知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

休息不足で寝起きでも疲れがとれない!女性の月リズムを整えますよ!!

2017/09/16

女性の場合、
40歳を過ぎるころから
睡眠に問題を抱える人が続出してきます。

これは女性ホルモンと密接な関係があるのですね!

女性ホルモンには、
エストロゲン(卵胞ホルモン)

プロゲステロン(黄体ホルモン)があります。

ちなみにエストロゲンは肥満を防いだり、

肌をつややかに保つ働きもあります。

この二つが交互にバランスよく分泌することによって、

排卵したり、月経が来たります。

排卵が止まってしまったり、無月経になるのは、

女性ホルモンのバランスが失われるためですね。

 

 

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40歳からの自律神経失調症とは?

そんな女性ホルモンも、

30歳ごろから徐々に減少し始めます。

そして、

閉経期が近づく40歳後半から急激に減少していきます。

疲れやすくなった肌のつやが失われたり、

たいして食べなくても太るようになるのはそのせいです。

また、

冷えや肩こり、腰痛、PMS(月経前症候群)や

生理痛が重くなる、気分が落ち込みやすくなる、

といった症状も出てきます。

女性ホルモンは自律神経とも密接な関係になります。

 

 

 

40歳からの不眠の原因と対策は?

女性ホルモンの分泌が低下すると、

どうしても自律神経のバランスを崩しやすくなるのです。

手足の強い冷えや、

急激に顔がほてるホットフラッシュ、

上半身ばかりに異様に汗をかく、

イライラしたりうつ状態になるなど、

更年期特有の症状は

いずれも女性ホルモンの分泌が少なくなったことが原因になって

引き起こされる自律神経の症状です。

自律神経が大きくバランスを欠いてしまうわけですから、

眠りにも問題が生じて当然です。

40歳を過ぎた女性に不眠に悩まされる人が多いのは、

このような背景があるのです。

ただし、

女性ホルモンを増やしていくことは不可能ではありません。

脳をしっかり働かせて

自律神経のバランスをよくしていくと、

徐々に脳は卵巣に

「女性ホルモンを分泌させなさい」という指令を下すようになります。

その信号を受けるうちに、

卵巣は女性ホルモンを分泌するようになるのです。

すると、不眠にも大きな変化があらわれるでしょう!

 

 

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