知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

遅発型フードアレルギー

遅発性フードアレルギー 口腔ヘルペスを克服するには?

2017/09/04

遅発型フードアレルギーは

「好きなものを一生安全においしく食べ続けるために、
 上手な付き合い方を知る」ための検査だと思います。

一度、体内をリセットして、
アレルギー反応が低下した段階で、

自分の体と相談しながら、
ほどよいペースで好きなものを食べていけばよいのです。

この記事では、
遅発型フードアレルギーの検査後、

食生活の改善(代替食、除去食)に取り組みことで、
不調が改善した方々の例をいくつか紹介します。

つらい症状から、
誰もが感じているようななにげない不調まで、

さまざまな症状が、
アレルギー反応の低下にともなって改善しています。

 

 

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口腔ヘルペスを克服するのは(30代女性)

喘息と同様に「体質」が関係すると言われ、
なかなか根本治療は難しいと思われているのが

アトピー性皮膚炎です。

遅発型フードアレルギー検査後、
1年半ほどの除去食を続けた

30代の女性もそのうちの一人でした。

自覚している症状は
アトピー性皮膚炎だけではなく、

「朝の目覚めが悪い」
「日中ずっと眠い」
「落ち込みやすい」
「仕事は手につかない」
「疲れやすい」
「口腔ヘルペスが出る」など、

多岐にわたっています。

しかし、不健康な生活習慣はなく、
どちらかというと健康に対する意識も高い女性でした。

外食もあまりせず、
自炊中心の食生活で、

食事のバランスや栄養価という点でも、

自信をもって実践している方でした。

その一方で、

卵を1日2~3個食べる、
牛乳・チーズ・ヨーグルトも意識して

習慣的に摂取するなど偏りもありました。

血液検査を下に、
卵、乳製品、ケーキ、アイスクリームなど、

反応が強い食物を除去、

また、植物性発酵食物をふんだんに取り入れ、
乳製品のサプリメントなども摂取するなど、

腸内環境改善を徹底しました。

卵を含まれていないベークルを食べることが習慣となり、
毎日摂るようになっていました。

除去食に取り組み開始後10日で

日中の眠気がまったくなくなり、
朝の目覚めがよくなるなど、

いくつかの自覚症状に改善がみられはじめました。

そして、3ヶ月後には
アトピー性皮膚炎の症状も全くでなくなったのです。

 

遅延型フードアレルギー 卵と乳製品にとくに強い反応が・・・

遅延型フードアレルギーで鼻炎に抗アレルギー薬を毎日服用すると・・・

遅発型フードアレルギー 卵の除去で吐き気がなくなり目覚めの良さを実感!

 


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ところで、ひとつ問題が生じました

さらに「疲れやすい」「落ち込みやすい」

といった疲労感や抑うつ感も軽減していきました。

半年後の検査では、

「卵」の反応は著名に低下していきました。

ところが、ここでひとつ問題が生じました。

小麦に対する反応むしろ強くなりました。

卵と乳製品は徹底的に除去できたけれど、
当時、ベークルを食べる習慣がついてしまっていたことが、

「小麦」に対する反応が強くなった原因でした。

 

アレルゲンは年齢によって変わるって?食物アレルギーを起こす食べ物とは?

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アトピーの症状 パンを食べたら全身が腫れたり咳が出たりして?

 

 

最後に

多くの食物に強い反応が出たからといって、
全てを除去する必要はありません。

このケースのように

多くの食物に強い反応を示すのは、
腸内反応が悪い方によく見られるみたいですね。

多くの食物に反応が見られるケースでは、
除去はとくに強い反応を示す食物のみ行い、

腸内環境の改善を徹底することにより、
全体的に反応が低下します♪

このケースで注目すべきことは、
もともと健康意識も高く、

栄養の知識もある人であっても、

食べ物が引き金となっている
可能性があるということです。

また、健康意識が高いからこそ、
その思い込みがあるのかもしれませんね!


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