知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

健康常識のウソ・ホント

大豆と乳がん イソフラボンと乳がんの関係とは?

2017/09/10

大豆製品に多く含まれる化学物質である
イソフラボンと乳がんとの関係を調べた、

国立センターの研究をご紹介です。

僕は根っからの「新しもの好き」です。

その血を騒がせながら、
面白く読んだ最新の健康上情報を

あなたにも楽しんでいただければ幸いです。

生活に取り入れて役に立つ

「実験段階の情報」も、いくつかお伝えします。

 

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イソフラボンと乳がんの関係とは

1990年、
岩手県二戸、秋田県横手、、長野県佐久、沖縄県石川の

4保険所管内に住む、

40~59歳の女性2,1852人を対象にしています。

みそ汁や、他の大豆製品(豆腐や納豆)を食べる頻度をたずね、

イソフラボンの摂取量を計算しました。

その後十年間の追跡調査をおこなったところ、

197人が乳がんになりました。

その結果、

みそ汁の摂取量が1日1杯のグループと比べて、

1日1杯、2杯、3杯以上の乳がん発生率は、

それぞれ1.1倍、0.74倍、0.60倍でした。

また、イソフラボン摂取量の大小によって

4グループに分けて乳がんの発生率を比べたところ、

摂取量が最小のグループと比べて、

他の3グループでは、

それぞれ0.76倍、0.90倍、0.46倍でした。

さらに、
イソフラボンによる乳がんリスクの低下は、

閉経後の女性の前でははっきりしているけれども、

閉経前の女性でははっきりしませんでした。

 

(みそ汁の摂取量と乳がん発生率の関係)

1杯未満       :1.00倍

1杯         :1.10倍

2杯       :1.25倍

3杯以上     :0.74倍


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アジアの女性に乳がんが少ないのは?

女性ホルモンのエストロゲンが多いと、

乳がんのリスクが高くなります。

イソフラボンは、
このエストロゲンと似た形をしているため、

エストロゲンの働きを邪魔して、

乳がんを抑制する可能性が考えられます。

欧米の女性と比べて、
アジアの女性に乳がんが少ないのは、

イソフラボンを含む大豆製品を
たくさん食べているためではないかと言われてきました。

この研究は、
大豆製品やイソフラボンによる

乳がん発生率の低下を示した大規模な追跡調査としては、

世界で初めての報告となります。

ただし、

「確定的な結論」が出たわけではありません。

大豆製品による乳がん予防の期待を高めた研究と言えるでしょう!

 

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最後に

僕はみそ汁が大好きです。

とくに甘い白味噌のみそ汁が好きなのです。

でも、嫁からも

塩分が多いので控えるようにも言われてきました。

イソフラボンが女性の乳がん発生率を下げるのですね!

僕は男なのであまり良くわからないのですが、

みそ汁も適量を守れば、体に良いと思います。

お雑煮でもいいですし、
本当に日本人の味だと思います。

それとは別に僕には
アレルギー症状がもう20年以上あって、

たばこをすうと喉に激痛、というか、
掻っ切られるような痛みがある場合があって、

すうにも吸えなかったのが実情です。

たばこは本当に怖いです。

だから我が家は、だれもたばこをすいません。

魚も、刺身が大好きで、よく食べます。

でも、お酒を飲みすぎてしまうので、

最大の健康リスクです。

もう若くないので、痛風怖いですし、

すこしでも量を減らせたらいいのですが^^:。
「お酒の量もほどほどに」したいと思います。(*´∀`*)。


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