知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

健康常識のウソ・ホント

うつ病も予防?肉を食べるほうが長生きするって本当??

2017/09/09

あなたは、
「肉食は健康に悪い」と思っていませんか?

みなさんの周りにも、
「健康のためになるべく肉を控えている」
「年をとったら、肉よりも魚がいいんだ」

なんて言っている人がいませんか?

この記事では、
そんな ”誤った認識”の
少しだけいい情報をお伝えします。

 

 

 

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肉は悪くないって?

肉は全く悪くないのですね!

それどころか、

年をとっても
心身の健康を維持するためには
欠かせない食材なのですね!

とくに長寿に関しては
肉食のほ言うが有利なのです。

その理由として、

動物性タンパク質の摂取が少ないと
脳卒中の発生が多くなる、

という説もあります。

動物性タンパク質の不足から
コレステロールが少なくなると、

脳の奥深い動脈に
脳梗塞や脳出血を起こしやすくなるのです。

長寿者が多いことで知られる沖縄県は、
ふた肉などの肉の摂取が多いことでも知られています。

また、最近は脳内ホルモンの
「セロトニン」という物質に注目が集まっています。

このセロトニン、
ストレスによる落ち込みやイライラに関係していて、

これが不足すると
”うつ病”になりやすいとされている物質です。

この物質が、
肉に含まれているトリプトファインという
アミノ酸を材料にして作られているのです。

ですから、
脳や心の状態を健やかに保つためにも、
肉は欠かせない食材ということになりますね。

 

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「敵」にもなれば「味方」にもなるのです!

では、肉食はなぜ、
悪者扱いされるようになったのでしょうか?

一番の理由は、
やはり高脂肪高カロリーによる

肥満や生活習慣病になる人が
増えたことなのでしょう!

でも、それはあくまで

”食べ過ぎた場合”の話でしょう。

肉は、その人の食べ方次第で、
「敵」にもなれば「味方」にもなる存在。

適正な量を正しく食べていれば、
大いに健康効果を発揮して、

寿命を延ばす

「味方」になってくれすのです。

では、適正な量とは、
どれくらいなのでしょうか?

若い人なら、
1日100グラム(豚の生姜焼きで3枚程度)、

中高年世代では、60グラムくらいではないでしょうか。

あなたも、
ぜひ、肉を「味方」につけて、

健康や長生きのためのパワーを
うまく引き出すようにしてください。

 

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最後に

僕の実家は
和歌山県の片田舎なのですが、

そこのお寺の住職様が
100歳近くまで元気で長生きされました。

僕の小学生の頃の英語の塾の先生でした。

その際ももう70歳を超えらおられたと思います。

”そのお寺の住職は、肉を好んで食べられた”

と僕の母親がよく言います。

だから、
僕も80過ぎの母親に
よく肉を食べてもらっています。

”肉を食べなければ、今以上に長生きできへんで”

とか言いながら・・・。

ただ、歯が悪いので、
硬い肉は苦手で柔らかい”いい肉”を適量楽しんでいます。

本当に
食べ過ぎは体に悪いでしょうが、
適量の摂取は長寿のためにも重要だと思います。

でも僕の場合は、
肉よりもホルモンが大好きで、

そっちの方ばかり食べてしまいます:^^;

脂の乗った”いい肉”は

最初は美味しいのですが、
あまり量を食べられないのですね。

でも、ホルモンの食べ過ぎはダメですね。

脂をそのまま食べているようなものですから・・・。

反省です、マジで反省ですね;^^:


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