知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アトピーQ&A

食物アレルギー 除去食はいつまで続ければいいの?

2017/08/27

アトピー性皮膚炎は、
初めに症状が出てから治るまでには、

けっこう時間がかかるし、炎症も一進一退なので、
お母さんの不安や疑問、迷うことなどがどんどん溜まってきますいよね!

「除去食はいつまで続ければいいのですか?」といった素朴な質問、

「卵と牛乳の制限で栄養不足が心配です」といった疑問や、

「母乳から粉ミルクに切りかえたら湿疹が・・・」といった

具体的な質問などを「Q & A」にまとめてみした。

実生活に即した情報をお伝えしますので、

毎日の生活にお役立てください。

 

 

 

 

スポンサーリンク

除去食はいつまで続ければいいのですか?

Q:

除去食はいつまで続ければいいのですか?

 

A:

乳幼児のアトピー性皮膚炎の場合、
通常6ヶ月または1年を目処に続けます。

その後必要に応じて
皮膚検査や血液検査をし、

反応が低下したり、数値が低下していれば、
注意をしながら再び少量を試します。

しかし、数値が下がらなくても
食べられるようになることがあります。

ある期間除去したものを
再び食べさせる場合は、

不用意に行ってはいけません。

アレルギー診断に慣れた
医師の指導で慎重にやることが絶対に必要です。

 

食物アレルギーの除去食品とその対策!代替食品は栄養バランスが大切です!

食物アレルギー 除去食を解除するタイミングを逃さないで!

除去食で症状は改善したけど予防接種は受けられる?

 

 

卵と牛乳の制限で栄養不足が心配です

Q:

卵と牛乳を制限していますが、

栄養不足が心配です

 

A:

たとえば卵がダメという場合、

タンパク質は
豆腐や魚、肉などほかの食品でも補えますので、

そう大きな心配はないと言えます。

むしろ心配なのは、
牛乳や乳製品を制限したとき起こる

カルシウム不足ではないでしょうか。

ショック型の牛乳アレルギーで思春期まで

牛乳や乳製品を
ごく少量しか摂取しなかった子の場合、

骨カルシウムがかなり低いことが多いのです。

牛乳アレルギーの場合は、

いかにカルシウムを補うか、

また除去期間を短くすることが

いかに重要かを実感しています。

 

食物アレルギーで卵とミルクにアレルギー。除去さえすれば・・・?

1才3ヶ月でアトピー性皮膚炎!卵の与え方がよくわからない?

4~6ヶ月のアトピーの原因は?検査で牛乳アレルギーと判明!

 


スポンサーリンク




 

母乳から粉ミルクに切りかえたら湿疹が・・・

Q:

母乳から粉ミルクに切りかえたら

湿疹がひどくなりました。

牛乳アレルギー?

 

A:

牛乳アレルギーの可能性も不定できません。

検査をしてみるといいでしょう。

対策として
牛乳アレルギー用ミルクがあります。

森永「ニューMAI」、
明治「のびやか」「エピトレス」「エレjメンタルフォーミュラ」、
雪印「ペプヂュエット」などです。

いずれも機能的な差はありません。

味も大差ないでしょう。

いずれにしても、
これは特殊ミルクで

医師から牛乳アレルギーと診断されて

初めて使用するものです。

 

アレルギー反応を起こす原因!3大アレルゲンを除去する方法とは!!

アトピーの食物アレルギー 卵とまぐろで顔や体のぶつぶつが・・・!?

赤ちゃんのアトピー?生後10ヶ月でアレルギー反応が強くなります?

 

 

最後に

食物除去は

乳幼児のアトピー性皮膚炎の場合、
通常6ヶ月または1年を目処に続けます。

その後必要に応じて
皮膚検査や血液検査をし、

反応が低下したり、
数値が低下していれば、

注意をしながら再び少量を試します。

乳幼児の場合、
アレルゲンになりやすいのは、

卵や牛乳で、原因は主にタンパク質なのですね。

赤ちゃんは新陳代謝が盛んで、
皮膚もデリケートで、

アトピー性皮膚炎でなくても
よくトラブルを起こします。

必要であれば、
アトピー性皮膚炎の検査もしてみてください。

症状の軽いうちに原因を突き止めて、
医師の指導に従って治療していけば、
必ずよい方向に向かうはずですよ!

頑張ってください。応援しています。

赤ちゃんに愛情たっぷりの子育てお母さん♪


スポンサーリンク




-アトピーQ&A
-, ,

スポンサーリンク