性蕁麻疹でお悩みの方へ!!

食物負荷試験 乳児は検査して除去する食物を特定しましょう!

 

 

アレルゲンとなる食物、その症状の出方とは

卵アレルギーといっても、

クッキーのように卵を使ったお菓子でも症状が出る、

生卵を食べると湿疹がでるが
火を通した卵料理なら大丈夫というように、

症状が出る条件は子供により異なります。

卵は加熱すると
アレルギー反応が出にくくなります。

 

牛乳

牛乳は加熱すると消化はよくなりますが、
アレルギー反応の出やすさはあまり変わりません。

加水分解乳は
普通の育児用ミルクより消化しやすくなっているので

アレルギー用ミルクとして使われています。

(牛乳のアレルゲンが除去されているわけではないので、
可水分解乳でもアレルギー症状が出る場合もあります)

 

大豆

大豆は発酵により、
アレルギー症状が起こりにくくなります。

大豆アレルギーでも

よく熟成させたみそや
納豆が起こらないこともよくあります。


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食物アレルギー アレルゲンを除去して症状を抑えるために大切なこととは?

食物アレルギー 離乳食前に母乳中の食物アレルゲンに反応して・・・?

 

 

乳幼児の食物アレルギーは?

乳幼児の食物アレルギーは
成長とともによくなっていくことを

知っておくことは重要です。

赤ちゃんのときに
食べると湿疹が出た食物も、

1~2才過ぎから食べても
症状が出ないことが多いのです。

主治医と相談しながら
除去食を解除していきましょう!

 

食物アレルギーは治るの?アレルゲン特異IgE抗体が関与する反応とは?

食物アレルギーの問診と診断?アレルゲンの特定に大切なものとは?

 

 

最後に

食物アレルギーは
発赤、じんましん、嘔吐、せき、呼吸困難、

アレルギー性皮膚炎など、さまざまな症状が出ます。

赤ちゃんに見られることが多く、
正しい診断と治療が必要です。

とくに
赤ちゃんのアトピーの場合は、

根本の原因を突き止めて、
その原因を除去しないと

なかなか根絶するのは難しいです。

赤ちゃんは
まだ言葉を発することができないので、

ひっかいたりして細菌感染などの
症状が悪くならないうちにその原因を突き止めて、
医師の指導に従って治療してください。

症状が悪くならないうちに
医師の指導に従って治療していけば、

お子さんの負担も悪くならない分、
軽くすみますし、

適切な処置を行えば、
必ずよい方向に向かうはずですよ!

今は本当に大変ですが頑張ってください!

赤ちゃんに愛情たっぷりの子育てお母さん♪


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