知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

生活の知恵

チョコレートをきれいに溶かす簡単な方法をご紹介します。

2017/09/16

チョコレートが溶けない、
焦げるといった失敗する原因は

レンジの温度と時間にあるんです。

レンジで溶かしたチョコは美味しいのでしょうか?

また、
チョコレートの湯せんって、
ただ溶かすだけと思ってたけど、

意外と大変ですよね。

説明書通りにやったのに、
なぜかうまくいかない…

湯せんは
面倒という方はぜひ一度お読みください。

びっくりするほど簡単に、
あっという間にチョコを溶かすことが出来ますよ。

 

 

 

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レンジでチョコレートを溶かすコツ

電子レンジでチョコレートが溶かせると手軽でいいですね。

電子レンジを使う場合

50~100g程度、
たくさんでない分量を溶かすのにむいています。

ブラウニーを作ったり、
マシュマロやコーンフレークで
チョコバーを作ったりしてます。

多めの量を溶かして作業に時間がかかりそうな時は
湯煎にかけて溶かすのがおすすめ。

型にチョコを流して固めるタイプは、
テンパリング(温度調節)しながらの方法が
安定して作業できます。

 

生クリームと混ぜて作る場合

生クリームを耐熱性のボウルに入れて
ラップなしで40~50秒温めます。

刻んだチョコレートを加えてかき混ぜて溶かします。

溶け残りがあれば、
10秒ずつ再加熱します。

 

電子レンジでの加熱し過ぎに注意

まず第一の注意点は、
チョコを電子レンジで加熱しすぎないこと。

加熱し過ぎるとチョコレートが
ボソボソとかたまります。

時間を延長するときは、
短時間(10~15秒)少しずつ様子を見ながら。

まだまだ溶けそうもないからと
一度に5分再加熱したりすると失敗しがち。

溶け始めたら変化が早いので気をつけます。

見た目溶けてないようでも
スプーンを入れると柔らかかったりするので、

確認してみてください。

 

使用する道具

耐熱温度の低いゴムベラを使わない事。

耐熱性の器を使い、
器や他の道具に水分がついていないように
乾いた物を使います。

湯煎で溶かす時も同じですが、
水分が入るとツヤがなくなったり、

固まりにくくなったりします。

 

チョコレートが溶けた後は手早く作業

チョコが溶けてからの作業は手早く。

前もって手順は頭に入れておいて、
道具類もあらかじめ用意しておきます。

 

 

電子レンジで溶かす目安

100gのチョコレートを刻んで、
ラップなしで500wで約2半分から3分半加熱して、

取り出してスプーンで溶かします。

50gで約2分~2分半です。

上の時間は目安、機種やチョコレートの状態など、
条件によって加熱時間がかわってくるので、

それぞれ様子を見て調節します。

初めてその電子レンジを使用して、
チョコレートを溶かす場合、

少し早めに取り出して様子を確認してみます。

電子レンジの取扱説明書や
付属のレシピブックに

チョコレートの溶かし方が載っている場合もあるので、
一度確認してみてください。

600Wのレンジを使う場合は、
0.8倍、400wのレンジを使う場合は

1.2倍に時間を加減します。


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湯せんはゆっくりと溶かすことが大事

チョコレートはゆっくりと溶かすことが大事ですね。

直火にかけるのは絶対にやめましょう。

風味が落ち、焦げ付く場合もあります。

水分も大敵、湯せんのお湯が入らないよう、

チョコのボウルと湯せんの
鍋のサイズに気をつけましょう。

 

準備

刻んだチョコレート、
チョコを入れる

ボウル、湯せん用の鍋、ゴムベらを用意します。

湯せん用の鍋はボウルでもよいです。

チョコを入れるボウルは
湯せん用のものより大きいものを。

すき間がなく、
ぴったりとはまり、湯気が入らないものがベスト。

 

作業

鍋に水を入れ、50℃位にし、火をとめます。

水の量は重ねたボウルの底がつく位です。

チョコレートを入れたボウルを重ねてしばらくおき、

周りが溶けてきたら、

ゴムベらで上下を返し、ゆっくりと溶かしていく。

冬場などチョコ自体が冷えていると溶けにくいので、

ボウルにふきんをかぶせ、
1~2分置いてから混ぜるときれいに溶けます。

急いでいるからといって、

沸騰したお湯を使ったり、

ぐるぐる混ぜたりしてもきれいには溶けません。

低めの温度で、
時間をかけて溶かした方が、
なめらかに溶けます。あせらず、

じっくりと待つことが大切ですね。

混ぜる時もゆっくりと!

勢いよく混ぜると気泡が入ってしまい、
口あたりが悪くなります。

溶け残りのつぶがあったら、

ゴムベらでたたくようにして溶かすとよいです。

 

完成

全体がなめらかに溶けたら完成です。


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湯せんとレンジのメリット・デメリット

湯せんすることのメリット

手作業なので過度の加熱を防げる
変質しにくい
風味が飛ばない
固まっても割れにくい
滑らかに仕上がる

もちろん、湯銭と言っても熱湯でやってしまうと
チョコレートが変質してしまうのは言うまでもありませんが…

 

電子レンジで溶かすことのデメリット

・均一に加熱できず変質しやすい
・固まった時に割れやすい
・風味が飛びやすい
・温度管理が難しい、というかできない

最近の電子レンジでは
温度管理ができるタイプもあるようですが、

それでもチョコレートを滑らかに、
変質しないように溶かすのは難しいです。

肌で触れて溶かしているわけではないので、
特に端が高温になりカリカリになってしまうこともあります。

なのでトリュフや生チョコやガナッシュような

チョコレートを溶かして固めて仕上げるようなもの
には向いていないのです。

最後に

繰り返しになりますが、

湯せんはボウルに湯気が入らないように
50℃程度の湯せんでゆっくり溶かしていきます。

焦らずにじっくり溶かしていくことがポイントです。

うちの家にも年頃?の娘が二人います。

昔はバレンタンデーが近くなると、

我が家のなかは
”あま~いにおい”が充満していました。

でも、今はあまりしなくなりましたね。

娘たちも大人になったということなのでしょうか?

その辺の事情は、僕にはわかりませんが・・・:^^;

 

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