知って役立つ、僕のアレルギー体験記

僕は小さいころから”アレルギー体質”で結構長い間苦労しました。と、いうか、今もそうなんですが・・・。そんな僕の ”アレルギー体験談” と ”あっ、そうだったの” と知って納得の気づきをお伝えします!

認知症

寝たきりになる原因とは!転倒してボケたくないなら今すぐ8つの対策を!

 

 

要介護となる原因の4割以上は、

転倒・骨折、衰弱、痴呆といった
”老年症候群”です。

そのなかでも、
高齢者に多いのが
”転倒”です。

転倒を経験した人は、
精神的に強いショックを受け、

転倒を恐れて家に閉じこもりがちになるなど、

以前のように活動的な
生活を送れなくなる場合があります。

この記事では、
寝たきり、痴呆を引き起こす原因となる

今すぐにでも行いたい
転倒を予防する8つの対策をお伝えします。

 

 

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寝たきりは痴呆や認知症の原因にも

動かないでいると
筋力や歩行能力が衰え、

歩くのが難しくなり、
ますます転倒しやすくなるという
悪循環になります。

さらに怖いのが、転倒による骨折です。

骨粗鬆症の人は
骨折しやすくなりますが、

転倒で骨折の多い箇所のひとつが、
太ももの付け根の部分の大腿骨頸部です。

大腿骨頸部の骨折は
しりもちや膝をついたとき、

転んで横に倒れ、
お尻を強く打ったときに多く、

骨折件数は、
年間10万件以上も発生しています。

足の付根を骨折すると、
歩くのが困難になりますし、

寝たきりの原因ともなりかねません。

また、寝たきりは脳への刺激が減って、

痴呆や認知症を招く原因ともなってしまうのです。

 


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転倒が最も多いのは?

転倒のおもな原因は、

つまづく、すべるなど
ささいなことがほとんどです。

また、転ぶ場所は
6割以上が屋外で、
平らな道がもっとも多いのです。

段差や小石などに
つまづいたり、すべったりして、
バランスを崩しやすいからだと考えられます。

そのほか、
飛び出してきた子どもをよけようとした、

雨や雪などで路面がぬれてすべった、

信号が青から赤に変わりそうになり、
あわてていたなどが、
屋外での転倒で多いケースとして報告されています。

 


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屋外での転倒を防ぐには!

屋外での転倒を防ぐには、
服装や靴選びが重要です。

動きやすく足さばきのよい服装をし、

安定性のよい靴を選びましょう。

つま先が上がったデザインの靴
選ぶこともポイント。

転倒しやすい人は、
自分ではつま先を上げているつもりでも

十分に上がっていないことが多く、
つま先が引っかかって転ぶことも多いからです。

バスや電車での移動中は、
座席に座るか、よろけないよう、

吊革やつかみ棒につかまります。

自転車に乗るときは、
路面の状態や周囲の状況にも
しっかりとした注意を払いましょう。

動作は慌てず、余裕を持って
正しい姿勢で歩くよう心がけることも大切ですね。

 

 

屋内での8つの転倒予防策

自宅内で転倒する危険度は、

自分が思っているよりも
3倍危険だと言われています。

そこで、転倒を防ぐために、

家の中では
どのような点に気をつければいいのかを
場所別にお伝えします。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

階段

安全に昇り降りできるように、
壁に沿って手すりを取り付ける。

夜も明るくなるように足元にライト設置する。

 

ルームシューズ

歩いているときに脱げて転ばないように

かかとまで覆うスリッポンタイプのものにする。

 

ベットルーム

寝ているときに落ちないようにしたり、

起き上がるときにバランスを失わないように

手すりや柵をつける。

 

段差・コード

段差でつまずかないように
スロープを設置する。

コード類は、
足が引っかからないように
壁にまとめてとめておく。

 

トイレ

座るときに、立ち上がるときに

バランスを失わないように手すりを設置する。

 

風呂場

濡れたタオルで滑らないように滑り止めマットを敷く。

安全に浴槽に入るために手すりを取り付ける

 

ドアノブ

つかんだときに
手が滑らないようにカバーをつけたり、

レバー式のものに交換する。

 

ソファー

つかまって座ったり立ったりできるように

肘掛けのあるタイプのものを選ぶ。

ソファーそのものが転倒しないように
重めのものにする。

 


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最後に

僕の田舎の実母は
今年で御年81歳です。

このごろはめっきり足腰が弱くなりました。

特に2年前に脊椎間狭窄症の手術をしてからは、
いまだに左足に痺れが残っているということにて、

すぐに転倒するようになりました。

つい先日も、屋内で転倒して
左の手の甲を骨折しました。

僕は現在、
実母と同居出来ていないのですが、

家の玄関の入口に手すりをつけて、
お風呂場には介護用いすと
出入りのための手すりを付けました。

炊事場の裏の勝手口は、
スロープにして、
そこにも手すりを付けました。

また、屋内専用に杖も準備して、
できるだけあわてずに
ゆっくりと動くように

実母にはいつも言っています。

それでも最近は
こたつから起き上がるときに

杖をつかいながらも、しんどいそうです。

屋内も含め、動かなくなると、
脳も働かなくなり、すぐにボケてしまうよ・・・

といって、
できるだけ動くように言っていますが、

なかなかしんどいらしくて、
あまりうまくいっていません。

以前はバスに乗って、
医者にもいけていたのですが、

この頃はバスにも乗れなくなってしまいました。

もう、一人暮らしは難しい状況なので、

先日から介護のショートステイに
お世話になっている状況です。

そこでもリハビリのための器具があって、

できるだけ体を動かして、
同世代のお友達と会話して、
脳を活性化するようにしているのですが、

あまり成果が出てきていない状況です。

あなたもご両親やご家族に
そのような方がおられる場合は、

ぜひ、転倒を防止するための施策をして、

寝たきりにならいないための
早めの対策を実施してください。

僕の実母のようになってからでは遅いのですよ!

 


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