知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

認知症

アルツハイマー病を予防する最強に健康なココナッツオイルの主成分とは!

ココナッツオイルは主に
「中鎖脂肪酸」という脂質でできています。

この脂質には、
アルツハイマー病の症状を防ぐ
働きが認められているのですね。

この記事では、
アルツハイマー病を予防する

「ココナッツオイル」がなぜ、
”最強の健康オイル”とよばれるのか、

その理由をご紹介します。

 

 

 

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アルツハイマー病とは?

あなたもご存知のように

アルツハイマー病とは、
脳の神経細胞が障害されて

記憶障害や判断力の低下、
徘徊、暴言などの症状が起こる病気です。

通常、神経細胞は
ブドウ糖をエネルギー源としますが、

アルツハイマー病になると
ブドウ糖が使えなくなり、

認知障害を起こしてしまうのです。

 

 

 

ココナッツオイルが認知症を改善する理由とは!

近年、ブドウ糖に換わる

「ケトン」というエネルギ-源が見つかりました。

じつは、
ココナッツオイルの主成分の中鎖脂肪酸は、
肝臓で分解されてケトン体になります。

神経細胞に入ったケトン体は、
細胞内のエネルギー生産工場である

ミトコンドリアの中でエネルギー物質に変換され、

神経細胞にエネルギーを供給して、
認知症を改善します。

 

 

 

ココナッツオイルの主成分とは!

ケトン体には、

細胞がサビつく原因となる
活性酸素を無害化することで、

動脈硬化や高コレステロール、
肌や髪の毛の老化を防ぐ効果もあります。

また、
ココナッツオイルの主成分は中鎖脂肪酸ですが、
この脂肪酸は「飽和脂肪酸」の一種に数えられます。

飽和脂肪酸は
肥満や動脈硬化を引き起こす
「悪玉」のイメージがありますが、

中鎖脂肪酸のように
「善玉」に属する種類もあります。

脂肪酸は
酸素が鎖のように連なった構造をしており、

その長さによって

「短鎖脂肪酸」
「中鎖脂肪酸」
「長鎖脂肪酸」

の3つに分類されています。

 


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中鎖脂肪酸の特徴とは!

中鎖脂肪酸には、
腸での消化・吸収に
消化酵素の助けを借りないという特性があるため、

長鎖脂肪酸の約4倍の早さで吸収されます。

さらに、
10倍の速さでエネルギー代謝されるため、

肥満の原因になる中性脂肪に変換させにくい

という特徴ももっているのです。

 

 

 

ココナッツオイルは最強の健康オイルって!

アルツハイマー病や
認知症、肥満、高コレステロールなどに

すばらしい効果を発揮する
ココナッツオイルはまさに

最強の健康オイルなのではないでしょうか!

ココナッツオイルは
毎日大さじ1~2杯をとるとイイと言われます。

まずは、普段使っている油を
変えて料理を始めてもいいですよ。

 


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最後に

最後に、ココナッツオイルが持つ
アルツハイマー病や認知症の予防効果を

取り入れる方法として最もおススメなのが、

ココナッツオイルコーヒーです。

ココナッツオイルとコーヒーは
非常に相性のいい食品として知られています。

近年の研究で
コーヒーにもアルツハイマー病や認知症を

防ぐ働きがあるという報告がされています。

コーヒーのポリフェノールの抗酸化作用
関係しているのはないかと言われています。

 

ココナッツオイルコーヒーの作り方は、

①材料(1杯分)

・ココナッツオイル大さじ2

・コーヒー(ブラック)150ml

 

②コーヒーにココナッツオイルを加えて、出来上がり

 

ポイントは、
1日3回 朝・昼・晩の食前に飲むといいですよ♪

 

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