知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

子どものアレルギー

アトピー性皮膚炎 ジクジク、かゆみ、痛みまで!かきむしりは要注意ですよ!!

2017/09/15


無意識のうちにかいてしまい、

ますますひどくなるアトピー性皮膚炎!

かゆみのためにイライラしたり、
眠れなくなることもあります。

ジクジクから始まり、かゆみや痛みまで、

アトピー性皮膚炎は乳幼児に発症することが多いアレルギー疾患、

強いかゆみのある湿疹ができ、
よくなったり悪くなったりします。

アレルゲンを除去し、

スキンケアと
薬物療法にじっくり取り組んでいきましょう!

 

 

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現れる症状

症状が現れやすいのは、

頭、首、顔、ひじの内側、胸や背中、ひざの内側

 

乳幼児(~3歳くらい)

顔やあまたを中心に出ます。

よだれや食べ物の汚れで、

口の周囲や胸に出ることもあります。

耳の付け根が切れたりします。

 

幼少年期(4歳くらい~13歳くらい)

ひじやひざの内側に出る。

腕や足の外側、

背中や体側にも広がります。

全身が乾燥して
鳥肌のようになる子もいます。

 

思春期以降

症状が軽くなる子もいるが、

全身が乾燥してきて、
皮膚が変色したり、
厚くなる子もいます。

重症化しやすくなります。


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かゆみがつよいときは?

しつこいかゆみのもとは、

アレルギー反応によって放出される化学物質。

ヒスタミンがその代表です。

かゆみがストレスになり、
ますますかゆくなる悪循環が見られます。

・かゆくて眠れない

・化膿したり、皮膚が傷つき、
 出血するほどかいてしまうと激しい痛みも

・かけばかくほどかゆみは増します。

かきこわして細菌に感染。
化膿することもしばしばです。

かゆみをとるのは、

冷やすことがオススメです。

用意するのは、
氷を入れたビニール袋。

直接当てるのは避けて、
ハンカチなどでくるんで当てるようにします。

凍らせて硬くならない保湿剤も便利です。

氷水でむらしたタオルで
冷やすのも良いでしょう。

冷やしたあとは保湿剤も忘れずに!

 

 

 

最後に

アトピー性皮膚炎では、
つよいかゆみのある湿疹が慢性的に続きます。

赤くなり、
じくじくしたぶつぶつができて、

ひどくかゆく、

かきむしるうちに皮がむけて出血し、

かさぶたになる。

そんな状況を繰り返しているうちに

皮膚がかたく厚くなっていくこともあります。

アトピー性皮膚炎のある子の皮膚は、

カサカサと乾燥しやすく、
耳たぶの下のほうが乾燥のために

きれていることがよくあります。

乳幼児では、
食べ物などの汚れがつきやすい口の周りの炎症が、

とくにひどくなっていることも
特徴のひとつですね!

 

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