知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

健康の知恵

自律神経失調症の症状は? 知っておくべき改善策と専門医の治療方法とは?

2017/09/11

あなたのどうも調子がよくない原因は
自律神経がバランスを崩しているからかもしれません。

自律神経がバランスを崩すと、
仕事や結婚生活をも変えてしまうほど病状は深刻です。

では、自律神経失調症の症状は治療すれば治るのか・・・・

自律神経失調症の症状は
治療すれば改善することができるんです。

しかし、
多くの人達が治療することなく、
自律神経失調症のツライ症状で苦しんでいます。

この記事を見た一人でも多くの方が

自律神経失調症の症状を理解して、
少しでもその症状が改善されば幸いです。

 

 

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自律神経失調症を引き起こす原因

不規則な生活

夜更かしや交代勤務など
生活リズムの乱れが自律神経のバランスを崩し、

自律神経失調症を発症することに。

 

ストレス

人間関係とか環境の変化とかストレスが溜まってくると、

眠っても疲れがとれない
精神的疲労状態になり、

自律神経のバランスが崩れ、
自律神経失調症を発症することに。

 

妊娠、出産

妊娠や出産などにより
女性ホルモンの変化が起こると、

それに連動して、
自律神経のバランスが変化します。

自律神経のバランスが変化したことで、
体調不良が発生することに。

 

 

 

自律神経失調症のチェック

自律神経失調症の症状にはいろいろなものがあります。

なかでも、

肩こり
冷え性
寝つきが悪い
疲れがとれない

といったものは多くの人にあてはまる症状ですね。

珍しくもなんともないでしょう。

またほかの病気が原因で
症状があらわれることもあるため、

自律神経失調症の診断には
医師によるくわしい検査が必要になってきます。

その際におこなわれるチェックとして、
心理テストを紹介します。

①東邦メディカルインデックス(TMI)・・・体と精神面の症状から調べるチェック

東邦メディカルインデックスは、
体の症状について43項目、
精神面について51項目の質問に答えるセルフチェック。

②ストレス・チェックリスト・・・体の症状から現在のストレス状況を調べるチェック

ストレス・チェックリストは、
体の症状について30項目の質問に答えるセルフチェック。
主にストレスに体がどう反応しているかの質問です。

③ストレス耐性チェックリスト・・・ストレスに対してどのくらい強いか、を調べるチェック

ストレス耐性チェックリストは、
20項目の質問に答えるもの。

前向きか?のんきな性格か?

感謝できるか?

といった心の持ちようから、
ストレスへの強さを調べるチェックです。


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自律神経失調症の症状や治療法とは

治療法とは・・・

自律神経失調症というのは、
自分ではコントロールできない自律神経系のバランスが
乱れることで身体にさまざまな不調をきたしてしまう症状をいいます。

自律神経失調症の症状は様々で、

首が痛い
頭痛がする
鼻炎がひどい
なんとなくだるい
かぜっぽい、などのような、

からだ全体あらゆるところにいろんな症状があります。

なので、自律神経失調症は、
別名「あらゆる病気の症状のデパート」といわれたりもしているぐらいです。

自律神経失調症の症状を治療する方法はいくつかあり、

病院での薬物療法
漢方薬

そのほかにも、
カウンセリングや集団療法、
運動療法などいろんな治療法があります。

誰かにとっては、
一番効き目のあった治療法だったとしても、

その治療が、
自分にもふさわしいかどうかというと、

そうとは限りません。

ですので、
ひとつの情報だけではなく、
いろんな情報を調べてみて、試してみるといいでしょう。

 

自律神経失調症に専門医が行う治療方法

自分で行う改善方法にも限界を感じたら
第三者に助けを求めます。

専門医が行う治療は主に3パターンです。

薬物療法

薬物療法は薬の効果で直接的に症状をやわらげます。

主な処方薬は、

抗不安薬
自律神経調整薬
抹消作用薬
睡眠導入剤などが処方されます。

副作用は眠気や便秘がありますが
生活に大きな支障をきたすものではないので

からだにでる症状をすぐにやわらげたい人はいいでしょう。

 

心理療法

薬を飲みたくな人には心理療法がいいでしょう。

治療法として
カウンセリング・交流パターン分析などが施されます。

生まれつき自律神経の調整ができないという方や
ストレス体制が低い方には有効な手法です。

 

理学療法

心理療法と同様、
薬を使わずに症状をやわらげていくのが理学療法。

具体的には、東洋医学に基づいた

指圧
マッサージ
鍼などのことです。

東洋医学は体だけでなく、
心の緊張がほぐされるという点が大きな特徴。

専門医に依頼するのもいいですが、
家族や恋人に頼むのも有効かもしれません。

あなたの健康に悪影響を及ぼす
自律神経の大切さを理解してきたところで、

そもそもどういった役割をしているのかお伝えしましょう。

 

 

 

自律神経をコントロールする方法は?

病院での治療にも用いられているのが
「自律訓練法」で、意識的に副交感神経の働きを高め、

自律神経のリズムを整える効果があります。

一種の自己暗示をかけて、
心身の緊張を解きほぐす方法で、
実際は6段階までありますが、
家庭では2段階までで十分です。

姿勢はイスに座るか、横になります。

慣れたら、電車の中や会社のデスクなど、
どこでも簡単にできるようになります。

終わった時は、
ボーッとした状態になっていますから、

「解除」を忘れずに行って下さい。

基本姿勢

椅子に深く腰掛け、体の力を抜く。

ひざは拳(こぶし)1つ分開いて
両手の手のひらをひざの上に置く。

頭はやや前に傾ける。

「気持ちがとても落ち着いている」と
心の中で繰り返して、リラックスする。

 

重感・温感の訓練

・ 重感の訓練は、
まず、右手に意識をもっていき、

「右手がとても重たーい」と心の中で繰り返す。

右手が重く感じたら、
左手~右足~左足の順に重感を得ていく。

・ 温感の訓練は、

「右手が温かーい」と心の中で繰り返し、

左手~右足~左足の順に温感を得ていく。

全身が暖かい感じになったら、「解除」を行う。

 

解除の仕方

・ 両手を3回、
ゆっくり握って開いてから、腕を曲げながら力を入れる。

・ 両手が肩に触れるまで深く曲げ、
両手を深く握りしめる。

・ 力を抜きながら、
両腕をゆっくり前に伸ばす。

・ 両手を上に伸ばし、
足のつま先まで力を入れて思いっきり伸びをする。


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自律神経失調症とうつ病の違い

自律神経失調症はよくうつ病と間違えられます。

自律神経失調症とうつ病は全くの別物です。

だから、治療方法も違います。

うつ病ははじめ心に症状がでる

意欲が出ない
何に対しても興味がわかない
心から笑えない
喜べない
頭が働かない
集中力ない
死にたくなる

などの症状がはじめに出るのがうつ病です。

あなたがもし、
自律神経失調症ではないか感じたら、

それが体の症状がはじめだったか、
心の負担の方が重く感じたか、

改めて考えてみる必要があります。

 

 

 

アルコールによるストレス発散の危険性

自律神経失調症の人は、
ここで注意しておきたいことがあります。

アルコールをとり入れることで、

自律神経失調症の症状が良くなったという
錯覚に陥ることがあるかもしれないです。

それはアルコールによる錯覚であり、
その場限りのものです。

アルコールで思考力や感覚が鈍くなるからなのです。

ですので、薬のように、
アルコールに過度に期待してはいけません。

あくまでも節度を持って、
たしなみ程度に楽しみましょう。

また、アルコールを長期に多く飲み過ぎることで、
肝臓の病気や生活習慣病になってしまう
可能性も忘れないようしなければなりません。

あるいは、アルコールを一度に大量に飲み過ぎてしまうことで、
誰かとトラブルを起こしてしまうかもしれません。

そして、言うまでもありませんが、
アルコールに弱い人は飲まないようにしなければなりません。

その一方で、
アルコールに強いと言う人であっても、

飲み続けることで
アルコール依存に陥ってしまうことがあります。

アルコールと上手に付き合う自信のない人は、
自律神経失調症にも悪影響となってしまいますので、
お酒は飲まないようにしたほうが良いかもしれません。

 

 

 

最後に

自律神経失調症について、
症状や原因、改善方法をご紹介させていただきました。

かからないことが一番ですが、
もしかかってしまっても、改善することはできます。

必要以上に焦らず、
ここでご紹介した改善方法をぜひ参考にしてみてください。

症状がなかなかよくならない場合は、
我慢せずに専門医に相談するようにしましょう。

 

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