知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

アトピー子の体験談

脂漏性湿疹でもロコイドとアルメタと基本ケアで回復!

2017/08/30

生まれたときから顔にブツブツが出た子、

湿疹がみるみるうちに悪化した子、

医師によって違う病名をつけられた子、

アトピー性皮膚炎がよくなったと思ったら
ゼイゼイが始まった子、

厳しい除去食が始まった子・・・

卵?牛乳?ブツブツの原因は何だ?

喘息発作と聞いてびっくり!

喘息は親からの遺伝って?

小児科?皮膚科?予防接種は?

環境を整えて肌トラブルを撃退!

じっくりご欄になってください。

すぐに役立つ情報もきっと見つかりますよ♪

 

 

 

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基本ケアが回復につながりました!

生後2週間ころから
脂漏性湿疹が出始め、

生後3ヶ月にはまぶたが赤く腫れあがり、

耳にできていた湿疹をかきむしってうみだらけに。

小児科でロコイドが処方され、
薬を塗ると2日ほどで症状が軽減しました。

薬もアルメタにかわりましたが、
ホッとしたのもつかの間、

2日後に再発。

これの繰り返しでした。

こまめに掃除したり、
部屋の湿度を適度に保つなど、

環境を整えながら
1日3回薬を塗るのは大変でした。

生活リズムがととのっていなかったので、
おっぱいで目覚めたわが子を横目に

手を洗い、顔を拭き、

薬を塗って手を洗う。

あたりまえのことなのでしょうが、
精神的に休まる時間がありませんでした。

症状を繰り返しつつも
薬を使い続けていると、

症状も徐々に安定してきました。

3ヶ月語にはきれいな肌に戻りました。

ときどき虫刺されのような腫れが
顔にポツリとできることはありますが、

薬を塗るほどではありません。

夕照くん(1才9ヶ月)

 

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薬だけでなく環境なども入念にチェック!

生後3ヶ月過ぎから
顔以外にも首、胸、手足の関節部分が
赤くなったりジクジクしたり、

当時はシンガポールにいたので、

現地の大学病院の小児科で治療していました。

8ヶ月で日本に帰国し、
総合病院の小児科へ。

血液検査で、卵アレルギーのほか、

IgE値が通常の10倍と判明。

飲み薬はオキロットドライシポッップとミヤBM、
塗り薬はロコイドとワセリンの混合薬が処方されました。

離乳食は、
減農薬。無農薬。有機栽培の素材で
和食中心にすべて手作り。

掃除を念入りに行い、
お風呂の水は塩素除去。

かかせないよう四六時中監視する日々が続き、

つらくて涙を流す日々もありました。

そのかいあってか、
1才過ぎには症状が安定してきましたが、

1才半で喘息を発病。

ショックを隠しきれませんでしたが、
今後も環境を整えながら

本人の治そうとする力を信じて
がんばっていこうと思います。

慶太くん(2才)

 

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最後に

お母さんの頑張りがあって、

アレルギーの治療を続けて

1才過ぎに症状が安定。

でも1才半で喘息を発症。

本当に本当に大変です。

言葉のかけようもございません。

また、お子さんが
アトピー性皮膚炎の場合は、
根本の原因を突き止めて、

その原因を除去しないと
なかなか根絶するのは難しいです。

でも、症状が悪くならないうちに
医師の指導に従って治療していけば、

お子さんの負担も悪くならない分、
軽くすみますし、

適切な処置を行えば、
必ずよい方向に向かうはずですよ!

今は本当に大変ですが頑張ってください!

お子さんに愛情たっぷりのお母さん♪


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