知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

気管支喘息

気管支喘息とアレルギー性副鼻腔炎と診断されて手術を受けました!

2017/09/03

みなさんは
鼻がなんのためにあるかを
ご存知でしょうか?

鼻の重要な働きは
のどや気管支を守ることですね。

これを「下気道の保護」といいます。

逆に鼻の機能が低下すると
下気道をいためやすくなり、

長く咳が続くことや、
のどの炎症をくり返すことになります。

鼻の粘膜が乾燥して血流が悪くなると、

加温、加湿、除塵機能が働きません。

この記事ででは、

鼻の症状をもって苦しんでいる人の

失敗例と成功例をご参考にしてください!

花粉症で苦しんでいるのは、あなただけではないのですよ ;^^:

 

 

 

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アレルギー性副鼻腔炎と診断され手術受けた例

(症状)

G男さんは40歳男性で、
気管支喘息があり、

痛み止めの薬で
喘息発作が起こることがあります。

また、鼻のつまりが強く、
鼻水は水のようなものと、

ねばねばしたものが両方出てきて、

最近は食べ物のにおいがわかりにくくなっています。

以前鼻茸(ポリープ)の手術を受けたことがありますが、
よかったのは3ヶ月ほどで、

すぐに元通りになってしまいました。

今度は鼻手術を専門にしている病院で相談したところ、
CTや鼻汁の検査で、

「アレルギー性副鼻腔炎」と診断されました。

入院して内視鏡を使った副鼻腔炎の手術を受けましたが、

経過がよく、その後もきちんと

手術後の治療を受けています。

 

(解説)

アレルギー性副鼻腔炎や好酸球性副鼻腔炎と呼ばれるものは、

気管支喘息の合併を起こすことが多く嗅覚障害をきたしやすいこと、

また手術後の再発が起こりやすいことなどで、
「難治性副鼻腔炎」と呼ばれます。

きちんとした副鼻腔手術とともに、

術後の経過を観察すること、
薬物療法や鼻内の洗浄などで
再発を防止することが必要です。

副鼻腔炎は、
鼻づまり、粘性や膿性の鼻汁、後鼻漏、頭重感などを
おもな症状とする病気です。

副鼻腔炎にアレルギーを合併する場合は、

通常、マクロライト系の抗生物質が治療に使われますが、

マクロライト単独ではなく、
アレルギーに対する治療も並行していく必要があります。

 

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アレルギー性鼻炎で日帰り手術を受けた例

(症状)

H子さんはアレルギー性鼻炎が長く続いていて、
いつも鼻づまりが起こっています。

抗ヒスタミン薬を服用するとくしゃみや鼻水は軽くなるのですが、
鼻づまりにはあまり効果がみられません。

耳鼻科で相談したところ、
鼻づまりにもっと効果のある抗ロイコトリエン薬の内服薬と、

ステロイド点鼻薬を併用しました。

今度はある程度、
鼻づまりに効果がありましたが、

長続きしません。

そこで医師と相談して鼻炎の日帰り手術を受けることにしました。

手術は局部麻酔で行い、
鼻の中をレーザーで焼灼したようで、

麻酔を入れても1時間もかかりませんでした。

手術後しばらくは鼻の中が腫れて鼻づまりがあり、
かさぶたも付きましたが、

3週間を過ぎるころに鼻づまりが軽くなることを感じました。

その後は再発しないように、
アレルギー反応を予防することをすすめられました。

 

(解説)

アレルギー性鼻炎で鼻づまりが持続する場合は、

レーザーなどで鼻内を焼灼する手術療法が行われています。

これは10年以上前から行われる実績のある治療法で、
健康保険でも認められています。

しかしながら、

根本的にアレルギー反応を治しているわけではないので、

手術単独では、最初はよくても再発することもあります。

アレルゲン回避などの基本的な治療を行っても、
鼻づまりが残った場合に手術療法を加えると考えたほうがよいでしょう!

 

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最後に

僕も20歳の時に
ひどいアレルギー性鼻炎に泣きました。

夜寝る際に、一回でも咳をしようものなら、

もう大変で、
喉がカッ切られるような痛みが伴いました。

もう、眠ることはおろか、横にもなれないのです。
朝まで、布団の上で座って過ごしたこともありました。

それをなんとか改善すべく、

耳鼻咽頭科で血液検査をして、
ハウスダストとスギ花粉が原因と診断され、

週に1回の体質改善注射を約2年間も続けました。

それで、少しはよくなったとい思うのですが、

それでも、
線香の煙やスギ花粉には過敏に反応して、

春先の温暖の差が激しい時期はとくにひどい状況でした。

軽い蓄膿症とも言われましたが、
本当に眠っていても

”ひーー、ひーー”

喉が乾いて悲鳴をあげていました。

今でも、

僕は眠るときにマスクをして
喉の渇きをケアしています。

鼻づまりがひどくなると、
口呼吸を起こし、

鼻の加熱・加湿機能が働かなくなってしまうからですね。

強い鼻づまりが続くようであれば、
医師の指導に従って治療してください!

症状が軽いうちに適切な治療をすれば
必ずよい方向に向かうはずですよ!


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