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健康の知恵

幼稚園のお弁当は簡単がいい。毎日の栄養と色どりを支える工夫をご紹介!

2017/09/12

子供のお弁当作りって毎日大変ですよね。

それに小さなお弁当箱に詰めるのもひと苦労。

おかずを入れたあとで

「ちょっと空いた隙間が埋まらない!」と
悩むママもいらっしゃるのではないでしょうか?

幼稚園で食べるお弁当は
残さず食べて欲しい!

そう思って、
一生懸命子供が喜ぶキャラ弁で、
好きなおかずばかり入れていませんか?

この記事では、なるべく栄養バランスがよく、
幼稚園児が食べやすいお弁当の
簡単な作り方をご紹介します。

 

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お弁当を簡単に作る工夫とは?

年少向けお弁当

お弁当作りというと、
おかずやおにぎりを作るイメージがありますが、

作ったものをお弁当箱に詰めるのにも、
意外と時間がかかります。

でも、どのように工夫すればいいのでしょうか?

最初にごはんを詰める

一番スペースを取る、
おにぎりやごはんなどは、
最初にお弁当箱に詰めましょう。

 

次に大きなおかず

次に大きなおかず、
小さなおかず、
隙間を埋めるおかずと、

順に詰めていくのがコツです。

 

隙間を埋めるおかずを用意しておく

ブロッコリーの塩ゆで、
ミニトマト、ウィンナーなど、
隙間を埋められる小さいおかずを用意しておくと便利です。

レタスなど葉物があれば彩りが豊かになりますが、

苦手な場合には、
ブロッコリーやアスパラ、
スナップエンドウなど、緑色の野菜を用意しておきましょう。

 

 

 

詰め方・分量のコツ

ごはんは、いつも食べている量が目安です。

また、紙やアルミなどの軽い素材の仕切りケースは、
おかずにくっついて取りにくいので、
小さな子どものお弁当では避けましょう。

詰める順番は、繰り返しになりますが、

最初にごはん、
次に大きなおかず、
小さいおかずの順です。

主食、野菜、肉の割合は3対2対1が目安です。

すき間ができてしまうときには、
もうひとつ小さな野菜のおかずがあると便利です。

ほかのおかずが動かないように、
ストッパーとして最後に詰めましょう。

また肉そぼろなどのこまかいおかずは、

ごはんの間にはさんだり、
ごはんに混ぜると子どもでも食べやすくなりますよ。

お弁当は子どもにとって、
親元を離れて
はじめてひとりで食べる食事になることが多いはず。

ひとりでも上手に食べられるお弁当を
用意してあげたいですね。


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お弁当の色どりにも気を配りましょう!

簡単なお弁当といっても
やはり色どりは気を付けたい所ですね。

色どりがよければ
お弁当が華やかに美味しそうに見えますよね。

赤・黄色・緑が入るように意識はしていますが、
お弁当はほぼ毎日ワンパターン。

それでも、いつも入れている食材たち :^^;

赤・・・・ミニトマト、マヨネーズと塩で味付けしたにんじんソテー

黄色・・・卵焼き(たまに、梅干し・ネギ・すりおろしたにんじんを入れたりします)

緑・・・・カットしたキウイ、ちぎったレタス、ゆでたブロッコリー
ゆかりで味付けしたきゅうり
冷凍枝豆のピック挿し、焼肉のたれで炒めたピーマンなど

メイン・・晩の残りの肉料理、ミートボール、ウィンナー、冷凍惣菜

おにぎり・便利グッズでつくった小さいおにぎり6個(ふりかけ、混ぜご飯の素を使う)

これで毎日それぞれどれかの食材をいれてつくります。

なので、朝つくるのは簡単おにぎりと卵焼きくらいです;^^:

大体30分ほどで完成です。

 

 

お弁当を作るときの注意点は?

 食べやすいように一口サイズにする

幼稚園での生活に慣れないうちは、
子供も緊張します。

子供が食べやすいように、
手づかみできるおにぎりやサンドイッチ、
ピックで刺したおかずなど 、
スプーンやフォークを使わないで
食べられるお弁当を用意しましょう。

 

 時間内に食べ終えられる量にする

子供にとっては、
ママと離れて食事をするのは大変なこと。

「全部食べた!」と、
子供が自信を持てるように、
少し足りないくらいの量で作りましょう。

お弁当で栄養が足りないと感じたら、
家の食事やおやつで補ってあげてくださいね。

 

 お弁当袋やランチョンマットを好みのものにする

お弁当袋やお弁当箱、
ランチョンマットなどが好きな柄だと、

お弁当箱を開ける前からうれしくなりそう。

ミシンがあれば短時間で、
手縫いなら少し時間はかかりますが、

手作りすることができます。

ママが手作りしてくれたぬくもりは、
きっと心に残ります。

時間があるときに、
ハンドメイドに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

最後に

毎日のお弁当作りは大変ですが、
子供にとってお弁当は
ママの愛情を感じる特別なものですよね。。

品目が多ければ、
日々のお弁当はほとんど同じでも気にしなくてOKです。

常備菜や冷凍、
加工品もうまく利用して手軽に作りましょう!

ピックやカップをかわいくするだけで
喜んで手をつけてくれることもありますよ!

 

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