知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

食事

便秘を解消する食べ物!100種類以上の酵素発酵による甘酒効果とは!!

便秘くらい、たいしたことでなはい・・・

そうやって便秘を放置していませんか?

便秘は、腸内に老廃物をため込んだ状態なのですよ!

そんなあたたにおススメの”甘酒効果”をご存知ですか?

麹から作る甘酒は、
腸内環境を整える成分がたくさん含まれています。

甘酒はよく「飲む点滴」といわれますが、

これは、点滴に匹敵するほど栄養価が高いという言う意味ですね。

甘酒からは、

①酵素
②ビタミンとミネラル
③アミノ酸
④ブドウ糖
⑤食物繊維とオリゴ糖

という5つの栄養を摂ることができるのです。

この記事では、

その甘酒がもつ
発酵過程で100種以上の酵素効果による
便秘が解消する理由をお伝えします。

 

 

スポンサーリンク

便秘解消の理由とは

じつは
現代の日本人には栄養失調の人が多く、

これは、
食べる量は多いけど、
体を維持できるだけの栄養素を
とれていないのが原因です。

それを聞いて、あなたびっくりしませんか!

炭水化物や脂肪は多く、
ビタミンやミネラルの不足は
火の弱いストーブに薪を大量にくべるようなもの!

要は能力以上の働きをさせようとしても
無理なものは無理なのですね!

すると、
人間の腸には不要なものがたまり、
腐敗が進んでいきます。

そこで
腸内環境を整えるためにおススメするのが、

「朝食を甘酒に置き換える方法」です。

ちょっとしたプチ断食ですね。

朝食が難しい人は夕食に。

コップ1杯200ccを、味わいながら摂ってください。

「手作り甘酒」には
米粉が残っているので、
それをゆっくり噛むような形で。

何も食べない断食だと飢餓感がありますが、

甘酒の場合、
栄養価がとても高いので、
脳が安定して飢餓感が起こりません。

プチ断食は、
月に2回ほどで効果があると思います。

バランスの良い食生活に甘酒をプラスし、
便秘しらずの”快腸生活”を送ってください。

 

 

甘酒は”飲む点滴”と呼ばれます!

甘酒は、発酵の過程で、体にいい成分がたくさん生まれます。

甘酒の栄養豊富な効果

①酵素

栄養素をエネルギーに変える

 

②ビタミン・ミネラル

代謝を助けるビタミンBが豊富

 

③アミノ酸

人間の体を構成する要素

 

④ブドウ糖

即効性のあるエネルギー源

 

⑤食物繊維・オリゴ糖

腸内環境の改善、便秘の解消に役立つ

 

 

甘酒の便秘効果

①便秘解消

②ダイエット

③美肌、美髪

④アンチエイジング

⑤疲労回復

⑥消化促進

⑦抗酸化作用

⑧二日酔い防止

どれも、ホントに
お腹の中に溜った便秘の解消に役立ちそうですね!

 

 

 

手作り甘酒の作り方

朝食代わりに、
1杯の甘酒づくりをご紹介します。

材料(約1.5㍑分)は、
白米1合、米麹200g、水600mlです。

 

①おかゆを炊く

・米を研ぎ、炊飯器でおかゆを炊く

・水の量(分量外)は、「おかゆ1合」の目盛りに合わせる

 

②水を加えてまぜる

・おかゆが炊き上がったら、分量の水600mlを加えてよくまぜる

 

③麹をほぐして加える

・②が指を入れられるくらいの温度に下がったら、
    ほぐした麹を加えてよくまぜる。

・おかゆを熱しすぎると麹菌の働きが弱ってしまうので、
    必ずさますこと

 

④保温&発酵

・炊飯器のふたが完全に閉じないように
    菜ばしを蓋にはさんで保温を開始

・目安は7時間

・ふたが開いてしまう場合は、タオルを巻いて固定する。

・味見をして甘みが足りなければ、さらに1時間保温する

 

⑤注意点

・清潔な保存容器に移し、冷めたら冷蔵庫で保存

容器のふたは完全に締めないこと
(発行が続いているため、破損のおそれあり)

200mlほどを朝食の代わりに飲むのがおススメ

1週間で飲み切ること

 

これで完成です!!

 

 

手作り甘酒のQ&A

質問1

炊飯器のふたを完全に締めてはだめですか?

 

A:

甘酒が甘くなるのは、

麹菌の作り出す酵素が、
米のでんぷんを分解して、
ブドウ糖に変えるためです。

酵素は熱に弱く、
70℃になると働かなくなります。

炊飯器のふたを開けて保温するのは、
酵素がよく働く55~60℃に炊飯器内の温度を保つためです。

ふたを開けて隙間を作る際は、

菜ばしをはさんでも、
炊飯器の持ち手をふたにかけて抑えるようにしてもかまいません。

 

 

質問2

Q:甘酒が甘くならないのですが・・・

 

A:

甘くならないのは、発酵が足らないためです。

麹菌は生きているので、
状態により発行時間が変わります。

炊飯器で7時間保温して甘さが足りなければ、
甘いと感じるまで保温を続けましょう。

保温時間が長いほど甘くなりますよ!

 

 

質問3

Q:保存していたらすっぱくなりました

 

A:

甘酒を冷蔵庫の保存しておくと、

だんだん酸味が強くなってきます。

これは、乳酸菌の仕業です。

乳酸菌は、
温度が低くなると活発に働き始めるからです。

また、
甘かったり、すっぱかったりするのは、
炊飯器での発酵ムラを防ぐにはコツがあります

麹をよくほぐしてから加えることと、
保温の途中で全体を1~2回かき回すことです。

逆に甘酒が甘すぎる場合は、水で薄めて飲みましょう。

 

 

質問4

Q:甘酒を温めて飲んでもいいですか?

 

A:

冷やした甘酒もおいしいですが、
寒い季節は温めて飲みたいものですよね。

生きた酵素や乳酸菌は高温に弱いので、

甘酒の効能を十分に得たいときには
グツグツ煮込むのは避け、
60℃くらいに温めていただきましょう!

 

 

最後に

いかがでしたか。

簡単に作れて、
栄養価たっぷりの甘酒!

発酵過程で100種類以上の酵素効果で、
健康的なダイエットにももってこいです。

さらに腸内改善を促して、

あなたが長年苦しんでおられる
便秘の解消にも効果を発揮しますよ。

ぜひ、お試しあれ!!

-食事
-, , , , , , ,

スポンサーリンク