知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

花粉症

スギ花粉症激増!かぜ薬でも花粉症に効くようですが長期なら鼻炎薬に!

2017/09/04

アレルギーは国民病です。

国民の3分の1がなんらかのアレルギー。

アレルギー性鼻炎は国民の13%

スギ花粉が始めて報告されたのは、
1993年で、それほど昔ではありません。

それに対して、
いつの間にか花粉症患者は増加の一途をたどっています。

これは似たようなアレルギー性疾患の病気、
たとえば気管支喘息やアトピー性皮膚炎でも、

同様の塚傾向が指摘されています。

これらの増加原因は特定できませんが、

・花粉やダニなどのアレルゲンの増加
・大気汚染などの環境汚染
・感染症の減少や抗生物質の使用
・食生活の欧米化
・ストレスの増加などが挙げられます。

「花粉症か、かぜかはっきりしません?」といった素朴な質問、

「かぜ薬でも花粉症に効くようですが・・・」といった疑問や、

具体的な質問などを「Q & A」にまとめてみした。

実生活に即した情報をお伝えしますので、毎日の生活にお役立てください。

 

 

 

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花粉症か、かぜかはっきりしません?

Q:

花粉症か、かぜかはっきりしません。

どうやって区別したらよいでしょうか?

 

A:

花粉症はアレルギーによる炎症であり、
かぜはウィルスによる感染症ですので、

まったく違う病気です。

どちらも鼻炎症状を主体に、
眼の症状、のどの症状、全身症状を起こすので、

区別は難しい場合があります。

かぜの場合は大体10日くらいで治ること、
鼻水が水溶性なだけでなく粘性や膿性になること、

のどの痛みが強く出ること、
熱が高くなることが特徴です。

逆に花粉症の場合は、
症状が2週間以上続くこと、

くしゃみが多いこと、
花粉の飛散数と症状が一致すること、

眼のかゆみが強いこと、
自分や家族にアレルギーがあること、

毎年同じ時期に症状が起こることなどが特徴となります。

かぜと花粉症が合併することもあり、
最終的に区別するには、

医療機関の受診が必要でしょう!

 

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ほかの人と違った治療法で花粉症を治したいのですが

Q:

ほかの人と違った治療法で花粉症を治したいのですが、

どのようなものでしょうか?

 

A:

花粉症患者さんは
生活環境や日常生活がさまざなであり、

それぞれ自分で工夫することもよいでしょう。

民間療法や市販薬で
対応できる患者さんもいますが、

独自の方法で
花粉症に対応することがよいとは思えません。

現在医療機関では、
診療ガイドラインに基づいた治療法が、

患者さんに行われていることが多いと思います。

最初は、

専門家の合意が得られて、
科学的根拠のある医療を目指した、

ガイドラインに沿った治療を受けるのがいいでしょう!

 

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かぜ薬でも花粉症に効くようですが・・・

Q:

かぜ薬でも花粉症に効くようですが、

差し支えないでしょう?

 

A:

かぜ薬は総合感冒薬とも呼ばれ、
さまざまなかぜの症状を抑える働きがある薬です。

当然、鼻炎症状をおさえる
第1世代抗ヒスタミン薬が含まれている場合が多く、

この成分などが花粉症の鼻炎症状を軽くします。

したがって
かぜ薬でも花粉症の症状と同時に
のどの痛みをおさえたり、

咳を止めたりする成分が含まれていることがあります。

かぜクスリでも短期間はよいと思いますが、
長期なるならば、鼻炎薬に替えるのがいいでしょう!

 

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最後に

かぜ薬は総合感冒薬とも呼ばれ、
かぜの症状をトータルで抑える働きがある薬ですね。

鼻炎症状をおさえる
第1世代抗ヒスタミン薬が含まれていて

この成分が花粉症の鼻炎症状を軽くします。

市販薬でも対応できますが、
まずはしっかりしたお医者さんに受診ください。

必要であれば、アトピーの検査もしてみてください。

症状の軽いうちに原因を突き止めて、
医師の指導に従って治療していけば、
必ずよい方向に向かうはずですよ!


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