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生活の知恵

ドラム式乾燥機の電気代はどれが一番安いの?3つのタイプを徹底比較!

2017/09/16

最近は、
梅雨の終わり目ということで、よく雨が降りますね。

雨が続くと部屋がじめじめするし、
何より洗濯物が乾かない・・・。

「いつか我が家にもドラム式の洗濯機を置きたいなぁ」

外に洗濯物が干せない時期に
そのように思ったりするご家庭は多いでしょう。

今使ってる全自動洗濯機だと
乾燥が出来ないので、

乾燥もできれば洗濯が
もっと楽になりそうなんですね・・・。

でも、ドラム式洗濯機って、
縦型洗濯機に比べても結構高いですよね。

買えるかどうかわからないけど、
やっぱり「ドラム式洗濯機」は憧れです。

この記事では、

そんな憧れのドラム式洗濯機と
縦型洗濯機の違いや選び方をいろんな角度からご紹介します。

 

 

 

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ドラム式より縦型の方が優れているポイント

ドラム式と縦型洗濯機、
性能や機能面での違いはどうなんでしょうか?

この2つはよく比較されるのですが、
それぞれに長所短所があります。

ドラム式がすべての面で優れているという訳ではないのです。

「では一体、縦型洗濯機の方が優れている所ってどこなの?」って思いますよね。

よく言われていることは、

・洗浄力の高さ
・生地が傷みにくい
・値段が安い

ドラム式洗濯機が出始めた時は、

ドラム式にもいろいろ欠点がありました。

ただ、最近では性能的には縦型洗濯機と遜色ないレベルなっているものが多く、

一概にどちらが良いというのは難しくなってきています。


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洗濯乾燥機の種類ごとに電気代も異なる

乾燥機能付きの洗濯機

「洗濯乾燥機」は大きく分けて3つの種類があります。

 

洗濯乾燥機の種類

・縦型ヒーター乾燥タイプ

・ドラム型ヒーター乾燥タイプ

・ドラム型ヒートポンプ乾燥タイプ

 

縦型とドラム型の違い

まず、
縦型とドラム型の違いは以下のようになります。

縦型タイプとドラム型タイプの違い

縦型横回転の遠心力で衣類をかくはんしながら温風を当てて乾燥させる。

洗濯槽に衣類が張り付いてしまう分空気が通りにくく、
乾燥に時間がかかる。

ドラム型に比べてシワになりやすい。

ドラム型回転するドラム内で
洗濯物が上から下に落ちる間に温風を当てて乾かす。

衣類がほぐされながら乾燥するため縦型に比べてシワになりにくい。
乾燥時で比較した場合、縦型よりもドラム型のほうが乾燥に優れていると言えます。

 

ヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥の違い

次に、ヒーター乾燥タイプとヒートポンプ乾燥タイプの違いは以下のようになります。

・ヒーター乾燥は、ヒーターによる熱風で乾かす。

高温の熱風のため、ヒートポンプ乾燥と比べて衣類が痛みやすい。

・ヒートポンプ乾燥は、ヒートポンプによる低温風で乾かす。

低温で乾燥させるため衣類が痛みにくい。

また、空気中に含まれる熱を使い(熱交換により)乾かすため、
省エネで電気代を抑えることができる。

ヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥では、

衣類も痛みにくく省エネなヒートポンプ乾燥のほうが優れていると言えますね。

 

 

 

電気代はどっちが安い?

縦型ヒーター乾燥タイプ

縦型でヒーター乾燥の洗濯乾燥機を使った場合、

1回あたりの消費電力はおよそ2,300Whほどで、

約60円の電気代がかかります。

もちろん、
商品や電気料金のプランによって金額に差はありますので、
あくまで目安ですけどね。

ちなみにこちらの金額は、
5kgの衣服を洗濯し、
乾燥させた際にかかる電気代になっています。

ドラム型ヒーター乾燥タイプ

ドラム型でヒーター乾燥の洗濯乾燥機を使った場合、

1回当たりの消費電力はおよそ1,900Whほどで、

約50円の電気代がかかります。

こちらも、商品や電気料金のプランによって金額に差はあります。

この金額は、6kgの衣服を洗濯し、
乾燥させた際にかかる電気代となっています。

ドラム型は縦型よりも乾燥容量が大きく、
その上、乾燥にかかる電気代も安いので、

私たち主婦にとって嬉しいことですね。

 

ドラム型ヒートポンプ乾燥のタイプ

ドラム型でヒートポンプ乾燥の洗濯乾燥機を使った場合、

1回当たりの消費電力はおよそ600Whほどで、

約15円の電気代がかかります。

 

見た目は、
ヒーター式乾燥機とほとんどわかりませんが

ヒートポンプ乾燥って、
そんなにヒーター乾燥よりも安くなるの?

って思われましか?

そうなんですよ。

ヒートポンプ乾燥は非常に省エネなんです。

こちらも、商品や電気料金のプランによって金額に差はあります。

この金額は、
6kgの衣服を洗濯し、
乾燥させた際にかかる電気代となっています。

洗濯乾燥機の中で
ヒートポンプ乾燥を用いているものは、

その省エネ具合により、
各メーカーから強く推奨されています。


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依然として人気のある縦型

どうしてまだ、
そんなにも縦型洗濯機が人気が根強いのでしょうか?

いろいろな理由が考えられますが、
一番大きいのはコスパの違いですね。。

家電選びの基本は価格と機能のバランス。

自分の欲しい機能が最低限付いていて、
価格もそれに見合っているかどうか。

「大きな機能の違いがなければ安い方を買う」

なかにはドラム式に憧れて買う人も多いのですが、

縦型洗濯機と比べて
そこまで大きなメリットがあるようには思えない。

だったらドラム式に比べて
価格が安い縦型洗濯機で十分ということなんでしょうか?

コスパで選ぶ、
現実主義者にはドラム式はあまり受け入れられていないようです。

 

 

最後に

こうして見ると、
ドラム型でヒートポンプ乾燥の洗濯乾燥機が、

他の2つと比べて消費電力が圧倒的に少なく、
電気代が3倍以上も安いことがわかりますね。

でも、ドラム式は、購入コストが高いので、
ランニングの電気代、使用頻度等を勘案して、

どのタイプが
一番コストパフォーマンスがいいのか、
選んでくださいね!

個人的には、
乾燥に適しているドラム型と、
省エネに特化したヒートポンプ乾燥の組み合わせも魅力的ですね。

 

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