知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

子どものアレルギー

かゆみ、炎症などのアレルギー症状は免疫のしくみと同じって!?

2017/09/15

アレルギーは、
異物を排除しようとする免疫反応の一種です。

異物を排除する役目を担っているのは、
さまざまな種類の白血球。

武器となる抗体をつくり

「敵」を撃退しようとしているのですね!

 

 

 

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免疫のしくみ

細菌やウィルスなど
有害な異物が侵入すると、

白血球のひとつ、

1型ヘルパーT細胞が働き出し、
B僧帽が特別な武器をつくって撃退します。

①ウィルスなどの異物が体内に侵入

②”有害だ” と

 見張り役の白血球が飲み込み込んで、

 有害物質と判断、

 そして、T細胞に伝える

③”武器をつくれ!”

 T細胞がB細胞に指令を出す。

④B細胞が異物を攻撃する「武器」をつくる

⑤異物(ウィルス)に武器がくっつき撃退する

⑥病気が治る

免疫は、
有害な異物を排除するために、

T細胞やB細胞をはじめとする
さまざまな白血球をが連携し、

攻撃を仕掛けていく仕組みですね。

有害でないものまで攻撃してしまう反応が

”アレルギー”です。

しくみは同じでも標的が全く違うのです。

 

 

 

アレルギーのしくみ

ダニや花粉など、
有害でない異物が侵入すると、

2型ヘルパーT細胞の指令で、
IgE抗体が作られます。

①目、鼻、口などから花粉などが侵入

②”有害でない”

 見張り役の白血球が有害でないと判断し、

 T細胞にその情報を伝達

③”抗体をつくれ”

 T細胞がB細胞に指令をだす。

④できた抗体は花粉などを直接攻撃はせず、

 ”マスト細胞にくっつく”

⑤そこに花粉が結合すると、

 マスト細胞から化学物質が放出される

⑥かゆみ、炎症などのアレルギー症状を起こす


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僕のアレルギー体験記

僕も20歳の学生のころに
ひどい喉の痛みに悩まされて、

とくに夜寝るときに
一回でも咳をしようものなら、

喉がかっ切られるような痛みに襲われて

それから朝まで一睡もできない

というようなこともありました。

そこで、耳鼻咽頭科を受診して血液検査を受けました。

結果、

スギ花粉とハウスダストに重度の陽性反応が出て、

それから2年間、
週一回の体質改善注射を余儀なくされました。

そのときは、”軽い蓄膿ですね”、とも言われました。

その後は、すこしは良くなりましたが、

それでも

お香の煙や花火やタバコの煙には過敏に反応しました。

だから、30歳の時に禁煙押しました。

それからタバコを1本も吸っていません。

あれから、20年以上も経つのですが、
アレルギー体質は相変わらずで、

半年前に朝方のひどい蕁麻疹で、
内科を受診して血液検査をすると、

エビカニ類(甲殻類)とハウスダストに、

陽性3との結果になりました。

この年で陽性3は結構きついみたいです。

もうホントに ”トホホ” です ;^^:

僕は寝る前には、

いまででも必ずマスクをして
就寝中に喉が乾かないように細心のケアをしています。

でも、
寝ている間に口からマスクを外したりすると、

朝方喉がピリピリしたり、
イガラッぽかったりします。

なかなか、長い付き合いになって

根気と覚悟が必要ですね:^^;

でも、あなたに大事なことは、
鼻の中にある蓄膿などのほかの病気がないかどうかを

しっかりと確認することです。

ほかの病気があれば、
まずはそれを治療することで、

症状が改善するかもしれませんし、

優先して治療しなければならない
病気かも知れないからですね。

どんな治療をすれば一番症状が和らぐのか、
専門の医師と相談して、

最善の治療を探していくことが
大事なのではないでしょうか!

 

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