知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

暮らしのトラブル

肥満に関係する節約遺伝子とは!〇〇は大きすぎても長寿ホルモンが低下するって??

2017/09/09

たくさん食べても
あまり太らい人もいれば、

少ししか食べていないのに
てきめんに太ってしまう人もいます。

この違いが遺伝によるものだと聞いたら、
あなたはショックでしょうか?

肥満には
さまざまな遺伝子が関係していることがわかっています。

この記事では、
肥満に大いに関係している節約遺伝子
長寿ホルモンについて詳しく調べてみました。

 

 

 

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倹約遺伝子の正体は?

なかでも有名なのが

「倹約遺伝子」と呼ばれる遺伝子。

β3-アドレナリン受容体という
遺伝子の構造が異なっていて、

これを持っていると、
通常よりもエネルギーをため込みやすくなります。

どうして倹約遺伝子と呼ばれているかというと、
たとえわずかな食糧を摂取しただけでも、

余剰エネルギーができたなら、
それを脂肪に換えて溜め込もうとするためです。

入ってくるものはわずかでも
コツコツためていく倹約体質の体だということです。

この遺伝子を持っていれば、
食糧が不足するような事態に見舞われても
生き延びやすくなるでしょう。

 

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日本人は「太りやすいハンデ」があるって!

でも、節約遺伝子はいいことばかりfではないのですね。

なぜかというと、

おいしい食べ物が
豊富に手に入る今の時代では、

倹約遺伝子を受け継いでいる人は
”そんなに食べていないのに太る”

ということになってしまいがちです。

飢餓の時代では大いに役立った倹約体質が、

現代においては
マイナスに働いてしまっているわけなのです。

そして、
私たち日本人の3人にひとりは、

この倹約遺伝子を受け継いでいるとされているのです。

この遺伝子を持っていると、
持っていない人に比べて
約200キロカロリー分ほどの

「太りやすいハンデ」を背負い込むことになるとされます。

これは、
ビールなら中ジョッキ1杯分、
ごはんならおにぎり1個分

に相当するエネルギー量ですね、もうビックリです :^^;

「ハンデを背負っている人」は、

もし「ハンデを背負っていない人」と
同じスタートラインに立ちたいならば、

いつも食べる量を
これくらいに減らさないといけないことになりますね!

 

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長寿ホルモンの正体とは!

では、長寿ホルモンの正体とは
どんなものなのでしょうか?

長寿ホルモンとして知られる
「アディポネクチン」とは、

脂肪細胞から分泌される
「超善玉ホルモン」で、

糖尿病や動脈硬化など
さまざまな生活習慣病の予防効果や
老化防止効果があります。

長生きの人の血管中に

この「アディポネクチン」の量が多いため、
「長寿ホルモン」と言われるようになりました。

血液と一緒に全身を巡るアディポネクチンは、

血管が傷ついているところを見つけると

素早く取り込んで修復し、
さまざまな生活習慣病やメタボを予防します。

では、脂肪細胞がたくさんあればいいのかというと
そういうわけではなく、

標準的な大きさの内臓脂肪細胞からは
多く分泌されますが、

痩せすぎて内臓脂肪細胞が小さすぎても、
太りすぎて内臓脂肪細胞が大きくなっても

分泌量が減少してしまいます。

また、活性酸素による
酸化ストレスも分泌低下の原因になります。


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食事からのコレステロールは2割に満たない?

コレステロールは、
動物が生きていくうえで欠かせない栄養素です。

その8割以上は肝臓など生体内で作られ、
食事から摂取されるのは2割に満たないといいます。

コレステロールは体の細胞膜や性ホルモンなど、
各種ホルモンを作るうえで重要な材料となり、

また脂肪の消化に必要な胆汁酸の原料にもなります。

コレステロール値が低くなると、
血管が破れやすくなったり、
免疫力が弱まったりするなど、

体にさまざまな弊害が出てきます。
もちろん食事などから

コレステロールを過剰に摂取すると、

動脈硬化を起こしやすくなったり、

心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすことは、
各種の研究で明らかになっています。

しかし、総死亡率で見ると、

コレステロール値が
やや高めの方が低いという報告が増えていますね。

 

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最後に

コレステロール値が高いと
医者はすぐに薬を出しますが、

生活習慣病と言われる

糖尿病
高脂血症
高血圧
肥満などは、

生活習慣病の見直しで
改善できることは十分にあります。

食べ物に気をつけて、
運動するといった健康の基本的なことを続ければ、

アディポネクチンを増やせます。

毎日の積み重ねが大切なのです。

でも、
毎日真面目に生きているだけでは
つまらないので、

たまには不摂生してもいいと思います。

次の日は1食または2食抜くとか、
バランスを考えるようにしましょう!


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