知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

認知症

認知症を予防する方法!目で見ることで脳を刺激するトレーニング3選!!

 

 

「見る」ことは、

目が受け取った情報が視神経を通して脳に伝わり、

脳が情報処理をして再び目へとフィードバックする、
という一連の行為を言います。

つまり、
目が情報を受け取るだけでなく、

脳が見えると認識しなければ
正しく見ていることにはなりません。

この記事では、
目で見ることで脳を刺激する

脳トレーディングで認知症を予防する方法をお伝えします。

 

 

 

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脳と目は密接につながっているのです

急性アルコール中毒などで
視界がぼやけたりするのは

アルコールで脳が麻痺して見えにくくなっているのです。

脳が見えると認識していないのですね。

このように脳と目は密接に関係しています。

また、
眼球運動を行う目の周辺の筋肉(外眼筋)も

脳と視神経でつながっています。

脳のどこに損傷を受けたかによって、
欠ける視野が変わるのはこのためなのです。

細かな視神経が網の目のように脳内を走り、
目の動きとの微調整を行っているのです。

脳をきたえることは
視力アップにも非常に有効ですし、

視力をアップさせることは、
目から脳に刺激を送って活性化し、

認知症を予防することにもつながります。

目を動かしながら脳を働かせて、
脳力と視力アップを目指しましょう!

 

 

脳トレーディングで認証は予防できる

スピードシフティング

①親指を顔の正面30㎝のところに立て、親指の先を見る

 

②指先を追いながら、上下に素早く60秒間動かす。

 顔は正面のまま、目線だけで指先を追うこと。

 

③目線だけで指先を追いながら、左右にすばやく60秒間動かす

 

④目線だけで指先を追いながら、斜めに素早く60秒間動かします。

 最初はゆっくりと行い、慣れてきたら徐々にスピードを上げます。

 

⑤逆の斜めも同様に行います。

 

⑥1日1回、60秒間ずつ行う

 

 

 

あったか目マッサージ

手の温度で目を温めた後、

目の周りの筋肉をやさしくほぐすマッサージです。

目をリラックスさせると同時に、

血流がアップし、

酸素や栄養が目に届きやすくなるのですね。

 

①手の腹で目をやさしく覆い、

10秒くらい目を温める。

強く押さえて目を圧迫しないように注意してください。

 

②眉頭の下にある骨のくぼみを親指でやさしく刺激する。

矢印の方向に少しづつ指をずらしながら、
目の周りの骨のくぼみを刺激します。

 

③目尻から下まぶたも同様に行う。

人差し指または中指がやりやすい。

爪が目に入らないように注意してください。

 

④強く押さえると
 眼球を傷つける恐れがあるため、

 やさしく刺激してください。

 

指スライド法のやり方

①右手の親指に
 ランドルト環の「C」の文字を書きます。

 

②近視の人は
 指に書いた文字が両目ではっきり見える位置から、

 遠視の人は
 両目で文字がぼやける位置から始めます。

 

③1秒で遠ざける

近視の人は文字がぼんやりする位置、
遠視の人ははっきりする位置まで腕を伸ばす。

遠ざけるときの時間は、「1秒」です。

 

④3秒で近づけます。

①の位置まで戻します。

戻すときの時間は3秒間です。

①~③を1セットとして、3セット行います。

 

⑤1回3セットを1回2回です。

 

最後に

僕の話で恐縮なのですが、

僕の実母は、
14年ほど前に実父が他界してして以来、

田舎の実家で一人暮らし状態となってしまいました。

実母は
最近めっきり足腰が弱くなり、

先日も炊事場で転んで、
左腕手首にヒビが入って大騒ぎをしてしまいました。

また、この頃は物忘れもひどくなっていて、

火の元の消し忘れや、
鍵の閉め忘れも、気になる次第でありました。

僕は昨年の12月に実母を
認知症検査のために
地元の市民病院に連れていきました。

医師から、
いろいろな質問や簡単な記憶テスト、

イラスト入りの妄想の検査などを受けました。

結果、認知症の入口の段階といわれて、
認知症の進行をおさえる薬が処方されました。

その薬が聞いているのかは分かりませんが、

今年の前半は特に大きな問題もなく、
実家で一人暮らしを続けることが出来ました。

その間は、
週に1回のデイサービスを受けていて、

そこから出される簡単な宿題を
まるでまるで仕事のように必死でこなしていました。

足し算、引き算の数値合わせや
簡単なことわざ、漢字の記入などでした。

はたから見ていると、
なんともおかしくてまた可愛くもあったのですが、

本人は至って真面目に、頑張っていました。

でも、もうすぐ、82歳です。

最近は、薬の飲み忘れも散見されるようになり、

”このさき、一人でも生活していく自信がない”

というような弱気な発言?
でも、本心だと思います。

僕は大阪に住んでいますので、
この先、どうしようと思い悩んでいる最中です。

本当に少しでも
認知症の進捗を遅らせないかと、

今年に入って、
実母に色々とアドバイスしていますが、

特に最近になっては、
あまりうまく行っていないような気がしています。

今後、
できるだけ同居来ればと考えてはいますが、
こちらでも仕事もあり、いきなりは難しいです。

でも、実母も
いつまでもひとり暮らしは難しい状況です。

いまだ、どうするべきなのかは日々思案中なのです。

今回は、できるだけ認知症の進行をおくらせるための

脳トレーニングを3つ、お伝えしましたが、

また、実際に効果のあった出来事があれば、ご報告します。

 


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