知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

暮らしのトラブル

健康診断でhba1c 6.2%は糖尿病予備軍?NASHという怖い脂肪肝とは!

2018/11/13

健康診断で
hba1c の数値が高い・・・
肝機能に異常・・・

40代も半ばを過ぎると
年に一度の健康診断で気になりますよね!

特に気になる数値といえば、

体重、胴囲、中性脂肪、肝機能など、
いわゆる生活習慣病に関するものでしょうね。

HbA1cは、
ヘモグロビン・エイワンシーと言って、
血糖の状態をあらわしています。

つまり、

この、HbA1cが高い数値になっていると、
高血糖と言うことなのです。

そして、
それと同じぐらい気にしたほうがいいのが、

「γ-GTP」、「ALT」、「AST」といった肝臓の数値。

「γ-GTP」、「ALT」、「AST」が異常値を示している人は、

肝機能が低下し、
このサイクルも弱っている可能性があるわけですね。

この記事では、

hba1c 6.2%は糖尿病予備軍
血糖値を上げないためには
肝臓の解毒機能を高めるには、

などを詳しく調べてみました。

 

 

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HbA1cが高い数値で放置しているとどうなる?

健康診断での、HbA1cの数値が高い・・・

つまり、6.2%を越えていると、
すぐにでも糖尿病の検査を受けて対策をする必要があります。

ところが、
そのまま放置しているとどうなるのでしょうか。

HbA1cが6.2%以上と言うことは、
既に糖尿病予備軍になっているということです。

糖尿病予備軍は
境界線型糖尿病と呼ばれていて、

そのまま放っておくと糖尿病に進行します。

それと怖いのは、
いったん、糖尿病になると、

健康体に戻ることはまず、ありません。

そして、一生、糖尿病とともに、
生活しなければならなくなります。

ちなみに、HbA1cの数値が8%以上になると、
4年~5年後には、足の感覚が麻痺したり、

しびれが生じたりして、
更に視力が低下するなどの症状が出始めます。

そして、失明したり、
腎不全に発展するので、

最終的に人工透析を受けなければならない日がやってきます。

これが、
本当に怖い合併症と呼ばれる病気です。

合併症とは、
糖尿病がきっかけとなって、
違った病気になることをいいます。

血糖値が高いことを放置していると・・・

高血糖

3年目に神経障害

5年目に目が異常になる

8年~10年目 腎機能が低下する

20年目に人工透析、そして、失明


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血糖値を上げない食事法

ルールは簡単ですね!

食べる順番を変える方法で守るべきことはたったひとつ

最初に野菜から食べる

野菜の植物が
糖の吸収をゆる山にして、

血糖値の上昇が抑えられるのです。

最初に
野菜や海藻、きのこなどの植物繊維を食べ、

次に
魚や肉、卵、大豆・大豆製品など
タンパク質のおかずを食べます。

そして最後に、
ご飯や麺、パンなど炭水化物を食べます。

炭水化物は体内で糖になるため、

最初から炭水化物を食べると、
すぐに糖に消化・分解されて、血糖値が急上昇!

するとインスリンが大量に分泌されてしまうのです。

 

 

HbA1cをダウンさせるには?

炭水化物を最後に食べると、

野菜の植物繊維が
炭水化物の消化と吸収を遅らせるので、

血糖値の上昇が緩やかになるのです。

野菜の中でも、
いも類やかぼちゃ、とうもろこし、豆類などは

炭水化物が多いので、
あとで食べるようにしましょう。

さらに、最初に野菜を食べるときは、
5~10分かけて、
よく噛んで食べるのがコツです。

食物繊維は噛みごたえがあるので、
よく噛んで食べるのがコツです。

食物繊維は噛みごたえがあるので、

よく噛んで食べると、
その刺激が脳に届きます。

満腹感をもたらすので、

ご飯の量が減り、
無理なく食事の量を減らせることができるのです。

インスリンを節約して
血糖値を上げない食事法です。


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肝臓は◯◯◯◯◯と呼ばれます!

そして健康診断でもうひとつ怖いのが、
肝臓数値ですね。

肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、
「肝機能の数値悪化=飲酒」と
いうイメージが強いですが、

昨今では健康診断を受けた人の

なんと 33%に

肝機能の異常が見られるというデータが公表されております。

33%ですよ、実に3人に1人が肝機能に異常!

その割合は30年前と比べて
3倍以上に増えていて、驚くべき数値といえます。

そもそも肝臓の病気には、
肝炎、脂肪肝、肝硬変、膵臓がんがあります。

特に肝脂肪は肝臓に
中性脂肪やコレステロールがかたまることによって起きます。

脂肪の新陳代謝により、
血液中の尿酸が生じますが、

尿酸が増えすぎた状態を高尿酸血症といい、
高カロリー食、ストレスなどで起こり、

高尿酸血症が続くと腎機能障害(腎不全)を招き、

高止血症や糖尿病を合併して
脳血管障害や心筋梗塞を誘引します。

もう、怖すぎですね。ビビリますよね、ほんとに!

 

 

NASHという「怖い脂肪肝」とは!

おなかが突き出た肥満体系で、お酒も飲むし、よく食べる。

健康診断では肝機能を表わす
GPTやGOTなどの数値が高めで、

中性脂肪やコレステロールの数値も気になる・・・。

そんな人がしばしば下される病名が
「脂肪肝」です。

お酒をたくさん飲む人の場合は、
アルコール性肝障害と診断されることもあります。

きっと
「ははあ、それならオレも指摘されたことあるよ」
というお父さん方も多いのではないでしょうか。

もっとも、脂肪肝を指摘されても、

あまり危機感を抱いていない人も多いかもしれません。

なぜなら、10年程前までは、

”脂肪肝はほかの肝臓病に移行することのない、
たいして怖くない病気”

”肥満系なら誰でもなるような
軽い病気”だと考えられていたからです。

しかし、様相が一変したのは、
NASH、正式名称を「非アルコール性脂肪性肝炎」
と呼ばれる病気が注目されだしてからです。

この肝炎は、
普通の脂肪肝と違って
肝硬変や肝臓がんなどの怖い病気に移行しやすく、

一滴もアルコールを飲まないにもかかわらず
かかってしまうのです。

この病気は、
初期はほとんど無症状で、
進行すると倦怠感などを訴えたりします。

ですから、
脂肪肝と診断されたのを甘く見ていると
あなたもNASHだった時に、

痛いしっぺ返しを食らうことになりかねないということです。

 

 

どのように予防すべきか?

肝機能チェック、
良質なたんぱく質の補強が必要で過度の飲酒は控えます。

クロレラやスピルリナはタンパク質を、
牡蠣やシジミは肝臓を強化するタウリンやアミノ酸を豊富に含み、

シジミやウコンには
肝臓の解毒機能を高める効果もあります。

特に肝臓の解毒作用とは、
食べ過ぎ、飲みすぎ、運動不足による

体内で発生したアンモニアを尿素に変え、
無害化する働きがあるのです。

アンモニアは、
肉類など高タンパク質の食品を多量に食べたり、

ストレスを受けたりしたときに生じる、
体にとって有害な物質なのですね。

そんなアンモニアの分解処理に関わっているのが
「オルニチン」と呼ばれるアミノ酸で、

人体にとって有害なアンモニアは
脳に入ると脳障害を引き起こすため、

水に溶けやすい尿素に変え、
無毒化してから排出しますが、

この働きをオルチニン回路(尿素回路)と呼びます。

そうなんです。
お酒の飲みすぎに肝機能をサポートするのも

「オルチニン」の重要な役目な役目なのですよ。

 

 

最後に

でもどうやって摂取すればいいのでしょうか?

これが中々難しいのですね。

「オルチニン」は
すべての生物に含まれる物質ですが、

食物から採取するのは難しいです。

比較的多く含まれるシジミでも

総オルチニン量が
10~15mg(100gあたりと少ないのが現状です。

日常的にオルニチンを取ることが、

肝機能を回復させる可能性が
あることが示されているにも拘らずです!

この「オルチニン」を
豊富に含んだでいるのが、しじみ。

特に宍道湖の大黒しじみ!なんかがいいみたいですね♪


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