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脳梗塞の前兆の初期症状!しびれやめまいのサインを見逃すな!!

2017/12/13

脳梗塞は突然に発症する病気と思っていませんか?

脳梗塞を経験した人の約3割の人は、
脳梗塞の前兆を感じていると言われています。

しかし・・・です、しかし!

その多くの人は、
脳梗塞の前兆を感じていたことに気が付くタイミングが
脳梗塞を発症した後なんですね。

 

この記事では、脳梗塞が発症する前に見られる
初期症状や前兆、病院にかかるタイミングなどを調べてみました。

また、40代では3人に1人が発症している

「かくれ脳梗塞」についても知っておいてくださいね!

 

 

 

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脳梗塞の前兆の初期症状とは?

脳梗塞が発症する前には、
以下のような初期症状が見られることがあります。

”脳梗塞の治療は時間がすべて”

こうした前触れにいち早く気づくことで、
重症化を未然に防ぐことが可能です。

・口の動きの異変・ろれつが回らなくなる(構音障害)
・言葉が出なくなる(失語症)
・口をうまく閉められなくなる
・顔に歪みが出る(片側顔面まひ)
・片方の手足に力が入らない・痺れが起こる(片まひ)
・片方の目に膜がかかったように見えなくなる(一過性黒内障)
・視野が狭くなる
・目の焦点が合わなくなる
・物が二重・三重になって見える
・人の言うことがうまく理解できない
・思ったように文字が書けない

 

脳梗塞の症状

脳梗塞は、
血流が止まって壊死した脳の部分によってその症状が異なります。

後遺症が残ることも多いため、
日常的な予防対策が重要となります。

主な症状は以下の通りですね。

麻痺

もっとも頻度の多い症状が麻痺。

片側の手足・顔面が脱力したり、
筋力が低下して片麻痺・半身麻痺となるケースがとくに多く見られます。

右脳がダメージを受けた場合は左半身が麻痺、

左脳がダメージを受けると
右半身に麻痺を負うことになります。

 

感覚障害

感覚を司る神経に障害が生じ、
感覚が鈍くなったり消失したりします。

感覚神経は運動神経と同じ経路を通っているため、
麻痺が生じた場合は感覚障害を伴うことが多くなります。

慢性期になると痛みを覚えることもあり、
日常生活への影響が懸念されます。

 

高次脳機能障害

脳がダメージを受けると、
記憶・集中力・言語などに障害が起きることがあります。

これを高次脳機能障害と呼びます。

・新しいことが覚えられない
・過去を思い出せない
・聞いても理解できない
・直前の出来事を忘れるなどの症状が起き、

日常生活にさまざまな支障をきたします。

 

摂食・嚥下障害

食べ物をうまく飲み込む事ができなくなる、
摂食・嚥下障害。原因の4割が、
脳出血や脳梗塞などによる脳血管障害と考えられています。
摂食・嚥下に障害が出ると誤嚥(食べ物が気道に入ること)が多くなり、

肺炎などの炎症を起こすこともあります。


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いびき、便秘や発熱にも注意が必要です!

脳梗塞は、

手足の脱力、
顔のマヒ、
言葉の障害などが脳梗塞の前兆として

代表的な症状になります。

一方、

「頭痛」
「めまい」
「いびき」
「しびれ」
「眠気」といった症状は、

椎骨脳底動脈系の血流の低下で起こりやすいことが知られています。

「いびき」は、意識レベルが悪くなることにより
舌の付け根が落ちこんで起こります。

便秘や発熱
一般的によくみられる不定なもので、

脳梗塞を起こす前に併発していると、

便秘や発熱が
血圧上昇(便秘)や脱水(発熱)という状態をつくりだし、

本格的な脳梗塞のの原因(誘発)になることも考えられます。

これも、日常生活において要注意が必要ですね!

 

 

 

最後に

「かくれ脳梗塞」にも注意が必要です。

「かくれ脳梗塞」とは、非常に小さな脳梗塞のこと。

MRI検査などで発見されることが多く、

40代では3人に1人、
50代では2人に1人の割合でこの症状が認められるとのことです。

かくれ脳梗塞は無症状であることが多く(無症候性脳梗塞)、
たとえ症状があっても

短時間で回復してしまうのが特徴。

そのため重大な事態だと認識されず、
放置されることがほとんどです。

しかし、かくれ脳梗塞を持っている人は

「5年以内に約3割の人に大きな発作が起こる」と
警告されているため、軽視するのは厳禁です。

脳梗塞を防ぐには日頃からの予防が大切です。

運動や食生活の見直しなど
日々の生活習慣を見直しましょう。

また、

血液がドロドロになると
脳梗塞、心筋梗塞につながります。

日頃から水分を摂取することで、
血液の粘りを防げますので、

こまめな水分補給を心掛けましょう。

 

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