知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

子どものアレルギー

小児喘息、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーはいまや国民病って!?

2017/09/05

アレルギーの病気は増加し続けています。

いまや三人に一人は
なんらかのアレルギーをかかえているといわれるほど。

急増する背景には、環境の変化があると考えられています。

僕も20歳の学生のころに
ひどい喉の痛みに悩まされて、

とくに夜寝るときに
一回でも咳をしようものなら、

喉がかっ切られるような痛みに襲われて

それから朝まで一睡もできない

というようなこともありました。

そこで、耳鼻咽頭科を受診して血液検査を受けました。

結果、

スギ花粉とハウスダストに重度の陽性反応が出て、

それから2年間、
週一回の体質改善注射を余儀なくされました。

そのときは、”軽い蓄膿ですね”、とも言われました。

 

 

 

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増加するアレルギー

アレルギーが関連する病気はいろいろですが、

いずれも患者数は増え続けています。

小児喘息の有病率

1963年・・・1%
1973年・・・2%
1983年・・・3%
1993年・・・5%
2001年・・・6.5%

喘息をもつひとの割合は、

30年あまりの間に

子どもは、1%から約6%
大人では、1%から約3%に増加しました。

 

アトピー性皮膚炎

平成12年度から14年度にかけて
厚生労働科学研究で実視された全国調査

1歳半・・・ 9.8%
3歳 ・・・13.2%
7歳 ・・・11.8%

 

食物アレルギー

平成15年度から17年度にかけて
厚生労働科学研究で実視された全国調査

乳児  ・・・ 10%
3歳  ・・・ 4~5%
学童期 ・・・ 2~3%

全世代にわたり、

なんらかのアレルギーのある人の割合は、

子どもで3~4割
大人でも3割近いと報告されています。

つまり、3人に1人がアレルギー

”国民病” なのですね!


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アトピーが悪化した!小児喘息に移行するのを防ぐには?

アトピーで喘息になるかと不安!予防法はありますか?

気管支喘息 呼吸が苦しそうなので病院にいくと即入院!

 

 

増加の原因とは

アレルギー急増の背景には、
アレルギーを起こす原因となる物質の増加など、

環境の変化があります。

 

・スギ花粉

戦後、大量に植林されたスギが生長し、
花粉量が増大している。

 

・食事

食生活の欧米化、飽食による

エネルギーの摂り過ぎなどが影響

 

・住居

機密性の高い住環境が一般的になり、

ダニやカビが繁殖しやすくなた

 

・車

ディーゼル車の排気ガス中の微粒子は、

アレルギー反応を悪化させる

 

 

喘息発作は薬と予防で治療すると言われて納得です!

アトピーと喘息 薬とケアで無理せず付き合っていきます!

気管支喘息の症状!赤ちゃんは喘鳴(ぜんめい)を伴う呼吸困難を起こすことも?

 

 

環境の変化が複合的に

アレルギーの病気位が増え続けている
この30年程の間に、

環境が大きく変わりました。

こうした変化は、
花粉やダニなどのアレルゲン(原因物質)

増やしてしまうことにつながっていますね。

食生活の変化や
心的ストレスの増加、
生活の中にあふれる化学物質なども

複合的に影響し合い、

アレルギー反応を悪化させる要因となっています。

 

気管支喘息の原因!その90%以上は吸入アレルゲンによるものです!!

気管支喘息は咳やゼイゼイを伴う呼吸困難発作を繰り返す病気です!

 

 

最後に

冒頭からの続きになるのですが、

その2年間の免疫注射の後は、

すこしは良くなりましたが、

それでも

お香の煙や花火やタバコの煙には過敏に反応しました。

だから、30歳の時に禁煙押しました。

それからタバコを1本も吸っていません。
あれから、20年以上も経つのですが、
アレルギー体質は相変わらずで、

半年前に朝方のひどい蕁麻疹で、
内科を受診して血液検査をすると、

エビカニ類(甲殻類)とハウスダストに、

陽性3との結果になりました。

この年で陽性3は結構きついみたいです。

僕は寝る前には、

いまででも必ずマスクをして
就寝中に喉が乾かないように細心のケアをしています。

でも、
寝ている間に口からマスクを外したりすると、

朝方喉がピリピリしたり、
イガラッぽかったりします。

なかなか、長い付き合いになって

根気と覚悟が必要ですね:^^;

でも、あなたに大事なことは、
鼻の中にある蓄膿などのほかの病気がないかどうかを

しっかりと確認することです。

ほかの病気があれば、
まずはそれを治療することで、

症状が改善するかもしれませんし、

優先して治療しなければならない
病気かも知れないからですね。

どんな治療をすれば一番症状が和らぐのか、
専門の医師と相談して、

最善の治療を探していくことが
大事なのではないでしょうか!


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